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地球から一番近いところにある身近な天体、月。その模様をウサギに見立てるなど、古くから人々に親しまれています。とくに天保暦(いわゆる旧暦)8月15日の月は「中秋の名月」として有名で、供え物をしてお月見をする習慣があります。
2012年は9月30日が「中秋の名月」。暦の関係で、中秋の名月は必ずしも満月になるとは限らないのですが、今年は昨年に続いて、中秋の名月が満月になります。
月の模様や満ち欠けに関して解説しています。
「中秋の名月」は「9月の満月」だと思いこんでいませんか?
ステラナビゲータを使用して、月の首振り運動「秤動」を観察してみましょう。
組み立て時間わずか10分。月の印象が大きく変わります。
「中秋の名月」特集。月といえば、今年2012年は「8月31日のブルームーン」や「5月5日〜6日のスーパームーン」も話題になりました。
撮影した月の画像を、ステライメージでより美しく仕上げてみましょう。
月を観察する望遠鏡や月球儀など、月に関連したグッズを用意しました。
月や惑星との接近、おなじみの環の傾きなど、楽しみかたいろいろ。
西の低空で3惑星が大接近。見つけられたら撮影にもチャレンジ!
北の空を一晩中まわりながら、日ごとに北極星に近づいていきます。
長い周期で明るさが大きく変わるミラ型変光星。はくちょう座χが3等台で見やすくなっています。
このほか、「星空ガイド」や「特集一覧」もご覧ください。
天の川を横断しケフェウス座を通過中。明け方にはレモン彗星(C/2012 F6)も。
一晩中見え、観察や撮影の好機。
例年になく活発で、多くの流れ星や明るい火球が飛びました。
他の画像は「投稿画像ギャラリー」をチェック!
コン赤で星を撮る / 北極星に接近 パンスターズ / アフロディーテのルーツ / 新天体発見、学会ジュニアセッション / ほか
2013年の天文現象と星空を解説したDVD-VIDEO/ROM付き天文ムック。ダウンロード版やiPhone版も。
天体画像処理の定番ソフトウェア。コンポジットの高精度化やチャンネルパレットなど、基本性能をさらに向上させ処理作業の効率化を実現。
過去から未来まで星空を美しくリアルに再現。初心者から観測者まで使える天文シミュレーションソフトウェア。
「iステラ」や「スマートステラ」、「M+Stellar」など、便利なモバイルツールで星空を満喫しよう!
宇宙服、フライト・スーツのレプリカ。地上訓練時のブルーと、打ち上げ時に着用するオレンジの2種類。キャップ付き。
天体望遠鏡などに装着し簡単・正確に恒星のピント合わせができる撮影支援アクセサリー。サイズは8種類。
アルマ望遠鏡の日本製アンテナ16台すべてを設置完了。システム全体はモリタアレイと命名。
129億年前、星形成活動が穏やかだったはずの宇宙に存在した、激しい勢いで星が生まれるスターバースト銀河。
重力レンズ効果で30倍明るく見える超新星。増光のようすからダークマターの量などが調べられる。
猫の手星雲などの星形成領域で、強く広範囲の円偏光を検出。普遍性や傾向、発生メカニズムが調べられた。
来年打ち上げ予定の探査機「はやぶさ2」にメッセージやイラストを載せよう!応募は7/16まで。