マルチコアCPU・64bit OSに対応した「ステライメージ Ver.6.5」をリリースしました。
Ver.6.5にアップデートするには、「6.5アップデータ」をインストールしてください。インストールにはVer.6が必要です。
Ver.6.5でパワーアップした点
- マルチコアCPUに対応して各種フィルタなどの画像処理を高速化
- 64bit OSでのネイティブ実行に対応、大容量メモリをフル活用
- ※画像処理の機能は、Ver.6と同じです
詳しくは「Ver.6.5でパワーアップした点」をご覧ください。
また、「星ナビ」2011年11月号に掲載したVer.6.5の紹介記事を公開しています(PDF形式、4.1MB)。あわせてご覧ください。

天体写真をもっと美しく仕上げたいと思ったことはありませんか?
デジタルカメラなどで撮影した画像をパソコンで加工するグラフィックソフトには、プロ向けのものから家族で手軽に使えるものまで、さまざまなものが存在します。しかし、天体写真の画像処理となると、通常のソフトには決して越えられない限界があるのです。
デジタルカメラの RAW 画像には背景の夜空や淡い星雲から恒星像の明るいピークに至るまで幅広い階調が記録されていますが、いわゆるフルカラー(24ビット)の範囲で処理を行うソフトでは、このような豊富な階調全体を扱うことができず、画質が劣化してしまいます。天体の微妙な濃淡を強調して人間の目に美しく映るようにするには、階調飛びを起こさないような画像処理のテクノロジーが必要です。また、天体像を美しく表現する専用フィルタや、ユーザの試行錯誤を補助するシステムがなければ、作業効率は大きく落ちるでしょう。
「ステライメージ」は、天体写真に特化したグラフィックソフトです。画像を美しい作品に仕上げるその威力を、ぜひ実感してください。













