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最終更新日:2003/10/31

画像の受付は終了いたしました。のべ600点以上というたいへん数多くのご投稿をいただき、ありがとうございました。


(中村淳一氏撮影の火星の組写真)

タイトル:
「火星6態」
撮影者:
中村 淳一(jazzyotoko)
撮影日時:
2003年9月17日〜10月29日
撮影地:
東京都国分寺市
撮影機材等:
ビクセン パノラマ200SS(D=20cm F4、ドブソニアン)を口径50%に絞る、セレストロン PL4mm、9mm、Philips ToUcam Pro Type I(IRカットフィルタ未使用)、固定撮影
Registax1.1、ステライメージ4で処理
●撮影者コメント:
今回の火星の撮影はこれにて終了。この後は、去り行く火星をのんびり眺めて見送ろうと思います。

(遊星人M3氏撮影の火星の組写真)

撮影者:
(ハンドル)遊星人M3
撮影日時:
2003年10月30日 11時20分、11時51分、12時43分(いずれもUT)、露出 1/33秒×145〜413フレームコンポジット
撮影機材等:
ニュートン反射(D=31cm F6.5)、ミード PL12.4mm、Philips ToUcam Pro
その他:
画像中に中央経度などのデータあり
●撮影者コメント:
星がきらきらと輝く夜でした。火星はまだ大きく(視直径が15秒超)て見えるが、シーイングが悪くて詳細が判らない。ヘラスの北部が明るい。

(はまだ氏撮影の火星の写真)

撮影者:
(ハンドル)はまだ
撮影日時:
2003年10月29日 22時8分、503フレームコンポジット
撮影地:
兵庫県神戸市
撮影機材等:
ビクセン SC200L、SP赤緯体 + GP赤経体、LV10mm、WEBカメラ(EagleTech ET-VCCCD)
AviUtl、Registax2、PaintShopPro5.01で画像処理
●撮影者コメント:
この時期には珍しく気流が安定しておりヘラス、大シュルティスなどがよく見えていました。どんどん遠ざかる火星ですが気流次第では、まだまだイケそうな感じです。

(jazzyotoko氏撮影の火星の写真)

撮影者:
(ハンドル)jazzyotoko
撮影日時:
2003年10月29日 21時42分、露出 1/33秒×285フレームコンポジット
撮影地:
東京都国分寺市
撮影機材等:
ビクセン パノラマ200SS(D=20cm F4、ドブソニアン)を口径50%に絞る、セレストロン PL9mm、Philips ToUcam Pro Type I(IRカットフィルタ未使用)、自作アダプタ使用、固定撮影
Registax1.1、ステライメージ4で処理
●撮影者コメント:
本日も原版原寸です。火星は、かなり小さくなってしまった印象です。その代わり?太陽が活発なようで日ごとに黒点が大きく変化していますネ。

(小森信男氏撮影の火星の写真)

撮影者:
小森 信男
撮影日時:
2003年10月29日 20時44分、539フレームコンポジット(15フレーム/秒)
撮影地:
東京都目黒区
撮影機材等:
高橋 ミューロン210(D=21cm F11.4)、LV10mm、Philips ToUcam Pro
Registax2でコンポジット

(En−Ken氏撮影の火星の写真)

撮影者:
(ハンドル)En−Ken
撮影日時:
2003年8月21日 23時56分
撮影地:
山梨県甲府市
撮影機材等:
ETX105ECJ、SP6.4mm、カメラ付携帯電話 NTT DoCoMo F505i
その他:
鏡像
●撮影者コメント:
携帯とETXを使って超お手軽に撮りました。今回の接近では一番良く撮れています。極冠と模様がうっすらと分かります。

(ハニーお姉さま ルパン 1.5世氏撮影の火星の写真)

撮影者:
(ハンドル)ハニーお姉さま ルパン 1.5世
撮影日時:
2003年10月19日 18時45分
撮影機材等:
SCHWARZ-20D(D=20cm F5、Newton反射 ドブソニアン)、笠井 PL10mm、ソニー DVカメラDCR-TRV10でコリメート撮影
Registaxでコンポジットウェーブレット変換後、ステライメージ4でMEMおよびシャープネス処理
●撮影者コメント:
久々の投稿です。かなり小さくなりました。それでも小接近時とほぼ同じ大きさなんですね。

(遊星人M3氏撮影の火星の組写真)

撮影者:
(ハンドル)遊星人M3
撮影日時:
2003年10月27日 11時10分、12時6分、12時49分(いずれもUT)、露出 1/33秒×492〜520フレームコンポジット
撮影機材等:
ニュートン反射(D=31cm F6.5)、PL12.4mm、Philips ToUcam Pro
その他:
画像中に中央経度などのデータあり
●撮影者コメント:
南極冠がいつまで見えるか。永久南極冠として消えないで、残ってしまうということですが、果たして、地上から確認が行えるのだろうか?

(宮川祐一氏撮影の火星の写真)

撮影者:
宮川 祐一(福井星の会)
撮影日時:
2003年10月27日 20時47分、露出 1/60秒×263フレームコンポジット
撮影地:
福井県福井市
撮影機材等:
セレストロン C11、ペンタックス Or10.5mm、パナソニック DVカメラMX2500
Registax2で処理
●撮影者コメント:
(画像が揺れて、フレーム数を稼げない。)

(中村淳一氏撮影の火星の組写真)

撮影者:
(ハンドル)jazzyotoko
撮影日時:
2003年9月17日 22時16分、37分
撮影地:
東京都国分寺市
撮影機材等:
ビクセン パノラマ200SS(D=20cm F4、ドブソニアン)を口径50%に絞る、セレストロン PL4mm、Philips ToUcam Pro Type I(IRカットフィルタ未使用)、固定撮影
Registax1.1、ステライメージ3で処理
●撮影者コメント:
こんなものを作ってみました。二つの白点が重なるように、「寄り目」か「離れ目」で「火星」をご覧下さい。どうでしょう?少し立体的にみえますか?

(小森信男氏撮影の火星の写真)

撮影者:
小森 信男
撮影日時:
2003年10月27日 20時18分、530フレームコンポジット(15フレーム/秒)
撮影地:
東京都目黒区
撮影機材等:
高橋 ミューロン210(D=21cm F11.4)、LV10mm、Philips ToUcam Pro
Registax2でコンポジット

(瀬川康朗氏撮影の火星の写真)

撮影者:
瀬川 康朗
撮影日時:
2003年10月27日 19時25分
撮影地:
千葉県佐倉市
撮影機材等:
高橋 TOA130、Philips ToUcam Pro
Registax2、ステライメージ4で処理
●撮影者コメント:
この日は雲が多く、日本シリ−ズの最終戦も気になって撮影ははかどりませんでしたが、思いの外、良く写っているので驚いています。

(中島尚氏撮影の火星の写真)

撮影者:
中島 尚(熊本県民天文台)
撮影日時:
2003年10月25日 22時27分
撮影地:
熊本県下益城郡城南町 熊本県民天文台
撮影機材等:
41cm反射、XP14mm、Philips ToUcam Pro
●撮影者コメント:
この夜は、久しぶりに気流が比較的安定しました。光軸調整をしてもらったので、かなり像がよくなりました。そろそろ火星のシーズンも終わりですね。

(梶山豊氏撮影の火星の写真)

撮影者:
梶山 豊
撮影日時:
2003年10月26日 22時23分、露出 1/15秒(15フレーム×60秒)
撮影地:
山口県萩市 田床山
撮影機材等:
タカハシ FC100、Or18mm、Logitech Qcam Pro 4000
Registaxでコンポジット
●撮影者コメント:
コメント:Qcamのノイズには悩まされています。気流の影響か、撮像された動画はまさにフラダンスの世界です。どんよりの夏が恋しい。

(小森信男氏撮影の火星の写真 1) (小森信男氏撮影の火星の写真 2)

撮影者:
小森 信男
撮影日時:
(1枚目)2003年10月16日 19時45分、約500フレームコンポジット(15フレーム/秒)
(2枚目)2003年10月24日 21時12分、約500フレームコンポジット(15フレーム/秒)
撮影地:
東京都目黒区
撮影機材等:
高橋 ミューロン210(D=21cm F11.4)、LV10mm、Philips ToUcam Pro
Registax2でコンポジット
●撮影者コメント:
星ナビ11月の火星処理のツボはとてもありがたかったです。Registaxの基本的な使い方がわかってきました。この2枚は、色の補正ができていないので次はこの点を改善したいです。

(北岡修氏撮影の火星の写真)

撮影者:
北岡 修
撮影日時:
(左)2003年10月24日 22時25分、露出 1/30秒×1254フレームコンポジット
撮影地:
神奈川県横須賀市
撮影機材等:
ミード LX200-30(D=30cm F10 シュミカセ)、ペンタックス XW20mm、ソニー デジタルビデオカメラDCR-TRV900でコリメート撮影
Registax2、Photoshop6にて処理
●撮影者コメント:
約1か月ぶりの撮影です。視直径が16.2"となり2か月前と比べると本体・南極冠とも本当に小さくなりました。帰宅が遅くなりだいぶ西に傾いてしまいましたが子午線の湾、サバ人の湾付近を撮影する事ができました。またヘラスとアラビア地方が明るく見えます。平穏な火星面が続いてますね。

(梶嶋博司氏撮影の火星の写真)

撮影者:
梶嶋 博司
撮影日時:
2003年10月24日 19時47分、露出 1/30秒×7コマコンポジット
撮影地:
埼玉県所沢市
撮影機材等:
ミード LX200-20(F6.3)、オリンパス CAMEDIA C-40
Registax、ニュートンマジックで画像処理
●撮影者コメント:
模様を強調するため画像処理を強めにしました。

(遊星人M3氏撮影の火星の写真 1) (遊星人M3氏撮影の火星の写真 2)

撮影者:
(ハンドル)遊星人M3
撮影日時:
(1枚目)2003年10月23日 11時14分(UT)、露出 1/33秒×113フレームコンポジット
(2枚目)2003年10月24日 12時55分(UT)、露出 1/33秒×445フレームコンポジット
撮影機材等:
ニュートン反射(D=31cm F6.5)、PL12.4mm、Philips ToUcam Pro
その他:
画像中に中央経度などのデータあり
●撮影者コメント:
(1枚目)ヘラス盆地の北部が明るい。
(2枚目)ヘラス盆地全体が明るい。

(前原勲氏撮影の火星の写真)

撮影者:
前原 勲
撮影日時:
2003年10月24日 19時50分、21時36分、露出 1/15秒×1200(1000)フレームコンポジット(各3600フレーム中)
撮影地:
岡山県清音村
撮影機材等:
自作ニュートン反射(D=25cm F5.1)、LV4mm、ソニー DVカメラDCR-TRV20
Registax、ステライメージ4で処理
その他:
シーイング 4/10、透明度 4/5
●撮影者コメント:
シーイングが最近では良いほうでしたので少し拡大してみました。

(中村淳一氏撮影の火星の写真)

撮影者:
中村 淳一(jazzyotoko)
撮影日時:
2003年9月17日〜10月20日
撮影地:
東京都国分寺市
撮影機材等:
ビクセン パノラマ200SS(D=20cm F4、ドブソニアン)を口径50%に絞る、セレストロン PL4mm、9mm、Philips ToUcam Pro Type I(IRカットフィルタ未使用)、固定撮影
Registax1.1、ステライメージ3、4で処理
●撮影者コメント:
一区切りとして、今までの投稿画像を再編集してみました。拡大率が違う日がありますので、視直径の見本にはなりませんが、私の原版原寸サイズになります。ドブソニアン固定なので、このサイズで撮影しておりました。もう少し頑張って、2003年の火星を追いかけてみたいと思います。

(山本海行氏撮影の火星の写真 1) (山本海行氏撮影の火星の写真 2) (山本海行氏撮影の火星の写真 3)

撮影者:
山本 海行
撮影日時:
2003年8月23日、9月27日、10月23日、露出 1/15秒〜1/30秒
撮影地:
静岡県浜松市
撮影機材等:
ビクセン ED102S(D=10.2cm fl=920mm)、笠井トレーディング PL6.3mm、ニコン COOLPIX950でコリメート撮影
Registax2で処理、ステライメージでトリミングと文字入れ
●撮影者コメント:
同じ機材でだいたい1か月ごとに大きさを比較しました。

(瀬川康朗氏撮影の火星の写真)

撮影者:
瀬川 康朗
撮影日時:
2003年10月20日 21時33分
撮影地:
千葉県佐倉市
撮影機材等:
高橋 TOA130、Philips ToUcam Pro
Registax2、ステライメージ4で処理
●撮影者コメント:
仕事を終えて帰宅後、薄雲が出ていた中で急いで撮りました。オ−ロラ湾の北側にヨダレが垂れるような4本の筋が見えています。

(Y−da氏撮影の火星の写真)

撮影者:
大島 雅行
撮影日時:
2003年10月17日 22時37分
撮影地:
岡山県美星町 せとうち天文同好会観測所
撮影機材等:
セレストロン C-11(D=28cm fl=2800mm シュミカセ)、デジタルビデオカメラでコリメート撮影
Registaxでコンポジット後ステライメージ4にて仕上げ
●撮影者コメント:
久しぶりにまずまずのシーイングに恵まれました。

(Y−da氏撮影の火星の写真)

撮影者:
(ハンドル)Y−da
撮影日時:
2003年10月21日 21時51分、露出 1/33秒×477フレームコンポジット(20フレーム/秒、総露出時間30秒)
撮影機材等:
ビクセン VC200L(D=20cm fl=1800mm)、LV15mm、Philips ToUcam Pro
Registaxでコンポジット

(梶嶋博司氏撮影の火星の写真)

撮影者:
梶嶋 博司
撮影日時:
2003年10月20日 20時9分、露出 1/15秒×12コマコンポジット
撮影地:
埼玉県所沢市
撮影機材等:
ミード LX200-20、オリンパス CAMEDIA C-40
Registax、ニュートンマジックで画像処理
●撮影者コメント:
そろそろ20センチのシュミカセの限界でしょうか。火星の模様とノイズの区別がわからなくなってきました。

(jazzyotoko氏撮影の火星の写真 1) (jazzyotoko氏撮影の火星の写真 2)

撮影者:
(ハンドル)jazzyotoko
撮影日時:
2003年10月20日 20時48分、21時35分、露出 1/25秒×287(194)フレームコンポジット
撮影地:
東京都国分寺市
撮影機材等:
ビクセン パノラマ200SS(D=20cm F4、ドブソニアン)を口径50%に絞る、セレストロン PL9mm(2枚目はPL6mm)、Philips ToUcam Pro Type I(IRカットフィルタ未使用)、自作アダプタ使用、固定撮影
Registax1.1、ステライメージ4で処理
●撮影者コメント:
(1枚目)21時35分のものより、こちらの方が、ナチュラルかも知れませんね。
(2枚目)拡大率を上げた分フレーム数が減ってしまい、ざらつきました。そこが固定撮影の辛いところ…そして今回からステライメージ4を使いました。ちょっと派手な処理になってしまったかな?ドブソニアン固定ではもう限界ギリギリです…。

(花田浩氏撮影の火星の写真)

撮影者:
花田 浩
撮影日時:
2003年10月20日 19時12分、露出 1/4秒×17コマコンポジット
撮影地:
神奈川県横浜市金沢区
撮影機材等:
セレストロン C5、LV5mm、ニコン COOLPIX5000
ステライメージ4、Registaxで処理
●撮影者コメント:
まだまだ十分観望可能です。天候不順で10月2日以来の撮影です。

(Ryutao氏撮影の火星の組写真)

撮影者:
(ハンドル)Ryutao
撮影日時:
2003年10月17日 19時1分、20時8分、21時10分、露出 1/25秒×853(652、934)フレームコンポジット
撮影地:
兵庫県宝塚市
撮影機材等:
タカハシ MT160、コレクター、タカハシ PJ-20、Philips ToUcam Pro
Registax、PhotoShopで処理
●撮影者コメント:
17日の夜は気流がこの時期にしては、安定していました。約1時間ごとに撮影してみました。

(kazdon氏撮影の火星の写真)

撮影者:
(ハンドル)kazdon
撮影日時:
2003年10月19日 18時35分、露出 1/15秒×33コマコンポジット
撮影地:
東京都東大和市
撮影機材等:
セレストロン SC20cm(オレンジ鏡筒)、SP赤道儀(ハレー彗星の頃の年代ものです)、2.5×パワーメイト、LV25mm、カシオ QV-4000(3倍望遠側)、レリーズ使用
Registax2、PhotoImpact7で処理
その他:
画像中に中央経度などのデータあり
●撮影者コメント:
視直径が17秒とずいぶん小さくなりました。今シーズン、同じ光学系・拡大率で撮影してきましたが、10月末で観望が終わりになりそうです。

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