アップデータ

不具合修正や機能追加を行う更新プログラムを提供しています。随時更新されますので、常に最新の状態にしておくことをおすすめいたします。不具合発生の際は、まず最新アップデータをインストールしてみてください。「主な機能追加・修正」 「今後の対応予定」で、あてはまる問題があるかどうかを参照できます。

最終更新

11.0e(2020/07/21)

修正に関する詳しい内容は「リリースノート(修正内容の一覧)」をご覧ください。

更新手順

  1. 下記のいずれかの方法でアップデータをダウンロードします。
    • アプリから(推奨):
      「ステラナビゲータ」の[ヘルプ]→[ステラナビゲータの更新確認]をクリックすると、現在の状態より新しいバージョンが公開されているかどうかを自動チェックします。新しいアップデータがあれば、画面にしたがってダウンロードしてください。
    • 下記リンクから:

      アップデータをダウンロード

      (ファイル名: Sn11up110e.exe / サイズ: 286MB)

  2. ダウンロードしたプログラムファイルをダブルクリックで実行し、表示にしたがってインストールを進めます。
    ※「セキュリティの警告」画面が表示された場合は、[実行]ボタンをクリックして進めてください。
    ※ ランタイムのインストールが行われて、Windowsの再起動が必要になることがあります。
  3. アップデートが完了したらステラナビゲータを起動し、[ヘルプ]メニュー →[ステラナビゲータについて]をクリックして、「バージョン情報」ダイアログに「11.0eアップデータ」の表記があることをご確認ください。

アップデータ更新の通知を設定する

下記の設定を行うと、アプリの起動時にアップデータ更新の通知を表示します。

  • ステラナビゲータ[設定]メニュー →[環境設定]ダイアログで、[起動時の更新確認:アップデータの公開]のチェックをオン

主な機能追加・修正

11.0e(2020/07/21)

機能追加・改善

  • 全般
    • 天体事典の情報を更新。
  • 機器制御
    • 「GearBox(ギアボックス)」を使った望遠鏡の無線制御に対応。
  • 天体情報パレット
    • 天体の座標を時または度の小数に切り替える機能を追加。
      ※「天体情報パレット設定」ダイアログの「位置を度で表示」で設定。
    • 2天体計測で黄道座標差を表示。
  • 操作
    • 【64bit OS】「スーパーマップル・デジタル」を使った場所設定に対応。

不具合修正

  • 暦・計算
    • 「暦・天文現象」に間違った現象名が表示されることがある。
    • 日時を2020年以降に設定すると、2〜3秒ほどずれた時刻で天体位置が計算される。
    • 彗星の軌道要素に含まれるA/で始まる小惑星状天体で、光度が小惑星ではなく彗星として計算される。
  • ステラパネル
    • 「アストロガイド星空年鑑2020」の現象が表示されない。
  • 星図
    • 一部の恒星の固有名が表示されない。
    • 新星の発見者を表示オン/オフすると位置がずれる。
    • 1900年代の新星で、同じ天体が別名で複数表示される。
    • みなみのかんむり座の学名を IAU名(Corona Australis)に統一。
    • カリフォルニア星雲の等級が表示されない。
    • 惑星の表示倍率を2以上に設定すると、流星が表示されない。
    • 星図の初期化で人工衛星の表示をオフにできない。
    • 低空の天体を中央固定に設定した状態で、視野円または写野角を中央にすると表示位置がずれる。
  • 天体情報パレット
    • 天体の方位・高度を視位置に変更(従来は平均位置)。
    • 2天体計測の座標差を視位置に変更(従来2000年分点)。
    • 彗星の近日点通過時刻を「TT」で表記(従来は「UT」)。
  • 操作
    • 検索バーから彗星を認識符号で検索できない。
    • 設定ファイルに視野円の位置が保存されない。
    • 【32bit OS】精細星図モードで印刷できないことがある。
    • 海外の場所で「現在の日時」に設定するとタイムゾーンが1時間ずれることがある。
    • 「場所」ダイアログで地球と月以外の地図をクリックすると、違う地点が中央に表示される。
    • 「彗星」または「小惑星」ダイアログで、「非表示(彗星/小惑星)」リストの軌道要素を編集すると、「表示(彗星/小惑星)」リストの軌道を編集できない。
    • 「今日のデータ」の印刷、コピー、保存で、アプリケーションエラーが起きることがある。
  • 機器制御
    • NMEA-0813対応のGPS受信機で、ロールオーバー後に正しい日付が取得できないことがある。

11.0d(2020/03/30)

機能追加・改善・変更:

  • ステラパネルの「天文現象」に「ベピコロンボ」を追加
  • 「探査機」ダイアログに「ベピコロンボ」を追加

11.0c(2019/07/01)

機能追加・改善・変更:

  • ステラパネルの「天文現象」に「小惑星リュウグウ」を追加

不具合修正:

  • 意図せずマルチバンド星図が表示されることがある
  • 新星の発見者名が表示されない

11.0b(2019/04/05)

機能追加・改善・変更:

  • モザイク写野がどの座標に固定表示されているかを天体情報パレットに表示

不具合修正:

  • 一部の環境でステラナビゲータ11を正常に起動できない
  • 「観望ガイド」で「日時」の変更がタイルの天体表示に反映されないことがある
  • 「写真星図」モードに切り替えた際に、アプリケーションエラーが発生することがある
  • 「マルチバンド星図」で、星図に対して画像の位置がずれて表示される
  • 星図ウィンドウの表示幅が狭い状態でリボンバーを横スクロールすると、リボンバーのボタンが消えてしまう
  • 「日時」ダイアログで5桁の年が入力できないことがある
  • モザイク写野枠が正しい方向に回転しないことがある
  • 変光星の「天体情報パレット」に表示される「GCVS識別名」に誤りがある

11.0a(2019/03/22)

機能追加・改善・変更:

  • 高解像度(高DPI)ディスプレイでの表示に対応
  • 写真星図の画質と濃度を調整して表示の品質を向上
  • 小惑星のデータ更新を高速化

不具合修正:

  • 毎月1日に、ステラパネル「今日の空」のタイルが表示されない
  • ステラパネル「観望ガイド」で「日時」設定が星図に反映されない
  • 32bit OSで、新星・超新星が正しい位置に表示されない
  • 星図上の星雲・星団の画像表示の(枠が表示される、写真星図の前面に表示される)
  • 写真星図を印刷できない
  • 地平座標モードで表示した写真星図で、月の影部分が青空の色で描画される
  • 昼間の空に彗星が明るく表示されることがある
  • モザイク写野角をマウス操作で移動できない
  • 複数表示のモザイク写野角の設定で、写野の枠が1つだけ表示される
  • 「場所」ダイアログで水星や火星などの惑星を選択すると、マウス操作で地点を移動できない
  • 「恒星:新星・超新星」「全天画像」「マルチバンド星図」の設定が星図に反映されない、または星図設定ファイルに保存されない
  • DSS画像を取得する際、取得範囲を示す枠が星図に表示されない
  • 64bit OSで、ASCOMで望遠鏡に接続できない
  • 望遠鏡に日時・場所が送信されない
  • GPS制御でGARMINのGPSに接続できない

今後の対応予定

更新:2020/07/21

※修正予定はありません。