アップデータ

不具合修正や機能追加を行う更新プログラムを提供しています。随時更新されますので、常に最新の状態にしておくことをおすすめいたします。不具合発生の際は、まず最新アップデータをインストールしてみてください。「主な機能追加・修正」 「今後の対応予定」で、あてはまる問題があるかどうかを参照できます。

先行公開版

11.0f1(2021/07/02)

不具合等に対応した先行公開版を下記よりダウンロードできます。

アップデータをダウンロード

(ファイル名: Sn11up110f1.exe / サイズ: 286MB)

■ 先行公開版アップデータについて

  • アプリの「ヘルプ」メニュー→「ステラナビゲータの更新確認」からは更新が表示されません。本アップデータページからのダウンロードのみで入手できます。
  • インストール後も、アプリの「ヘルプ」メニュー→「ステラナビゲータについて」では正式版の最新バージョン(11.0fアップデータ)が表示されます。

■ 11.0f1アップデータでの修正内容

最終更新

11.0f(2020/10/30)

修正に関する詳しい内容は「リリースノート(修正内容の一覧)」をご覧ください。

更新手順

  1. 下記のいずれかの方法でアップデータをダウンロードします。
    • アプリから(推奨):
      「ステラナビゲータ」の[ヘルプ]→[ステラナビゲータの更新確認]をクリックすると、現在の状態より新しいバージョンが公開されているかどうかを自動チェックします。新しいアップデータがあれば、画面にしたがってダウンロードしてください。
    • 下記リンクから:

      アップデータをダウンロード

      (ファイル名: Sn11up110f.exe / サイズ: 286MB)

  2. ダウンロードしたプログラムファイルをダブルクリックで実行し、表示にしたがってインストールを進めます。
    ※「セキュリティの警告」画面が表示された場合は、[実行]ボタンをクリックして進めてください。
    ※ ランタイムのインストールが行われて、Windowsの再起動が必要になることがあります。
  3. アップデートが完了したらステラナビゲータを起動し、[ヘルプ]メニュー →[ステラナビゲータについて]をクリックして、「バージョン情報」ダイアログに「11.0fアップデータ」の表記があることをご確認ください。

アップデータ更新の通知を設定する

下記の設定を行うと、アプリの起動時にアップデータ更新の通知を表示します。

  • ステラナビゲータ[設定]メニュー →[環境設定]ダイアログで、[起動時の更新確認:アップデータの公開]のチェックをオン

主な機能追加・修正

11.0f(2020/10/30)

機能追加・改善・変更:

  • 「はやぶさ2」の経路データを更新。
  • 天体事典の情報を更新。

11.0e(2020/07/21)

機能追加・改善

  • 全般
    • 天体事典の情報を更新。
  • 機器制御
    • 「GearBox(ギアボックス)」を使った望遠鏡の無線制御に対応。
  • 天体情報パレット
    • 天体の座標を時または度の小数に切り替える機能を追加。
      ※「天体情報パレット設定」ダイアログの「位置を度で表示」で設定。
    • 2天体計測で黄道座標差を表示。
  • 操作
    • 【64bit OS】「スーパーマップル・デジタル」を使った場所設定に対応。

不具合修正

  • 暦・計算
    • 「暦・天文現象」に間違った現象名が表示されることがある。
    • 日時を2020年以降に設定すると、2・秒ほどずれた時刻で天体位置が計算される。