月食をシミュレーション - 活用しよう

「ステラナビゲータ」を使うと、月食で月の色や形が変わっていく様子をシミュレーションできます。さらに、連続撮影の構図の検討や、月が地球の影の中を移動する様子の確認などもでき、月食を多角的に楽しめます。

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現象の時刻や月のデータを表示

接触時刻や月の距離などのデータ

  • 日時を2021年5月26日の20時ごろに設定し、星図上の月をクリックすると「天体情報パレット」が開き、月の座標や出没時刻、食分(月の欠け具合)などのデータが表示されます(月食の情報が表示されない場合、天体情報パレット右上の「設定」ボタンをクリックし、「天体情報パレット設定」ダイアログで「太陽系天体の詳細情報を表示」をオンにしてください)
    また、「クイックアクセスバー」にも、月食に関する情報が表示されます
  • 「日時」ダイアログやステラパッド、「アニメバー」などで時間を変化させると、月食の進行の様子をシミュレーションできます
  • 「視野範囲バー」や、「視野」メニューの「視野範囲」ダイアログで、視野(星図の表示範囲)を設定できます。
    視野を小さくする(星図を拡大する)と、月の欠け方がさらにわかりやすくなります。
    反対に視野を大きくすると、月の方位や高度、月の周りにある星や星座などがわかりやすくなります

月から地球を眺める

月から見た、地球による日食

  • 月食のときには、月から見ると地球が太陽を隠す日食が起こりますが、この様子を再現できます。
    「場所」ダイアログで「天体」を「月」にすると、月から見た星空の様子が表示され、地球による日食が起こっていることがわかります。拡大するとより見やすくなるでしょう

撮影シミュレーション

連続撮影シミュレーション

  • 星図にカメラの写野を表示できます。また、地上風景を表示させることもできます。撮影の構図を検討するのに便利です
  • 「光跡残し」機能を使うと、連続撮影の様子をシミュレーションできます

拡大撮影シミュレーション

  • 周りの星雲・星団との位置関係も確かめることができます

日食・月食スタイル

地球の影を表示

  • 星図のスタイルを「日食・月食」に切り換えると、食現象の再現に適した表示やボタン配列になります
  • 「地球の影を追尾」「影を輪郭表示」すると、星図に地球の影が表示され中央に固定されます。ステラパッドなどで時間を変えると、影の中を月が動いていく様子がわかります

月食に関するコンテンツ

天文現象メニューの月食一覧

  • 「天文現象」メニューの「02 月食」には、過去未来の月食が多数収録されています。
    現象を選ぶとシミュレーションが始まります

ステラパネルで月食関連のコンテンツや機能を表示

  • 「ステラパネル」で「月食」を検索すると、月食に関する天文現象や番組、表示設定を行うための機能などが一覧表示されます

機能の紹介動画

「天文現象」メニューから簡単シミュレーション

観測地を変えて見え方の違いを再現

拡大撮影、連続撮影の構図を検討

地球の影を表示して月の動きを確認

月食の見え方や観察のポイントなどは特集ページをご覧ください。