visactaka火星6月8日

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木星、土星と撮影していたら薄明がどんどん進み慌てて撮りました。大きな南極冠とその中の筋が印象的です。まだ視直径が10秒に満たない時期でしたが模様をこれだけ描写できるカメラの性能には驚きと感謝を感じます。明縁のリンギングはぼかし処理で軽減をすることはできますができる限り忠実にとの思いでそのままにしました。

#64605
2020年6月8日 4時22分18秒 露出 90秒
大分県由布市
望遠鏡:タカハシ μ-300
カメラ:ZWO ASI290MM、ASI290MC
中央光学社L30型赤道儀 アストロフィジックス社2倍バロー ZWO社ADC Baader社UV/IRカットフィルター
7144mm
AutoStakkert!3(スタック) Registax6(ウェーブレット、色補正) WinJUPOS ステライメージ8(LRGB合成) Topaz DeNoiseAI
露出時間 17.13ミリ秒(L)6セット(計31519コマ)と21.61ミリ秒(RGB)3セット(計16662コマ)の各50パーセントをスタック