斉東 究哉5月12日早朝の火星

*

まだまだ小さく、撮影条件は良くないが、南極冠とその周囲の暗い土壌が見え始めてきた。 火星観望は何シーズンも経験したが、大接近の時が一番良く見えるとは限らないことを、2018年夏思い知らされた。 火星は小さいが、気象と地形が両方観測できる、唯一の天体だ。

#62146
2020年5月12日 4時16分0秒 露出 6分
直焦点撮影。動画モード(ISO=800、ss=1/100)で撮影して、518枚を自動選択し、スタック処理
埼玉県入間市
カメラ:リコー PENTAX Q-S1
8000mm