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(榎本孝雄氏撮影の火星の写真)

撮影者:
榎本 孝雄
撮影日時:
2003年8月23日 23時25分、露出 1/2秒(筒先開閉)
撮影地:
埼玉県さいたま市
撮影機材等:
ニュートン反射(D=15cm F10、鏡筒自作)、MH6mm(合成F84)、拡大撮影、ミランダ ラボレック、コダック スーパーゴールド400
ネガをキヤノスキャン8000Fでスキャンし、フォトショップエレメンツにて編集
●撮影者コメント:
この日は久しぶりにシーイングがよく7/10程度あり、眼視でもかなり模様が確認できました。

(出井真治氏撮影の火星の写真)

撮影者:
出井 真治
撮影日時:
2003年9月1日 23時47分、露出 1/33秒×101フレームコンポジット
撮影地:
山口県熊毛郡田布施町
撮影機材等:
セレストロン C11、TeleVue 2×バローレンズ、Philips ToUcam Pro
Registax、ステライメージ4で処理

(中島尚氏撮影の火星の写真)

撮影者:
中島 尚(熊本県民天文台)
撮影日時:
2003年9月1日 23時41分
撮影地:
熊本県下益城郡城南町 熊本県民天文台
撮影機材等:
41cm反射、XP14mm、Philips ToUcam Pro
●撮影者コメント:
雲は流れるが、透明度がよい。湿度が低いのがよいらしい。シーイングも夜半過ぎにはよくなった。

(元木基嗣氏撮影の火星の写真)

撮影者:
元木 基嗣
撮影日時:
2003年9月2日 0時46分〜55分に撮ったRGBそれぞれ10枚(露出 0.12秒ずつ)、5枚(露出 0.2秒ずつ)、4枚(露出 0.2秒ずつ)を使ってRRGBコンポジット
撮影地:
香川県多度津町
撮影機材等:
ニュートン反射(D=30cm F5)、ペンタックス XO 5mmを使った拡大レンズ法(合成fl=約17m)、ST-10XE、CFW-8A、RフィルタはFuji SC60(600nm-)を使用、GとBはIDAS typeII カラーフィルタを使用
ステライメージ4の最大エントロピー法で画像復元

(遊星人M3氏撮影の火星の写真)

撮影者:
(ハンドル)遊星人M3
撮影日時:
2003年9月1日 13時52分(UT)、露出 1/33秒×446フレームコンポジット
撮影機材等:
ニュートン反射(D=31cm F6.5)、PL12.4mm、Philips ToUcam Pro
その他:
C.M.=137.11, P=347.01, LS=252.36, Dia.=24.99"
シーイング 4/10、透明度 3/5
●撮影者コメント:
南極冠が随分と小さい。今日から、視直径が25秒を切った。8月22日から8月31日までの、10日間、視直径が25秒以上であった。シレーンの海やオリンポス山が見える。タルシス3山も太陽湖の縁に白く見える。(元動画。mpg形式、891KB、5秒)

(野田司氏撮影の火星の写真)

撮影者:
野田 司
撮影日時:
2003年9月1日 0時45分、露出 1/30秒×約2400フレームコンポジット
撮影地:
岩手県大野村
撮影機材等:
ペンタックス 105SDHF、笠井トレーディング PL12.5mm、ボーグ コンパクトエクステンダーメタルにてコリメート撮影(合成fl=4704mm)、ソニー デジタルビデオカメラDCR-TRV30(42mm F2.2、WB屋外)、ビクセン スーパーポラリス赤道儀にて追尾
Registaxにてコンポジット・ウェーブレット変換処理後、ステライメージ3にて画像処理
●撮影者コメント:
アポダイジングマスクを使ってみました。画像処理後ではあまり変わりませんが、眼視や元画像のコントラストは確実に向上します。

(Y−da氏撮影の火星の写真)

撮影者:
(ハンドル)Y−da
撮影日時:
2003年9月2日 0時15分〜30分、露出 1/20秒×37コマコンポジット
撮影機材等:
ビクセン VMC200L(D=20cm fl=1800mm)、LV9mm、オリンパス CAMEDIA C-5050ZOOM
Registaxでコンポジット後、画像処理

(北岡修氏撮影の火星の写真)

撮影者:
北岡 修
撮影日時:
(左)2003年8月30日 23時50分、露出 1/60秒×911フレームコンポジット
(右)2003年8月30日 23時47分、露出 1/60秒×870フレームコンポジット
撮影地:
神奈川県横須賀市
撮影機材等:
ミード LX200-30(D=30cm F10 シュミカセ)、ペンタックス XW20mm、ソニー デジタルビデオカメラDCR-TRV900でコリメート撮影(ホワイトバランス:左は屋内、右は屋外)
Registax2、PhotoShop7にて処理
●撮影者コメント:
雲が多く天気が良い状況とは言えませんがシーイングは今シーズンベストで火星の複雑な模様を捉える事ができました。南極冠の白く突出した部分から白い雲のような物が発生しておりまるでシレーンの海に水が流れ出そうなそんな空想をしてしまいます。
また今回はホワイトバランスを屋外、屋内モードで撮影してみました。肉眼で見たイメージは明らかに屋外モードだと思います。しかし私個人的には屋内モードの少しピンクがかった火星も模様が見やすく好きです。この辺は本当の火星の色はと問われると難しいところです。今後も試行錯誤していきたいと思います。

(岡山県真備町たけのこ天文台星の会撮影の火星の写真)

撮影者:
岡山県真備町たけのこ天文台 星の会
撮影日時:
2003年9月1日 21時40分、露出 1/15秒×2700フレームコンポジット
撮影機材等:
ニュートン反射(D=25cm F5.1)、LV4mm、ソニー DVカメラDCR-TRV20
Registax、ステライメージ4で処理
その他:
シーイング 4/10、透明度 3/5
●撮影者コメント:
依然としてシンチレーションが大でしたが思い切って4000フレーム中の2700フレームをコンポジットしてみました。

(中井健二氏撮影の火星の写真)

撮影者:
中井 健二
撮影日時:
2003年8月31日 23時58分26秒、露出 1/33秒×878フレームコンポジット
撮影地:
広島県広島市
撮影機材等:
LX200GPS-25、LE7.5mm、Philips ToUcam Pro、フィルタなし
Registax Ver.2、StellaImage4にて処理
その他:
CM:161.7, LS:251.75, Dia:25.03"
シーイング 5/10、透明度 1/5
●撮影者コメント:
奇跡的に晴れたが、火星の方向だけ薄雲がかかりIR-cut filterは使用しなかった。オリンポス山が明瞭に見えている。

(船長っ氏撮影の火星の写真)

撮影者:
(ハンドル)船長っ
撮影日時:
2003年8月31日 2時4分、露出 各1/125秒×16コマコンポジット
撮影地:
長崎県長崎市
撮影機材等:
タカハシ FS102(D=10.2cm F8.2)、Or5mm、キヤノン IXY DIGITAL200、自作アダプターによるコリメート撮影
Registax、フォトショップにて処理

(安藤佑介氏撮影の火星の写真 1) (安藤佑介氏撮影の火星の写真 2)

撮影者:
安藤 佑介
撮影日時:
2003年8月28日 23時ごろ
撮影地:
愛知県北設楽群東栄町 スターフォレスト御園(御園天文台)
撮影機材等:
屈折望遠鏡(天文台備え付けの60センチ望遠鏡の副望遠鏡、メーカー不明、D=20cm)、ソニー Cyber-shotでコメリート撮影(露出、感度オート)
フォトショップで10コマコンポジット
●撮影者コメント:
当日は快晴でしたが、シーイングが非常に悪く極冠がかろうじてわかる程度でした。2年以上前のデジカメで撮りましたが思いのほかよく写ってくれました。

(遊星人M3氏撮影の火星の写真 1) (遊星人M3氏撮影の火星の写真 2)

撮影者:
(ハンドル)遊星人M3
撮影日時:
2003年8月31日 11時35分、13時43分(いずれもUT)、露出 1/33秒×374(431)フレームコンポジット
撮影機材等:
ニュートン反射(D=31cm F6.5)、PL12.4mm、Philips ToUcam Pro
その他:
画像中に中央経度などのデータあり
●撮影者コメント:
“への字”模様のシレーンの海が濃く見え、シレーンの海の北部が少し明るい。太陽の湖が左上に見えている。オリンポス山やタルシス3山が判る。また、ケルベルス付近が朝霧のようだ。

(加藤保美氏撮影の火星の組写真)

撮影者:
加藤 保美
撮影日時:
2003年8月29日 23時31分〜45分、露出 1/4秒×16コマコンポジット
撮影機材等:
ニュートン反射望遠鏡(D=20cm fl=1500mm)、LV4mm、ニコン COOLPIX4500
Registax、フォトショップ、ステライメージ3使用
●撮影者コメント:
相変わらず、気流が不安定の中での撮影。小さな極冠のみ目だって、あとは薄ぼんやりとしていた。

(前原勲氏撮影の火星の写真)

撮影者:
前原 勲
撮影日時:
2003年8月31日 22時25分、露出 1/15秒×1210フレームコンポジット
撮影地:
岡山県清音村
撮影機材等:
自作ニュートン反射(D=25cm F5.1)、LV4mm、ソニー DVカメラDCR-TRV20
Registax、ステライメージ4にて処理
その他:
シーイング 3/10、透明度 2/5
●撮影者コメント:
うす雲の中での撮影でしたのであまり拡大できませんでした。

(Y−da氏撮影の火星の写真)

撮影者:
(ハンドル)Y−da
撮影日時:
2003年8月31日 21時14分〜40分、露出 1/15秒×27コマコンポジット
撮影機材等:
ビクセン VMC200L(D=20cm fl=1800mm)、LV9mm、オリンパス CAMEDIA C-5050ZOOM
Registaxでコンポジット後、画像処理

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