よくある質問と回答

みなさまからよく寄せられるご質問と、その回答をまとめました。

2018年3月22日 更新

お知らせ(対応予定や不具合の速報)

現在お知らせはありません。

動作環境・対応機種(主にご購入・ご利用前の疑問)

対応機種について、すでに該当機器をお持ちの場合には体験版もお試しいただけます。

未対応のカメラにはどのように対応していくか?

現在未対応のカメラにはどのように対応していくのか?

対応カメラ機種の対応につきましては、以下のいずれかの方法で随時追加いたします。

  • 有償での追加
    • ステラショット本体を、対応カメラの増えた新版に随時更新して販売
    • 現行バージョンに新たな対応カメラを追加するための「カメラ追加パック」を別売で販売
  • 無償アップデータでの追加

カメラメーカー/機種別の具体的な対応時期は?

未対応のカメラについて、メーカー別・機種別に具体的な対応時期のめどはあるか?

対応予定については下記の通りとなります。

■ 対応予定のあるもの(2016年11月現在)

  • (なし)

■ 現状では対応予定のないもの

○ 2006年以前のキヤノン機種

EOS D30 / EOS D60
EOS-1D / EOS-1Ds / EOS-1D Mark II / EOS-1Ds Mark II / EOS-1D Mark II N
EOS Kiss Digital / EOS Kiss Digital N / EOS Kiss Digital X
EOS 10D / EOS 20D / EOS 20Da / EOS 30D
EOS 5D

○ キヤノン EOS M シリーズ

○ 2009年以前のニコン機種

D1 / D1X / D1H / D2H / D2X / D2Hs / D2Xs / D3 / D3X / D3S
D40 / D40X / D50 / D60 / D70 / D70s / D80 / D90
D100 / D200 / D300 / D300S / D700
D3000 / D5000

○ ニコン D3100 / D3200 / D3300 / D5100 / D7000 / D4 / Df

○ ニコン Nikon 1 シリーズ

○ 冷却CCDカメラ

自分のカメラは未対応だが、いつ購入すべきか?

自分が持っているカメラはステラショットではまだ対応していないが、いつステラショットを買うのが良いか?

大変恐縮ですが、お使いのカメラに対応したステラショットが発売になるまでお待ちいただければ幸いです。

お使いのカメラが未対応の段階でステラショットをご購入いただいた場合、望遠鏡制御の機能しかお使いいただけません。

また、お使いのカメラに将来対応した際に、先に購入済みのステラショット本体とは別に「カメラ追加パック」を別途ご購入いただく必要が生じますので、費用の面であまりお勧めいたしません。

オートガイダーのメーカー/機種別の対応時期は?

現在未対応のオートガイダーはどのように対応していくのか?

順次追加対応しますが、具体的な予定は未定です。

現時点で対応していないオートガイダーにつきましては、順次追加対応予定ですが、具体的な機種や時期、無償/有償については未定となっております。

対応していない機種でも、オートガイダーをPCソフトから制御するなどして併用することは可能です。ただし、自動撮影などで望遠鏡を別の写野に移動する際には、オートガイドの一時停止/再開を手動で行っていただく必要がございます。何卒ご了承ください。

GPS受信機の動作確認済み機種は?

ステラショットで動作確認済みの機種を教えてほしい。

弊社では以下の機種について、ステラショットで動作することを確認しております。

  • NMEA-0183プロトコルの機種(RS-232C接続)
    • 秋月電子 GT-730F/L
    • 秋月電子 GT-730FL-S
  • Garminプロトコルの機種(USB接続)
    • GARMIN eTrex Venture HC

すでにGPS機器をお持ちの場合、体験版でお試しいただけます。

ステラショットはステラナビゲータの全機能を含んでいるか?

ステラショットにはステラナビゲータのすべての機能が含まれているか?

いいえ。

ステラショットの星図機能につきましては、ステラナビゲータ10 と同じ星図描画エンジンを共通して使用しておりますが、ステラショットには日時を変更してシミュレーションを行う機能がないなど、その仕様はステラナビゲータとは大きく異なっております。

ステラショットはあくまでも天体撮影に特化した別用途のソフトウェアとして設計されています。

詳しい機能につきましては体験版をお試しください。

ステラナビゲータと連携できるか?

ステラショットとステラナビゲータを連携して使うことはできるか?

いいえ。ステラナビゲータと連携する機能はございません。

ステラショットはステラギアの後継ソフトか?

以前「ステラギア」というソフトウェアが販売されていたが、ステラショットはこれの後継ソフトなのか?

いいえ。ステラショットはステラギアと同じく天体撮影を行うソフトウェアですが、以下の点が異なります。

  • 対応カメラはデジタル一眼レフカメラのみとなっております。(冷却 CCD カメラへの対応予定は現時点ではございません)
  • フィルターホイールや AO 装置の制御機能もございません。

また、ステラギアのご登録ユーザー様を対象とするご優待アップグレード販売等は行っておりません。ご了承ください。

ASCOMの利用方法は?

ステラショットからASCOM対応の望遠鏡を制御するには?

「ASCOMプラットフォーム」と「お使いの望遠鏡用のASCOMドライバ」(無償)をインストールし、ステラショットの「望遠鏡選択」でASCOMを選びます。

「ASCOM」とは、望遠鏡の架台、フォーカサー及び撮像機器のコントロールを行うためのオープンな標準仕様で、さまざまな天文観測機器のドライバが提供されています。

ステラショットはASCOMの望遠鏡制御に対応しており、製品に望遠鏡制御モジュールが含まれていない赤道儀・経緯台についても、ASCOMのドライバを経由して制御することができます。

詳細はよくある質問と回答「ASCOMの利用について」をご覧ください。

E-ZEUSには対応しているか?

E-ZEUS改造で自動導入化した赤道儀を制御できるか?

ASCOM経由での接続をお試しください。

ステラショットでは残念ながらE-ZEUSの自動導入制御に対応しておりません。

弊社では動作未確認ですが、ASCOM経由で利用しているというユーザー様の情報・ご報告もあります。ASCOMについて詳細はよくある質問と回答「ASCOMの利用方法は?」をご参照ください。

SynScan 搭載望遠鏡で同期できるか?

ケンコー・トキナーの Sky Explorer シリーズや Sky-Watcher の EQ シリーズなど、Synta 製 SynScan コントローラーを搭載した望遠鏡には同期機能がないが、ステラショットで同期はできるか?

はい。1.2 以降のアップデータ(無償)をインストールしていただければ、同期機能がない望遠鏡でも同期をお使いいただけます。

ステラショット 1.2 以降のバージョンでは、SynScan のように同期機能が実装されていない望遠鏡の場合、ステラショット側でソフトウェア的に同期処理を行うようになりました。このため、これらの望遠鏡でも同期機能をお使いいただけます。

なお ASCOM 経由で接続を行う場合、以下の条件に該当する機種であれば、ステラショットのバージョンに関わらず同期が可能です。

  • ケンコー・トキナーまたは Sky-Watcher の望遠鏡
  • SynScanのバージョンが3.0以降

ASCOM制御ソフトのインストール方法など詳細については「ASCOMの利用方法は?」をご覧のうえ、以下の要領でお使いください。

  • 望遠鏡別ASCOMドライバとして、EQMODプロジェクトEQASCOMドライバを使う。
  • 以下の手順でSynScanを「PC Direct Mode」に切り替えます。
    1. SynScan ハンドコントローラーで初期設定とアライメントを行う。
    2. SynScan の画面で [Utility Function] を開き、[PC Direct Mode] を選択する。

ステラナビゲータの対応望遠鏡の一部がステラショットで未対応になっているのはなぜ?

ステラナビゲータ10 の対応望遠鏡でステラショットでは未対応になっている機種があるが、なぜ未対応なのか?

これは実機での動作確認がとれていないためです。

ステラナビゲータ10 で対応済みでステラショットで未対応となっている望遠鏡のうち、以下の機種については順次動作確認を行い、無償アップデータにて追加対応をさせていただく予定ですが、具体的な対応スケジュールは未定です。

  • iOptron 製赤道儀

なお、以下の機種については申し訳ございませんが今のところ対応の予定はございません。

  • セレストロン NexStar 5/8, NexStar 5i/8i, NexStar GT/GTR, NexStar SE
  • ケンコー・トキナー Sky Explorer, Sky Explorer SE-GT
  • ミード ETX, LX90, DS-2000, LS, LT, LX80
  • ノブオ電子 Pyxis
  • PENTAX IC-55i
  • パルステック アストロスケール
  • SHOWA ATLAS/ATLASTAR
  • Sky-Watcher マルチファンクション GOTO, DOB GOTO
  • タカハシ Temma(初代)
  • ビクセン スカイセンサー 3D, STAR BOOK Type-S

ミード LX200 互換の望遠鏡は使えるか?

対応望遠鏡に入っていないがミード LX200 互換の制御コマンドで動作する望遠鏡は使えるか?

弊社にて実機で動作検証を行っていない望遠鏡につきましては正式対応とはしておりません。

ただし、ミード LX200 互換のコマンドで動作する機種につきましては、望遠鏡接続時の機種選択で「ミード」-「LX200」を選んで接続すれば制御できる可能性がございます。(2015年10月現在、ノブオ電子 Pyxis につきまして「LX200」を選択することで制御できたとのご報告をいただいております。)

インストール・起動

ステラショットが起動しない(「エクリプスナビゲータ3」インストール後)

エクリプスナビゲータ3をインストールした状態でステラショットを起動しようとすると「ステラショットが正しくインストールされていません。」というエラーが出る。

最新のアップデータをダウンロード・インストールしてください。

ステラショット1.2以前のバージョンがインストールされたPCに日食シミュレーションソフト「エクリプスナビゲータ3」をインストールすると、ステラショット起動時に問題が発生します。最新のアップデータ(無償)をダウンロード・インストールしてください。

画面表示

画面の一部が見切れてしまう

動作環境で対応している解像度のディスプレイなのに、ステラショットの画面の一部が見切れてしまい正常に表示・操作できない。

Windowsのフォントサイズ設定を小さくするか、画面下部のタスクバーを隠すよう設定してください。(手順詳細はWindows 10の場合)

  • Windows のフォントサイズ設定を小さくする
    Windowsスタートメニューから「設定」→「システム」→「ディスプレイのカスタマイズ」画面を開き、「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」で125%以下に設定する
  • タスクバーを隠す設定にする
    画面下部のタスクバー(起動アイコンが並んでいるバー)を右クリック→「プロパティ」を表示し、「タスクバーを自動的に隠す」をONにする

ステラショットでは、Windowsのフォントサイズ設定を「100%」または「125%」で使うことを想定して画面が設計されているため、これより大きなフォントサイズを指定した場合には一部の表示文字が隠れたりレイアウトが崩れてしまうことが判明しております。この件に関しては、フォント設定に関わらず正常に表示できるよう改善を検討中です。

カメラ制御・撮影

カメラが接続できない

接続ボタンを押すとエラーが表示されます。

カメラの電源やケーブルの接続などを確認してください。

カメラとPCがUSBケーブルで接続されていることを確認します。

カメラの設定がマニュアルまたはバルブになっていることを確認します。

カメラの電源がONになっていることを確認します。

PCのデバイスマネージャでカメラが認識されていることを確認します。

オートガイド撮影時になかなかシャッターが開かない

「撮影」ボタンをクリックした時、また複数枚撮影で2枚目以降の撮影開始時になかなかシャッターが開きません。

ガイドパルスの安定待ちのため、撮影が遅れる場合があります。オートガイドの各設定を調整してガイドを安定させてください。

ステラショット1.5f以降では、下記のような仕様変更があります。

  • ガイド開始後の発行パルスが所定のしきい値(「パルス発生しきい値」)以下に収まった回数が所定の回数(「安定判定カウント数」)に達するまで、カメラのシャッターを開かずに撮影を待ちます。
  • ディザリングガイド時には1枚撮影ごとにディザリングを行い、撮影位置を変更後、上記の安定判定カウント待ちになります。

これにともない、下記のような現象が起きることがあります。

  • オートガイド開始直後に「撮影」ボタンをクリックしてもすぐにシャッターが開かない
  • ディザリングガイド時の複数枚の撮影で、2枚目以降の撮影開始時にすぐにシャッターが開かない
  • 風などの影響でガイドが安定しないので安定判定カウント数のカウントが進まず、すぐにシャッターが開かない

上記現象への対処として、オートガイドの安定を確認します。オートガイドが安定しない要因と対処は下記の通りです。

  • 「パルス発生しきい値」が小さすぎる(0.3以下)ため安定判定カウントが進まない場合
    →「オートガイド設定」ダイアログの「パルス発生しきい値」を大きくする
  • 「アグレッシブネス」設定が大きいためにハンチングを起こしてガイドが安定せず、安定判定カウントが進まない
    → オートガイド画面の「赤経/赤緯アグレッシブネス」設定を小さくする

オートガイドを安定させても改善しない場合は、下記の手順で安定判定までのパルスカウント数を小さく設定してみてください。

  • 「オートガイド設定」ダイアログで「安定判定カウント数」を小さくする

「オートガイド設定」ダイアログで「安定判定カウント数」を調整

撮影時に、撮影画像が保存できないなどの問題が起きる

「撮影」ボタンをクリックすると「撮影画像が保存できない」などのエラーメッセージが表示されます。

カメラの設定を確認してください。

カメラの設定によっては撮影時に問題(撮影画像が保存ができない等)が生じることがあります。カメラの設定を確認してみてください。(機種によって項目名は異なりますが、該当する項目をご確認ください)

  • カードなしレリーズ → する
  • ミラーアップ撮影 → しない
  • 電源自動OFF → しない
  • ライブビュー撮影 → する
  • 長秒時ノイズ低減 → OFF
  • 高感度ノイズ低減 → OFF

撮影した画像がエラーで保存できない

撮影画像が「保存に失敗しました。保存メディアを確認してください」等のエラーで保存できない。

カメラの設定で「ミラーアップ撮影」を「しない」よう変更してください。

この問題についてはっきりとした原因は不明ですが、カメラの設定で「ミラーアップ撮影」を「しない」よう選択変更したところ問題が解消したという報告をいただいております。設定方法の詳細については、お使いのカメラの説明書等をご参照ください。

またもしこの方法で問題が解消しない場合は、カメラ設定のリセットもお試しください。

撮影後に画像が表示・保存されない

撮影した画像が表示・保存されません。

1.5b 以降のアップデータで改善されます。

ステラショットでは撮影した画像が1枚ずつ自動的に画面表示・保存されますが、この時に表示用の画像を生成するのに必要なメモリを確保できず、問題が発生する場合があります。画素数の大きいニコンD810Aでのお問い合わせ例が多い問題です。

1.5b 以降のアップデータでこの問題を改善いたしましたので、最新のアップデータをインストールしてください。

カメラのSDカードに画像を保存できるか?

撮影画像をPC内のフォルダでなく、カメラのSDカードに保存できますか。

はい。1.5dアップデータで対応しました。

最新のアップデータをインストールしてください。SDカードに保存する場合は、カメラを切断して「撮影」パネル→「保存設定」ダイアログで「カメラ本体のメモリカードにも保存」のチェックボックスをオンにしてください。

画像の保存先を変更できない

「撮影」パネル→「保存設定」ダイアログで保存先が変更できない。

いったんカメラの接続を切断してから保存先を変更してください。

ニコンD5300またはD5500に接続できない

ニコンD5300またはD5500をつないでステラショットのカメラ「接続」ボタンを押すと、下記のいずれかの問題が起こって接続できない。

  • ステラショットが強制終了する
  • 「カメラが見つかりません」エラーが表示される

最新のアップデータをインストールしてください。

最新のアップデータでこの問題が修正されます。

ミラーアップ撮影ができない

ミラーアップで撮影を行うにはどうすればよいですか。

現時点ではミラーアップでの撮影には対応しておりません。ご了承ください。

ミラーアップ撮影の対応についてご要望を承っており、改善を検討中です。

「カメラとの接続に失敗しました」とエラーが出る(キヤノン機種)

「設定」パネルの「カメラ」セクションで「接続」ボタンをクリックすると、「カメラとの接続に失敗しました。」とエラー表示が出て接続できない。

以下をご確認ください。

  • 「EOS Utility」を起動していないか
    キヤノンカメラ付属ソフト「EOS Utility」を起動している場合、ステラショットとカメラを接続する前に終了しておいてください。EOS Utilityはステラショットと同様カメラを制御するソフトウェアですので、両方のソフトから同時にカメラに接続することはできません。
  • SDカードに画像を保存する設定なのに、SDカードがカメラに未装着でないか。
    保存設定は、「撮影」パネル→「保存設定」ダイアログの「カメラ本体のメモリカードにも保存」をオン/オフします。
    SDカードが未装着の場合は、「カメラ本体のメモリカードにも保存」をオフにしてください。
  • カメラの電源がオフになっていないか
    バッテリー切れやオートパワーオフ機能により、電源がオフになっている場合があります。
  • カメラの接続ケーブルが抜けていたり、断線したりしていないか

望遠鏡制御

制御使用中にしばしばクラッシュしたり、無反応になる。

USBケーブルの接続を見直してみてください。

通信が切れてしまうのが原因という可能性があります。

  • USBハブを使わずに直結してみる
  • 別のUSBケーブルを試す
  • USBケーブルを短いものに替えてみる
  • 延長ケーブルを使う場合はリピーター付きのものにする

望遠鏡位置マークや座標値が非表示になる

ステラショットと望遠鏡を接続して導入・同期を行っても、ステラショットの星図上に望遠鏡マーク(赤い丸印)が出ず、「機器ステータス:望遠鏡」の座標値が空欄(「--h--m--.-s -- --'--"」)のままになっている。

「機器ステータス:望遠鏡」の座標値が空欄

最新のアップデータをインストールしてください。

Windowsをシャットダウンせずに通算25日以上起動している状態でステラショットを使うと、望遠鏡の現在位置が星図画面や機器ステータス欄に表示されなくなる不具合があることが判明しました。

最新のアップデータでこの問題が修正されます。

タカハシ Temmaシリーズに接続しようとすると「ステラショットは動作を停止しました」エラーが出る

タカハシ Temmaシリーズの赤道儀を接続しようとすると、「設定」パネルの「接続」ボタンを押した際に「ステラショットは動作を停止しました」エラーが出てプログラムが終了してしまう。

暫定措置として、配布モジュールで望遠鏡設定をいったんクリアしてみてください。

ステラショットの望遠鏡コントロールを設定するレジストリに問題がある可能性がありますが、詳しい原因は調査中です。原因が判明し次第、アップデータで修正する予定です。

暫定措置として、レジストリを削除するプログラムを以下からダウンロードして実行し、望遠鏡設定をいったんクリアしてください。

  1. ステラショットを終了しておきます。
  2. レジストリ削除プログラム(stlst1_tel_reset.exe)をダウンロードして、デスクトップなどに保存します。
  3. stlst1_tel_reset.exeをダブルクリックして実行すると展開が展開されます。
  4. 展開したフォルダの中にあるレジストリ削除プログラム(st1_tel_reset.reg)をダブルクリックして実行します。
  5. ステラショットを起動し、望遠鏡接続が問題なく行えるかどうか確認します。

EQASCOMドライバでの接続で、ステラショットから微動操作ができない

SynScan コントローラーが付属したケンコー・トキナーまたは Sky-Watcher の望遠鏡に EQASCOM ドライバで接続すると、ステラショット画面での微動ボタンや微動速度調整スライダーの操作ができない。

EQASCOMの操作パッドで微動を行ってください。

EQASCOMドライバの問題により、「微動速度を何種類指定できるか」の情報がステラショット側にうまく伝わらないためにステラショットの微動ボタンや微動速度スライダーが無効になるようです。

ご不便をおかけしますが、ソフトの制限事項としてご了承ください。下記のいずれか方法で微動を行っていただけます。

  • EQASCOMの操作パッドで微動を行ってください。
  • ASCOMを経由せずステラショットから直接接続できる機種の場合は、「望遠鏡選択」ダイアログで機種名を直接選択すれば、ステラショットの微動ボタンや微動速度調整スライダーを使えます。
    この場合、SynScanハンドコントローラーで[Utility Function]→[PC Direct Mode]を"オフ"に設定しておいてください。

望遠鏡を接続しようとすると「望遠鏡が認識できません」エラーが出る

ステラショットから望遠鏡を接続する際に

  • 「望遠鏡が認識できません」エラーが出る
  • 「接続」ボタンを押して接続完了したが制御できない

などの現象によりうまくいかない。

この現象は、USB-シリアル変換ケーブルがWindowsに認識されていない場合に多く発生します。以下をご確認のうえお試しください。

  • USB-シリアル変換ケーブルのメーカーのウェブサイトから、お使いのOSに合わせた適切なデバイスドライバをインストールしてください。
  • Windows XP/Vista/7の頃に買った変換ケーブルはWindows 10に対応していない場合があります。「Windows 10対応」を謳っている変換ケーブルをお求めください。