森 栄二わし星雲

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 車の中においたノートパソコンから3-4台のシステムを同時に操作して、ソフトウェアによって自動撮影しています。毎回大量の画像を取得できるようになったのですが、画像処理する時間がありません。画像処理は、撮影の何倍も時間がかかります。

#7506
2012年2月27日 3時30分0秒 露出 20分
CCD温度 -10度
アメリカ合衆国カリフォルニア州
望遠鏡:タカハシ FSQ106ED
カメラ:SBIG ST10XME
オリオンアトラス自動導入赤道儀、モノクロ化改造スターシュートイメージャー(オリオン社、ガイドカムとして使用)、ファインダーガイドスコープ(オリオン社)、7x1.25NautilusモーターフィルタWheel (オリオン社)、フィンガーレイクDF2フォーカサー(ロボフォーカスコントローラに対応)
500mm
MaxImDL V5にて自動撮影後、取り込んだFITファイルをMaxImDL5にて、自動キャリブレーション (フラット、ダーク補正、カラー化等) ステライメージ V5とPhotoshop CS4にてノイズ除去、カラーバランス調整、トーン調整等の画像処理。 
撮影は2月の終わりでしたが、既に夏の被写体がかなり高い位置まで上がってきていました。