KFM13星団

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光害に満ちた市街地の夜空にコンデジのレンズを向けました。 北極星が見えない室内からの撮影なので、極軸の狂いに起因する追尾誤差を軽減するために、1枚の露出時間を短くして撮影枚数を増やしたことの効果か、前回投稿のM5の画像に比べて星像が鮮明になったようです(画像ファイル数とコンポジット処理時間は増大しましたが)。

#55535
2019年5月25日 21時35分0秒 露出 400秒
赤道儀追尾 ISO3200 F2.8 4秒×100枚(6分40秒)
自宅(神奈川県川崎市川崎区)
カメラ:オリンパス STYLUS 1
テレコンバージョンレンズ:オリンパス TCON-17X(1.7倍) 三脚/赤道儀/雲台:ベルボン M43/ナノ・トラッカー/ベルボン Precision Leveler + B31
109mm
DeepSkyStacker でRAW現像(AHD)・コンポジット(フラット補正なし)、OLYMPUS Viewer 3 でトーンカーブ調整、Vieasでトリミング(横幅を1/2に)・ヒストグラム下限調整・枠内拡大画像作成(200%)、ペイントで編集。
テレコンを装着しズームレンズの望遠端にて撮影。メイン画像のトリミング後の水平画角(35mmフィルム換算焦点距離)は約1020mm。