今井良夫太陽の立体構造 2017/02/22

*

光球から左上(太陽の西、CMDの東)に伸びているコロナを、写してみました。上部のコロナやコロナ底部のプロミネンス(NASA SOHO衛星の写真)と比較すると、ちょうどLASCO(広角コロナグラフ)とEIT(遠紫外線望遠鏡)の間が写せることがわかりました。

#38779
2017年2月22日 10時45分0秒 露出 0.1778秒
それぞれ、写真に記載
さいたま市見沼区春野
望遠鏡:ケンコー・トキナー SW3PC
カメラ:キヤノン EOS Kiss X3
自作コロナグラフ、AdvancedGT、オートガイドなし
700mm
ステライメージ8で画像をスタック、RegiStax6でウエーブレット処理、ステライメージ7で復元など、DPP、Paintでトリミングなどの処理。
コロナグラフの写真には強めのrotational gradient処理をステライメージ8でかけました。