森 栄二干潟星雲

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中央がつぶれて色落ちしないように処理したつもりですが、迫力に欠けます。Ha画像などと組み合わせる必要があるのかもしれません。

#2676
2010年6月12日 22時0分0秒 露出 90分
15分×6枚
アメリカ合衆国カリフォルニア州
望遠鏡:タカハシ FSQ106ED
カメラ:キヤノン EOS350D
アトラス自動導入赤道儀、 フィンガーレイクDF2フォーカサー(イメージシフト対策済み、ロボフォーカスコントローラー対応済み)、ロボフォーカスコントローラー、オリオンSSDSI-1(モノクロ改造、ガイドカムとして使用)、自作72mmOAG
530mm
MaxImDLV5にて自動撮影後、キャリブレーション処理(ダーク除去、フラット合成&補正、フラット用合成とダーク処理、アライメント)。Photoshopに画像を取り込んで、レベル等の調整。 M8部分を切り出しました。約50%のサイズです。
日没後急激に温度の下がる大陸では、温度補償をしながらの撮影は欠かせません。FSQ106EDのフォーカサーではイメージシフトが起きるので、フィンガーレイク社のDF-2フォーカサーを温度補償機能のついたコントローラーで制御しています。