chi_muroNGC2146
渦状腕が大きく曲がり中心核の前に暗いダストの帯として重なって見える特異な形状をした銀河で、左上に見えている伴銀河NGC2146Aとの重力相互作用や過去の衝突によって歪んだものと考えられています。 赤緯78°と天の北極に近い位置にあるため1ショット3分の露出では自動追尾のみでガイドが不要でした。
#140620
2026年10月11日 4時4分30秒
露出 30分
Gain 100、3分×10ショットをコンポジット
赤色巨星観測所
1800mm
PixInsightによるダーク・フラット補正、コンポジット、色合わせ、ストレッチ処理、BlurXTerminatorによる画像復元、StarNet2による銀河強調処理、Topaz DeNoiseAIによるノイズ低減、Photoshop他による画像処理
アスコSE赤道儀+StarlightXpress Lodestar Proによるオートガイド
画像中央部を約70%にトリミング












