かあ七日月(月齢5.9)
シーイング:4/5 透明度:4/5 ひと月前の物凄い良かったシーイングほどではなかったですが、去年の下弦くらいの好シーイングではあったので、 試しにこのシーイングでこの焦点距離ならどうなのか撮ってみました。
#135101
2026年4月23日 18時50分0秒
露出 1秒
合成F7 露出50分の1秒 ISO100 画像ファイル記録形式RAW
北海道石狩市花川南
望遠鏡:ケンコー・トキナー NEW SE-150N
カメラ:リコー PENTAX K-70
タカハシ製EM-1型赤道儀 使用(自動追尾)。
ケンコー製1.4倍テレプラスMC4DG 使用(引伸ばし法)。
ペンタックス製クリップオンGPSユニットO-GPS1 使用(正確な時刻を取得)。
1050mm
SILKYPIX Developer Studio Pro11で、RAW現像およびWavelet処理後の調整処理。
AutoStakkert!3で、50画像をStack処理。
RegiStax Ver.6.1で、Wavelet処理。
一応焦点距離2,000㎜くらいでも撮ってもいるんですが、分解能的にはやはり長い方に若干の分があるようです。
ただ処理と撮影の面倒さを考えると、やはり100㎜反射かFC-76Dの方が月全景には良さそうです。
まあ画像を見れば、この望遠鏡は光量があるのでシーイングの問題さえなければ満足は出来そうですが。












