機能・仕様

ステラナビゲータ10の新機能

PCやモバイル機器、さらに家族や友人とも星空を共有
  • ステラナビゲータの星空を、共有機能を使ってステラクラウドに登録・公開。友人にメールで知らせることも可能
  • 共有された星図は、PCはもちろんスマートホンなどのモバイル機器でも、いつでもどこででも参照可能
  • ステラクラウドだけでなく、FacebookやTwitterへも同時に投稿
  • iPhone/iPad用の星図アプリ「iステラ(別売)」との連携も可能
アストロアーツWEBサイトの投稿画像ギャラリーと連携
  • 天体の画像をアストロアーツWEBサイトの投稿画像ギャラリーを参照して表示
  • 画像の表示できる画像は、星図中にマークで表示することも可能
充実のプラネタリウム番組
  • 最新の天文学から星座神話まで6本の新番組を追加、さらに従来は別売だった「四季の星空」に収録した番組も同梱
  • ご家庭の大画面テレビにPCをつなげば、高解像度・大迫力映像で再生
  • 番組には字幕が表示可能、番組の一時停止も可能に
  • コンテンツライブラリで公開された新番組や天体のデータなどの情報をクイックアクセスバーでお知らせ
天体データの追加
  • 系外惑星や、カルドウェル、エイベル、メロッテ、シャープレスの各カタログを追加
  • 「スターダスト」や「ドーン」などの探査機を追加、「あかつき」や「カッシーニ」のデータもさらに期間を延長
  • ステラナビゲータ Ver.9用の別売データ「USNO-A2.0星表」も使用可能
その他の新機能
  • 設定した日の暦や天体の接近、食などの天文現象をクイックアクセスバーに表示
  • 標準的な星座絵を新たに追加。従来の星座絵も選択可能
  • マウスで星図に図形を描ける「お絵描き」機能で、天文現象解説やファインディングチャート作成にも
  • フライト機能では、天の川銀河、大規模構造を越えて宇宙の果てまでのフライトが可能に
  • 星形やスパイク付きなど星像表示も選択可能
  • 天体情報パレットには、太陽離角や小天体の移動量などの情報を追加
  • お気に入りデータを拡充し、これから起こる天文現象も収録

その他の主な機能

シミュレーションの機能
  • 紀元前10万年から西暦10万年まで、任意の日時のシミュレーションが可能
  • 地球はもちろん主な太陽系天体のどこでも観測地として設定可能。フライトスタイルでは太陽系・恒星間宇宙の任意の場所に視点を設定可能
  • 標準恒星データに「ヒッパルコス星表」(恒星数約11万8000個)を採用
  • 拡張恒星データとして、USNO-A2.0(サブセット)以外に「Tycho星表(恒星数約100万個)」、「Tycho-2(恒星数約250万個)」と、「GSC-ACT(ガイドスターカタログ)」(約16等までの約1600万個)を搭載。標準恒星データと自動切り替えが可能
  • 恒星の位置は0.1秒角の精度。月・惑星の位置は1秒角の精度で計算(BC3000年〜AD3000年)
  • 紀元前の日食、月食など歴史上の天文現象を十分に検証できうる精度でシミュレート
  • 地球の歳差運動と恒星の固有運動を自動的に計算し、過去や未来の天の北極の移動や星座の形の変化も忠実に再現
  • 地平線近くの天体の大気差による浮き上がり・色の変化、太陽や月の変形も忠実に再現
各天体の表示機能
  • 全天88個の星座の名称、星座線、星座絵、星座境界線を表示
  • 約1万個の星雲・星団を表示。おもな星雲星団についてはリアルなイメージを表示
  • 星雲・星団をカタログ、種別、等級で選択して表示可能
  • アンドロメダ大銀河、すばる等、星雲・星団の通称を表示。また、通称でも検索が可能
  • 170万個の銀河データベースPGCを搭載、銀河のタイプに応じた擬似的な形状で表示可能
  • オンライン天文サーベイ画像サービス(Digitized Sky Survey; DSS)にアクセスして写真星図を表示可能
  • 恒星の色、またたき、等級の微妙な違いをきめ細かく表現
  • 恒星の固有名、バイエル名、フラムスチード番号、変光星名を表示可能
  • 恒星の表示サイズや形状を設定可能
  • 日食時のダイアモンドリング・コロナ、月食時の地球の本影をリアルに再現
  • 月の模様を、秤動を考慮して正確に表示
  • 惑星は自転による表面模様(火星・木星・土星)、満ち欠け(全惑星)を再現
  • 月と火星の地名や探査機の着陸地点を表示
  • 各惑星と冥王星の主な衛星22個の位置や名称、軌道を表示
  • 彗星、小惑星を表示可能。データを随時追加可能
  • 彗星の尾のパラメータを変更できるテイル編集機能
  • 惑星・準惑星・彗星・小惑星の移動ベクトル(方向と移動量)を表示
  • 主な流星群と散在流星をシミュレート。流星群については出現確率を調整可能
  • 過去の銀河系内4大超新星に対応
  • 人工衛星を表示。データを随時更新可能
  • 21個の探査機を表示
  • 天体の名称等のフォントサイズを、一括して大きく・小さく変更可能なほか、さまざまなカスタマイズが可能
天体事典機能
  • 約700天体のくわしい解説を収録した「天体事典」機能。天体名や文字列の検索も可能
  • 「天体事典」の監修は国立天文台准教授の渡部潤一氏
  • 各解説ページから、該当する天体を星図の中央に表示可能
星図の表示機能
  • 夕焼け、薄明を美しく再現。月明かりや光害(調整可)も再現
  • 光の散乱にもとづいて「空」を正確にシミュレート。地上はもとより、上空を運航する旅客機から見たような空のようすもリアルに再現
  • 天の川・月面・惑星表面・おもな星雲・星団をリアルに表示
  • リアルな地上風景の画像を表示。ユーザによる追加編集も可能。また内蔵の地形データから観測地周辺のスカイラインを自動生成可能
  • 地形のメッシュデータから観測地の標高を自動的に取得
  • 星の日周運動などをなめらかに再現するアニメーション機能。また内蔵時計に合わせてのリアルタイム表示も可能
  • アニメーション中に星の光跡を残すことが可能
  • 180度から0.1度まで任意の視野範囲でズーム可能
  • 広角画面(メインウィンドウ)と天体の拡大画面(サブウィンドウ)を同時に表示可能。さらにメインとサブの切り替えも可能
  • 地平座標・赤道座標・太陽系など多彩な表示モード・投影法で、天文現象をさまざまな観点から表示可能
  • 望遠鏡の使用を考慮した視野回転機能(180度回転、左右反転、上下反転)
  • 強力な「検索機能」は同義語辞書を搭載し、「木星」「ジュピター」「Jupiter」などで検索可能
天体観測支援機能
  • 指定した天体や座標を星図の中央に表示する「天体を中央」「座標指定」機能
  • 日月食や惑星食など、天体の会合現象を計算し予測する「会合検索」機能
  • 指定日の太陽系天体の出没・南中時刻・座標などを計算する「今日のデータ」機能
  • 指定間隔で移動天体の位置・視直径・光度などを一覧化する「位置推算」機能
  • 位置推算表をグラフ化して長期変化を表す「天体グラフ」機能
  • 天体の出没時刻や見ごろを図と一覧表で確かめられる「出没表」機能
  • 別売の昭文社「スーパーマップル・デジタル」と連携して正確な場所設定が可能
  • 赤道儀の極軸合わせを支援する「極軸望遠鏡」機能
天体撮影支援機能
  • カメラの写野角を表示して、撮影構図の検討が可能
  • モザイク写野角表示で分割撮影を支援
  • アニメーション・光跡残しモードと組み合わせて、固定撮影のシミュレートが可能
望遠鏡コントロール機能
  • 望遠鏡の向いている方向をリアルタイムに追従して星図に表示
  • 星図で見たい天体を選択して、天体自動導入(望遠鏡のコントロール)が可能
  • 視野角・写野角の中心を選択して自動導入、望遠鏡の視野・写真撮影構図を決定可能
  • 赤経・赤緯の座標を指定して自動導入
プラネタリウム・BGV・お気に入り
  • 任意の日付・場所の、日没から翌朝の日出までの星空を自動解説
  • 全国有名プラネタリウム解説者のナレーションによる22本のオリジナル番組
  • さまざまなシーンと曲でつづる10本のBGV
  • 過去から未来にわたるさまざまな天文現象を再現する多数の「お気に入り」コンテンツを収録
  • マウスでクリックした星座を一つずつナレーションで解説する「星座ガイド」機能
  • 新たな番組や天体データをダウンロードして追加できる「コンテンツ・ライブラリ」。オリジナル作品の投稿も可能

動作環境

対応OS
Windows Vista(SP2以降) / 7 / 8 / 8.1 /10 32bit、64bit 日本語版
※Windows XPにはインストールできません。
※仮想PC環境で動作しているOSでのご使用につきましては動作保証いたしかねます。
CPU
Intel Core 2相当以上
メモリ
空きメモリ768MB以上(2GB以上のメモリ実装を推奨)
グラフィック機能
解像度1024×768ドット以上が表示可能なカラーモニタ(1280×1024ドット以上を推奨)
DirectX 9.0c以上に対応したビデオカード
ご注意

グラフィック環境によっては画面表示や印刷が正常に行えない場合があります。
ご購入前に「ステラナビゲータ10体験版」を使って動作を確認することをお勧めします。

【ステラナビゲータ10 体験版】

ハードディスク
空き容量8GB以上
その他
DVD-ROMドライブ(インストール時に必要)
望遠鏡等の接続には、接続機材に対応したUSB、LAN、シリアルポートが必要

対応望遠鏡・GPS

望遠鏡

記載されている仕様は2016年6月現在のものです。

接続ケーブルはメーカー純正品(相当品)を使用してください。

※「*」が付いているものは最新の最新のアップデータをダウンロード・インストールしていただく必要があります。

ASCOM
  • ASCOM制御に対応した望遠鏡

※望遠鏡制御でASCOMを使うためには、

  • ASCOMプラットフォーム
  • お使いの望遠鏡用のASCOMドライバ

の2つをあらかじめPCにインストールしておく必要があります。詳しい手順につきましては、以下のページをご参照ください。

ASCOMの利用について

iOptron
  • CEM60/60-EC*
  • CubePro*
  • iEQ30/45*
  • iEQ30 Pro/45 Pro*
  • MiniTowerII/Pro*
  • SmartEQ Pro*
  • ZEQ25GT*
  • AZ Mount Pro*(※ Wi-Fi 制御を除く)
SHOWA
  • ATLAS/ATLASTAR
Sky-Watcher
  • DOB GOTO8/10/12/14/16*
  • EQ3/5/8 GOTO*
  • マルチファンクション GOTO*
ケンコー・トキナー
  • Sky Explorer
  • Sky Explorer II
  • Sky Explorer AZEQ6GT*
  • Sky Explorer EQ6PRO
  • Sky Explorer SE-GT*
セレストロン
  • Advanced GT/VX*
  • CGE M/Pro
  • CPC
  • NexStar 5/8
  • NexStar 5i/8i
  • NexStar GT/GTR
  • NexStar SE

※NexStar GT-SEは「NexStar GT/GTR」を選ぶと接続できます

タカハシ
  • Temma
  • Temma2/2 Jr.
  • Temma2M
  • TemmaPC/PC Jr.
  • Temma2Z*

※USDII、USD-3には対応していません

ノブオ電子
  • Pyxis
パルステック
  • アストロスケール(自動導入はできません)
ビクセン
  • スカイセンサー3D
  • スカイセンサー2000PC
  • STAR BOOK
  • STAR BOOK-TypeS
  • STAR BOOK TEN
ペンタックス
  • IC-55i
ミード
  • DS-2000
  • ETX
  • LS
  • LT
  • LX80
  • LX90
  • LX200
  • LX200ACF
  • LX200GPS
  • LX600
  • LX850
ユーハン工業(サンレイテクノロジー)
  • SR20*

極軸望遠鏡設定ツール対応望遠鏡

ビクセン
  • 旧アトラクス
タカハシ
  • 90S
  • 旧P-2(87年製まで)/ P-2Z
  • JP / 旧NJP / NJP
  • EM-1 / EM-100 / EM-10 / EM-11

GPS

プロトコル
NMEA-0183規格準拠のセンテンスが出力されること ※GARMINプロトコルなど、NMEA-0183以外のプロトコルには対応しておりません。動作確認済みの機種については「よくある質問と回答」をご参照ください。
PCとの接続
RS-232CによるPCへの接続が可能であること
USB接続の場合はドライバによりCOMポートとして認識されること
出力センテンス
GGAとRMC, またはGGAとZDAセンテンスが出力されること
RMCまたはZDAセンテンスが1秒間隔で出力されることを推奨 ※時刻の校正は1秒程度の遅延精度となります。
1PPSには未対応
ボーレート
110, 300, 1200, 2400, 4800, 9600, 19200, 38400, 57600, 115200, 230400, 460800, 921600bps
9600bpsおよび38400bpsを推奨
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