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フェルミのガンマ線源星座

ジャンル追加天体
サイズ81.04KB
制作者AstroArts
公開日2018年10月23日
ダウンロード数222
ステラナビゲータの「コンテンツ」メニューからダウンロードしてご利用ください。

2018年10月、NASAのガンマ線天文衛星「フェルミ」が観測したガンマ線源をつないで作られた、独自の「星座」が公表されました。この「星座」の線と名前を星図上に表示します。
インストール後、「天体」メニューの「追加天体」リストに「フェルミのガンマ線源星座」が追加されます。チェックボックスをオンにすると星図に線が表示されます。また、「文字表示」のチェックボックスをオンにすると名称も表示されます。
※データ参照:https://fermi.gsfc.nasa.gov/science/constellations/
※フェルミバブル(Fermis Bubbles)は含まれません

夏の星座めぐり

ジャンルプラネタリウム番組
サイズ117.90MB
制作者northfieldさん
公開日2017年12月19日
ダウンロード数521
ステラナビゲータの「コンテンツ」メニューからダウンロードしてご利用ください。

この作品は、夏の夜空に見える星座や天の川、星雲・星団、重星などについて、ご自身が撮影した多数の画像を用いて紹介するプラネタリウム番組です。
インストール後、「コンテンツ」メニュー→「プラネタリウム番組」に「夏の星座めぐり」が追加されます。実行すると番組が始まります。

西郷星と桐野星

ジャンルアニメーション
サイズ5.97KB
制作者安田明央さん
公開日2016年5月26日
ダウンロード数490
ステラナビゲータの「コンテンツ」メニューからダウンロードしてご利用ください。

インストール後、「お気に入り」メニューに「1877-11-04 西郷星と桐野星」が追加されます。実行すると、1877年に起こった火星と土星の接近の様子を再現します。西南戦争があった年で、火星は西郷星、土星は桐野星と呼ばれました。

【作者コメント】今年2016年は火星の地球最接近の年で、火星の傍らに土星が見えています。明治10年(1877年)も火星最接近(大接近)の年で、さらに2016年と同様に火星と土星が見かけ上接近しました。明治10年は西南戦争があった年で、人々は赤々と輝く火星を西郷隆盛の化身の西郷星、その火星に寄り添うように輝く土星を西郷隆盛と共に西南戦争を戦った桐野利秋の化身の桐野星と噂しました。11月4日には両星は離角0.2度まで接近しました。

※投稿作品を編集してあります。

簡易ホロスコープ(天球儀表示)

ジャンルシーン
サイズ235.74KB
制作者川辺敏幸さん
公開日2016年3月22日
ダウンロード数493
ステラナビゲータの「コンテンツ」メニューからダウンロードしてご利用ください。

ステラナビゲータを使って、ホロスコープを描画します。

インストール後、「お気に入り」メニューに「簡易ホロスコープ(天球儀表示)」が追加されます。日時と場所を設定後に実行すると、天球儀表示でホロスコープを表示します。日々の惑星や歴史的天文現象を確認した後に続けてホロスコープを表示して、天体の配列を見ることができます。

2016年3月9日 インドネシア皆既日食

ジャンルシーン
サイズ1.21KB
制作者AstroArts
公開日2016年2月9日
ダウンロード数509
ステラナビゲータの「コンテンツ」メニューからダウンロードしてご利用ください。

2016年3月9日にインドネシアなどで皆既日食が見られ、日本でも昼前に全国で部分日食が見られます。
ステラナビゲータでは通常のままでも日食を高精度に再現できますが、各現象に応じた日食要素と呼ばれるデータを用いることで、さらに詳しいシミュレーションが可能になります。その日食要素を使用するための設定ファイルです。

インストール後、「お気に入り」メニューに「2016-03-09 インドネシア皆既日食」が追加されます。実行すると日食要素が読み込まれ、日時が2016年3月9日の午前10時(日本時)に設定されます。天体情報パレットに表示されるデータが増えたり、地図上に皆既食帯が描かれたりします。以下のページも参照してください。
http://www.astroarts.co.jp/products/stlnav10/tips/160209/

※スタイルを切り替えると設定が元に戻るので、スタイル切り替え後に「お気に入り」から実行してください。

「はやぶさ2」地球スイングバイ時の等級

ジャンルシーン
サイズ2.10KB
制作者AstroArts
公開日2015年11月9日
ダウンロード数728
ステラナビゲータの「コンテンツ」メニューからダウンロードしてご利用ください。

スイングバイで地球の影に入る直前の「はやぶさ2」の位置を表示します。
インストール後、「お気に入り」メニューに「「はやぶさ2」地球スイングバイ時の等級」が追加されます。実行すると、星図の中央に「はやぶさ2」が表示されます。また、概算の等級も表示されています。時間を進めると「はやぶさ2」が急激に暗くなることがわかります。

※「はやぶさ2・シミュレーションパック」をインストールしたステラナビゲータ10でご利用ください。
http://www.astroarts.co.jp/products/stlnav10/tips/151030/

ケレスから見た地球の太陽面通過

ジャンルアニメーション
サイズ19.14KB
制作者安田明央さん
公開日2015年9月28日
ダウンロード数442
ステラナビゲータの「コンテンツ」メニューからダウンロードしてご利用ください。

インストール後、「お気に入り」メニューに「ケレスから見た地球の太陽面通過」が追加されます。実行すると、ケレスから見た地球の太陽面通過をアニメーションで表示します。今世紀中には1回しか起こらない、珍しい現象です。

【作者コメント】2081年12月12日に起こるケレスから見た地球の日面通過です。この現象は、今世紀はただ1度起きるもので、前回は1814年12月12日で、267年ぶりになります。このケレスからの地球の日面通過は、人類が2081年までに入植しているかどうかわかりませんが、入植者によっての観測が期待されます。

※投稿作品を編集してあります。

ケレスから見た金星の9.2年周期:ケレスから見た金星の太陽面通過

ジャンルアニメーション
サイズ15.42KB
制作者安田明央さん
公開日2015年8月18日
ダウンロード数439
ステラナビゲータの「コンテンツ」メニューからダウンロードしてご利用ください。

インストール後、「お気に入り」メニューに「ケレスから見た金星の9.2年周期:太陽面通過」が追加されます。実行すると、ケレスから見た金星の太陽面通過をアニメーションで表示します。今世紀中に4回しか起こらない、珍しい現象です。
同シリーズの「軌道」「宵の明星」「明けの明星」も併せてご覧ください。

【作者コメント】2004年と2012年に8年の間隔をおいて地球から金星の日面通過を見ることができましたが、21世紀には、ケレスからは、4回金星の日面通過を見ることができます。これらの日面通過は、2回が対になって9.2年の間隔で起こりますが、地球から見た金星の動きがほぼ8年周期で同じパターンを描くように、ケレスから見た金星の動きはほぼ9.2年周期で同じパターンを描きます。これは、ケレスが2公転する間(9.2年間)に金星はほぼ15公転するからです。ステラナビゲータでは、他の惑星から見た天体については地球を基準とした時刻で位置計算をしているために、地球から当該惑星まで光でかかる時間分だけ本来見える様子とずれて描画されるので、そのずれによる変動はJPL HORIZONSの位置計算のサイト(http://ssd.jpl.nasa.gov/horizons.cgi)で光の所要時間を計算して補正しました。

※投稿作品を編集してあります。

ケレスから見た金星の9.2年周期:ケレスから見た明けの明星

ジャンルアニメーション
サイズ257.05KB
制作者安田明央さん
公開日2015年8月18日
ダウンロード数399
ステラナビゲータの「コンテンツ」メニューからダウンロードしてご利用ください。

インストール後、「お気に入り」メニューに「ケレスから見た金星の9.2年周期:明けの明星」が追加されます。実行すると、18.4年間(ケレスの4年間)の「明けの明星」の動きをアニメーションで表示します。9.2年間隔で2度、金星が東の空をほぼ同じように動く様子がわかります。
同シリーズの「軌道」「宵の明星」「金星の太陽面通過」も併せてご覧ください。

【作者コメント】2004年と2012年に8年の間隔をおいて地球から金星の日面通過を見ることができましたが、21世紀には、ケレスからは、4回金星の日面通過を見ることができます。これらの日面通過は、2回が対になって9.2年の間隔で起こりますが、地球から見た金星の動きがほぼ8年周期で同じパターンを描くように、ケレスから見た金星の動きはほぼ9.2年周期で同じパターンを描きます。これは、ケレスが2公転する間(9.2年間)に金星はほぼ15公転するからです。ステラナビゲータでは、他の惑星から見た天体については地球を基準とした時刻で位置計算をしているために、地球から当該惑星まで光でかかる時間分だけ本来見える様子とずれて描画されるので、そのずれによる変動はJPL HORIZONSの位置計算のサイト(http://ssd.jpl.nasa.gov/horizons.cgi)で光の所要時間を計算して補正しました。

※投稿作品を編集してあります。

ケレスから見た金星の9.2年周期:ケレスから見た宵の明星

ジャンルアニメーション
サイズ257.04KB
制作者安田明央さん
公開日2015年8月18日
ダウンロード数350
ステラナビゲータの「コンテンツ」メニューからダウンロードしてご利用ください。

インストール後、「お気に入り」メニューに「ケレスから見た金星の9.2年周期:宵の明星」が追加されます。実行すると、18.4年間(ケレスの4年間)の「宵の明星」の動きをアニメーションで表示します。9.2年間隔で2度、金星が西の空をほぼ同じように動く様子がわかります。
同シリーズの「軌道」「明けの明星」「金星の太陽面通過」も併せてご覧ください。

【作者コメント】2004年と2012年に8年の間隔をおいて地球から金星の日面通過を見ることができましたが、21世紀には、ケレスからは、4回金星の日面通過を見ることができます。これらの日面通過は、2回が対になって9.2年の間隔で起こりますが、地球から見た金星の動きがほぼ8年周期で同じパターンを描くように、ケレスから見た金星の動きはほぼ9.2年周期で同じパターンを描きます。これは、ケレスが2公転する間(9.2年間)に金星はほぼ15公転するからです。ステラナビゲータでは、他の惑星から見た天体については地球を基準とした時刻で位置計算をしているために、地球から当該惑星まで光でかかる時間分だけ本来見える様子とずれて描画されるので、そのずれによる変動はJPL HORIZONSの位置計算のサイト(http://ssd.jpl.nasa.gov/horizons.cgi)で光の所要時間を計算して補正しました。

※投稿作品を編集してあります。

タイトル ジャンル サイズ 公開日
フェルミのガンマ線源星座 追加天体 81.04KB 2018年10月23日
夏の星座めぐり プラネタリウム番組 117.90MB 2017年12月19日
西郷星と桐野星 アニメーション 5.97KB 2016年5月26日
簡易ホロスコープ(天球儀表示) シーン 235.74KB 2016年3月22日
2016年3月9日 インドネシア皆既日食 シーン 1.21KB 2016年2月9日
「はやぶさ2」地球スイングバイ時の等級 シーン 2.10KB 2015年11月9日
ケレスから見た地球の太陽面通過 アニメーション 19.14KB 2015年9月28日
ケレスから見た金星の9.2年周期:ケレスから見た金星の太陽面通過 アニメーション 15.42KB 2015年8月18日
ケレスから見た金星の9.2年周期:ケレスから見た明けの明星 アニメーション 257.05KB 2015年8月18日
ケレスから見た金星の9.2年周期:ケレスから見た宵の明星 アニメーション 257.04KB 2015年8月18日