三鷹の森 全集 星ナビ連載コラム「三鷹の森」全300回 収録

表紙

天文学者 渡部潤一さんの25年がこの一冊に

  • 星ナビ創刊号から掲載が始まり、2025年12月号をもって惜しまれつつ終了したコラム「三鷹の森」全300回分
  • 様々な分野の研究者やアマチュア天文家との交流、星空への思いや人々との出会いを綴る
  • コラムで触れられた天文現象や研究のレポート記事も掲載
  • 特別付録として巻末に、渡部さんによる論考2編も収録

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製品について

  • 書名:『三鷹の森 全集 星ナビ連載コラム「三鷹の森」全300回 収録』
  • 判型、ページ:A4変型判(ムック)、320ページ
  • 発売日:2026年4月4日
  • 著者:渡部潤一
  • 制作:渡部潤一先生の功績に感謝し、新たな門出を祝う会+アストロアーツ 星ナビ編集部
  • 価格:3,850円(10%税込)

※本書は月刊雑誌「星ナビ」にて2000年12月号(創刊号)から2025年12月号まで連載したコラム「三鷹の森」をまとめたものです。

「スタッフおすすめ! 「星ナビ」2025年12月号の見どころ」
ライブ配信にゲストとして渡部潤一さん登場(2025年11月6日)

著者プロフィール

渡部潤一(わたなべじゅんいち)

1960年福島県会津若松生まれ。1972年にジャコビニ流星群(10月りゅう座流星群)の空振りを体験したことで天文学者を志す。1987年、東京大学東京天文台(翌1988年から国立天文台に)で測光部助手となり、1994年には広報普及室を立ち上げ室長に就任。以降、太陽系小天体の研究者として、そして広報普及において貢献する。2026年4月より京都産業大学神山天文台所長。