船橋 弘範はやぶさ2スイングバイ(南半球テカポにて)

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いつもお世話になっている倉敷科学センターの三島和久学芸員様に相談させていただいたところ、きめ細かな対応をしていただきまして感謝しております。ニュージーランドに向かった後も、三島様からは追加情報をいただきました。12月3日の夕方(JST+4)にテカポに到着する予定でしたが、トラブルでスイングバイの直前になんとか到着できました。三島様からの情報とiステラでシミレーションして、ベテルギウスの横を通ることが分かっておりましたので、宿泊施設の庭で友人と共に撮影しました。テカポでの位置情報の計算いただいたJAXAの皆様、惑星協会の皆様、ステラナビゲータ・iステラの南半球対応いただいた皆様に感謝いたします。 【ご参考】日本惑星協会HP(比較明合成無し) http://planetary.jp/outreach_topic.html

#29932
2015年12月3日 23時19分30秒 露出 20秒
露出5秒、絞りF6.3(開放)、ISO感度 ISO51200 相当、固定撮影
ニュージーランド 南島 テカポ YHA
望遠鏡:タムロン SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
カメラ:ニコン D810A
600mm
KikuchiMagicにて5秒露出のJPEG画像4枚を比較明合成後、リサイズ
地球の影から出現後ベテルギウスの横を通過するはやぶさ2の画像です。 11月24日にテカポの美しいルピナスの花の写真を見ておりましたら、急にテカポに行きたくなり、飛行機やホテルの宿泊予約を行いました。その結果、12月2日に成田発、12月14日に成田着でスケジュールが決まりました。折しも、はやぶさ2スイングバイの話題が流れておりました。