かあ朝の二十七日月(月齢26.3)
シーイング:不明 透明度:3.5/5 肉眼では、雲がなくなり快晴でしたが、画像を見ると薄雲がかなり写っていました。 スタックで平均化され、はっきりとは見えていませんが、画像上部の方が若干黄色くて名残があります。
#141264
2026年11月6日 8時37分10秒
露出 6.25秒
合成F22 露出各4分の1秒 ISO80 画像ファイル記録形式RAW
北海道石狩市花川南
望遠鏡:ペンタックス SMCタクマー300㎜F4.0
カメラ:リコー PENTAX K-5IIs
ベルボン製カメラ三脚 使用(固定撮影)。ケンコー製2倍テレプラスMC7 使用(引伸ばし法)。Y2フィルター 使用(コントラストアップ)。
600mm
SILKYPIX Developer Studio Pro11で、RAW現像および調整処理。
AutoStakkert!3で、25/26frをStack処理。
RegiStax Ver.6.1で、Wavelet処理およびDenoise処理。
赤フィルターを使えばという方もいるかもしれませんが、望遠レンズ、特にこのレンズでは処理で赤フィルターにすると解像度が極端に低下してしまいます。
EDを使ったズームでも赤フィルターを付けると解像度が落ちてしまうようです。ただ近赤外はその限りでは無いようですが。
近赤外も、150㎜反射程度ではあまり効果が無いのではないかと思っており、今の所使うつもりはないです。
新月の撮影にという方もいるかもしれませんが、今から更に望遠鏡で撮影する意味があるでしょうか。もう望遠鏡で撮影している方もいるようですし、意味は無いような気がします。












