駒沢 満晴薄明・消失寸前の銀河

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銀河のたて座付近の輝度の高い部分が消失寸前になるまで撮影しました。  一等星のアルタイルはまだまだ輝きを失いません。 中央の山がサッスリガイス、その左角のような岩峰がフルヒエッタ。 ともに3027mなのでかつての天体写真の聖地・乗鞍岳(3026m)とほぼ同じです。 日の出まで一時間ほど。名残惜しいですが村まで戻りました。

#136972
2026年4月26日 5時0分0秒 露出 1秒
絞り値:F1.4 感度:6400
イタリア(Italy)
望遠鏡:キヤノン
カメラ:キヤノン EOS6D
24mm
色調調整。