その他

ステラナビゲータの星図画像を二次使用したい

ステラナビゲータ10の画像保存機能を使って作成した星図画像は、次の条件で自由に配布・公開していただくことができます。

その他、星図画像の二次使用についてご不明な点がございましたら弊社までお問い合わせください。

ステラナビゲータの中で使われている天体写真を二次使用したい

ステラナビゲータのプラネタリウムや天体事典に含まれる天体写真については、各撮影者に著作権があるため、ご使用は原則的に許可できません。

コンテンツ・ライブラリにアップロードされているコンテンツに含まれる写真のご使用につきましては、コンテンツ・ライブラリ内の[ライブラリについて]をご参照ください。

DSS画像取得機能で取得した天体画像の二次使用につきましては、以下の各接続先サイトの使用許諾をご参照ください。

天体写真以外の素材のご使用につきましてはアストロアーツ ユーザーサポート係まで個別にお問い合わせください。

不要になったステラナビゲータをネットオークションなどに出品してもよいか?

ステラナビゲータのインストール時に同意していただく「ソフトウェア使用許諾契約書」で、ステラナビゲータを第三者に譲渡・転売することは禁止されています。恐れ入りますが、ネットオークションなどへの出品はご遠慮ください。

冥王星の扱いなど、2006年のIAUによる惑星の新定義への対応はどうなっているか?

ステラナビゲータ10では冥王星は「準惑星」として、設定ダイアログその他が作られております。

ただし、ステラナビゲータで使用している「小惑星」のデータの方にも冥王星の軌道要素が「(134340) プルートー」という名前で別途含まれておりますので、小惑星の表示機能を用いて冥王星の軌道を表示させることも可能です。

両者の軌道は計算の元データや手法が異なるため、長期的には「準惑星」として表示されている冥王星の位置の方が高精度となっております。

また、国際天文学連合(IAU)の定義によって「準惑星(dwarf planet)」に分類されることになったケレス・ハウメア・マケマケ・エリスの4天体も「準惑星」として扱っております。

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