ハンドブック「ステラナビゲータ活用集」

シミュレーションでわかる宇宙と星空の動き

ステラナビゲータLiteを使ってさまざまな天文現象を再現し、楽しみながら理解できる活用法を集めました。月刊星ナビに「こだわり天文夜話」を連載中の金井三男氏が、プラネタリウム解説員としての経験と独自の視点で天文現象を語り、ステラナビゲータで再現します。

どの項目も大人が楽しめるのはもちろん、お子様が学校の授業への理解を深めたり、自由研究の題材に応用したりするのにも向いています。また、指示に従ってシミュレーションを実行することでステラナビゲータの基本的な操作を一通り体験できるので、チュートリアルとしても最適です。

  • 編集・発行:アストロアーツ
  • 判型:B5判 64ページ(フルカラー)
  • 価格:1,500円+税

※本書は2008年の「ステラナビゲータ8公式ガイドブック活用編」を元に、「ステラナビゲータLite」の操作と最新の天文現象に対応してフルカラー化した新版です。

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活用集 表紙

活用集の内容

  • 太陽
    • 太陽の通り道は季節で変化する
    • 太陽の動き方は緯度によって異なる
    • 地球は冬に近く、夏に遠くなる
    • 地球の太陽が太陽をつぶすって?
    • 春分の日って、3月20日それとも21日?
    • 南中時の太陽の位置を調べると8の字を描く?
    • 皆既日食中に惑星を見る
    • 月の位置と形は、日々、変わっていく
    • 月の高度は緯度と季節で変化する
    • 月は場所によって見え方が違う 〜赤道地平視差〜
    • 月の通り道〜白道〜は動く
    • 奇妙な月の動き 〜測心位置〜
    • 月食が同じ場所で1年間に3回も見られる!?
  • 惑星・小惑星
    • 金星が太陽面を横切る珍現象
    • エジプトのカイロの由来は火星が関係している
    • 6年ごとに繰り返すガリレオ衛星たちの競演
    • 土星の環の消失
    • 横倒しになった天王星の衛星はどんな軌道を描く?
    • 惑星が惑星を隠す珍現象、惑星相互食
    • 2098年6月30日の太陽、月、惑星の特別な並びとは?
    • 天文学者の概念を変えつつある小惑星
  • 恒星・星座
    • 1年で天の川が見やすくなるのは?
    • 星空の追いかけっこ
    • 日周運動と年周運動
    • クリスマスの夕方、北十字が立つ
    • オリオン座ベテルギウスとリゲルの同時出現
    • 化け鯨の首元にあるミラの変光
    • 1054年に現れた客星の明るさ
    • 天文学から古代文明を考えよう〜ヘリアカル・ライジング