森 栄二M20

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赤い星雲は青い反射星雲に比べて明るく、つぶれて白くなりやすいのですが、赤い部分をつぶさずに、青い部分の輝度をあげるのに苦労しました。露出時間を延ばすと、左手まで広がっている青い反射星雲が写せそうです。

#6082
2011年8月27日 21時0分0秒 露出 90分
ISO800 15分×6枚
アメリカ合衆国カリフォルニア州 マウントシャスタ山麓
望遠鏡:タカハシ TOA130 + FL67
カメラ:キヤノン EOS 40D
ロスマンディG11、モノクロ化改造スターシュートイメージャー(オリオン社、ガイドカムとして使用)、ロボフォーカスコントローラー、自作72mmOAG、自作ロボフォーカス制御プログラム(温度補償しながら撮影)、フェザータッチフォーカサー
1000mm
MaxImDLV5にて自動撮影後、取り込んだFITファイルをMaxImDL5にて、自動キャリブレーション (フラット、ダーク補正、カラー化等) ステライメージV5とPhotoshopCS4にてノイズ除去、カラーバランス調整、トーン調整等の画像処理。RGB画像を別々に処理しました。 
8月27日、28日、29日、30日と撮影したものを合成しました。