久保庭敦男みちびき7号機(QZS-7)
8月11日に打ち上げられ、22日に運用位置へ投入された「みちびき7号機」です。日本からは常に東空・天の赤道近くに見えますが、準静止軌道のため、ひまわり9号などに比べて結構動きます。露出を切り詰めましたが、それでも衛星基準合成では恒星が階段状になってしまいました。太陽と反対方向(順光位置)かつ地球影に入らない時間帯なら11等程度でよく見えます。
8月11日に打ち上げられ、22日に運用位置へ投入された「みちびき7号機」です。日本からは常に東空・天の赤道近くに見えますが、準静止軌道のため、ひまわり9号などに比べて結構動きます。露出を切り詰めましたが、それでも衛星基準合成では恒星が階段状になってしまいました。太陽と反対方向(順光位置)かつ地球影に入らない時間帯なら11等程度でよく見えます。