ken3太陽 活動領域の磁場観測
活動領域の磁場観測のため SHG700分光器にスリットビュアーとフィルターケースを取付け 円偏光板で黒点や近傍をスペクトル撮影してみました。 FeⅠの吸収線に円偏光が認められ、ゼーマン効果による波長差は 約 0.1Åでした。磁場の強さは2,200ガウス程度、黒点(白×)は N極、近傍(黒×)は S極と思われます。 分光器の分解能が、約 0.1Å/pixel なので、これ以上の磁場強度があれば、何とか観測出来ることが分かりました。
活動領域の磁場観測のため SHG700分光器にスリットビュアーとフィルターケースを取付け 円偏光板で黒点や近傍をスペクトル撮影してみました。 FeⅠの吸収線に円偏光が認められ、ゼーマン効果による波長差は 約 0.1Åでした。磁場の強さは2,200ガウス程度、黒点(白×)は N極、近傍(黒×)は S極と思われます。 分光器の分解能が、約 0.1Å/pixel なので、これ以上の磁場強度があれば、何とか観測出来ることが分かりました。