池谷・張彗星(C/2002 C1) ギャラリー

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(さじアストロパーク撮影の3月11日の池谷・張彗星の写真) (さじアストロパーク撮影の3月13日の池谷・張彗星の写真)

撮影者:
さじアストロパーク
撮影日時:
(1枚目)2002年3月11日 19時23分(JST:露出中央値)、R,V,B画像を合成
(2枚目)2002年3月13日 19時26分(JST:露出中央値)、R,V,B画像を合成
撮影地:
鳥取県佐治村
撮影機材等:
10.5cm F6.7 屈折 + Apogee AP-7p (R,V,B)
●撮影者コメント:
(1枚目)イオンテイルが激しく変化している様子がすごい!!
(2枚目)3月11日に比べ、イオンテイルが穏やかになりました。

(和光久氏撮影の3月13日の池谷・張彗星の写真)

撮影者:
和光 久
撮影日時:
2002年3月13日 18時56分〜19時16分、露出30秒×20コマ合成(20秒間隔)
撮影地:
長野県原村 八ヶ岳自然文化園駐車場
撮影機材等:
ビクセン GPD赤道儀、ビクセン R200SS、コマコレクター使用、直焦点撮影、フジ FinePix S1 Pro(感度設定 1600相当、ホワイトバランス・オート)、iBook500 Dual USBとS1専用シューティングソフトでリモート撮影、PhotoShop6でダークフレームでノイズ除去処理、コンポジットしてからトーンカーブ補正

(大野眞一氏撮影の3月12日の池谷・張彗星の写真)

撮影者:
大野 眞一
撮影日時:
2002年3月12日 18時56分〜19時16分、露出1分×6コマ合成
撮影地:
静岡県菊川町
撮影機材等:
タカハシ MT160 16cm反射赤道儀、LV25mm、コリメート法、ニコン クールピクス995(広角最大側、ノイズリダクション:オン)、自動ガイド
●撮影者コメント:
尾が発達してるとの知らせに、仕事帰り、車に乗っていた鏡筒(だけ)根性で天筒花火状態で覗いたのが前日。2月中旬に比べ立派になったな姿に、これならデジカメでいけると、この日の撮影になりました。当日は透明度がイマイチでした。
元天文少年、現天文中年にとって池谷さんが見つけた星というのは特別の存在です。

(竹下育男氏撮影の3月11日の池谷・張彗星の写真)

撮影者:
竹下 育男
撮影日時:
2002年3月11日 19時01分、露出1分30秒
撮影地:
愛知県鳳来町
撮影機材等:
PENTAX LX、SMC-P 135mm F2.5 開放、PROVIA400F、タカハシ EM-10赤道儀自動追尾、フォトショップにて画像処理
●撮影者コメント:
3月9日より透明度は良くありませんでした。

(野田司氏撮影の3月12日の池谷・張彗星の写真)

撮影者:
野田 司
撮影日時:
2002年3月12日 18時52分〜19時14分、露出60秒×8枚
撮影地:
岩手県大野村
撮影機材等:
自作 5cm F4 アクロマート屈折 + RC1.4×、Or32mmにてコリメート撮影、合成焦点距離61mm F2(35mm判換算289mm相当、円形にトリミング)、ビクセン スーパーポラリス赤道儀にて追尾、CASIO QV-3000EXデジタルカメラ(広角側、ISO500相当、WB太陽光、シャープネス:ソフト、コントラスト:低)
ステライメージ3にて8枚加算コンポジット、3×3ソフトビニングなどの画像処理
●撮影者コメント:
肉眼でも存在が確認できました。透明度が悪かったのか、双眼鏡での尾の見え方は3月10日より淡く感じました。

(小渡伊三男氏撮影の3月11日の池谷・張彗星の写真 1) (小渡伊三男氏撮影の3月11日の池谷・張彗星の写真 2)

撮影者:
小渡 伊三男
撮影日時:
2002年3月11日 18時42分〜19時14分、(R,G,Bフィルター)露出1分×2枚ずつ、(Lフィルター)露出1分×22枚
撮影地:
石川県石川郡
撮影機材等:
BORG 76ED(7.6cm 屈折 fl500mm)、レデューサー使用(F4.6 fl350mm)、ビットラン BJ32L 冷却CCDカメラ、タカハシ EM200赤道儀、トーカイ LRGBフィルターII + LPS-P1フィルター使用、各フィルタービニング 2×2、冷却温度 -20度、ニュートンマジックにて画像処理
●撮影者コメント:
撮影時の高度は21°〜15°で透明度はそこそこでしたが、7×50の双眼鏡でも尾が上方に伸びているのがはっきりと分かるようになりました。飛行機雲のように長い尾をたなびかせた姿が美しく、毎日変化する尾は非常に興味深いのもがあります。
視野の長辺は約1°、モノクロ画像はL画像のみを反転したものです。

(永井佳実氏撮影の3月11日の池谷・張彗星の写真)

撮影者:
永井 佳実
撮影日時:
2002年3月11日 19時07分30秒、11分45秒(JST)、露出各4分
撮影地:
山梨県大泉村
撮影機材等:
オリンパス OM-1、ズイコー 200mm F4、フジカラー SUPERRIA400、スカイメモNSによりガイド、トリミングして1度角の大きさを画中に表示、ステライメージ3で合成
●撮影者コメント:
春なので気象条件により透明度が毎日大きく変わります。この日は良い条件で肉眼でも存在が分かりました。明るさは肉眼では約4.2等と目測しました。7×35双眼鏡では相変わらず強い集光が確認でき、尾も数度確認できましたが、写真では先がカーブしている様子が分かりました。

(竹下育男氏撮影の3月9日の池谷・張彗星の写真 1) (竹下育男氏撮影の3月9日の池谷・張彗星の写真 2)

撮影者:
竹下 育男
撮影日時:
(1枚目)2002年3月9日 19時04分〜、露出2分
(2枚目)2002年3月9日 19時08分〜、露出3分
撮影地:
愛知県鳳来町
撮影機材等:
(共通データ)PROVIA400F、タカハシ EM-10赤道儀自動追尾、フォトショップにて画像処理
(1枚目)PENTAX67 90mm F2.8 開放
(2枚目)PENTAX67 165mm F2.8 開放
●撮影者コメント:
(1枚目)火星の位置を把握していなかったため、明るい星に戸惑いながらも双眼鏡の視野に彗星像が飛び込んできた。薄明と黄道光と街明かりが影響する西天でした。(文字、星座線入りの画像はこちら)
(2枚目)発達してきた彗星の尾が双眼鏡でよく見えていました。

(城研二氏撮影の3月9日の池谷・張彗星の写真)

撮影者:
城 研二
撮影日時:
2002年3月9日 19時00分〜40分頃、露出30秒×6コマ
撮影地:
愛知県名古屋市
撮影機材等:
SKY90 + ×0.82フラットナーレデューサー(407mm)、直焦点、冷却CCDカメラ ST7E(ABG)
●撮影者コメント:
高度が低く隣の木の枝が写ってしまいました。イオンテイルも僅かながら出ています。

(山田由雄氏撮影の3月11日の池谷・張彗星の写真)

撮影者:
山田 由雄
撮影日時:
2002年3月11日 19時00分〜、露出5分×2コマ合成
撮影地:
福島県郡山市
撮影機材等:
マミヤ RB67プロ 250mm F4.5 開放、フジ プロ800ネガフィルム、ステライメージで画像処理
●撮影者コメント:
5cm双眼鏡および7cm屈折望遠鏡にて、約4等、5°の尾。眼視ではわかりませんでしたが、写真の尾を見てびっくりです。尾がカーブしています。まるであの池谷・関彗星のようです。

(江上勝典氏撮影の3月11日の池谷・張彗星の写真)

撮影者:
江上 勝典
撮影日時:
2002年3月11日 19時25分〜34分、露出30秒×4枚コンポジット
撮影地:
福岡県八女市
撮影機材等:
ペンタックス 75ED、PL40、ニコン クールピクス995
●撮影者コメント:
最近、春かすみがひどくて低空がよく見えません。ひと雨くればいいのですが…

(増澤敏弘氏撮影の3月11日の池谷・張彗星の写真)

撮影者:
増澤 敏弘
撮影日時:
2002年3月11日 18時56分〜、(L画像)露出1分×8枚、(RGB画像)露出各1分
撮影地:
長野県塩尻市
撮影機材等:
タカハシ 21cmイプシロン(D=210mm、f=628mm)、ビットラン BJ-32L、トーカイ LRGBフィルターTYPE2、画角は約 34'×24'
●撮影者コメント:
市街地の明かりが邪魔をして眼視ではよく見えませんが、CCDカメラでは見事な尾を撮影することができました。

(坪井正紀氏撮影の3月11日の池谷・張彗星の写真)

撮影者:
坪井 正紀
撮影日時:
2002年3月11日 19時28分41秒〜、露出4分25秒
撮影地:
山口県阿武郡旭村
撮影機材等:
CCDカメラ BJ32C、300mm望遠レンズ 、タカハシ EM100
●撮影者コメント:
尾が活発になってきました。日々変化しているようです。再回帰という事で4月までの変化が楽しみです。

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