アストロガイド 星空年鑑 2020

ソフト(Windows&Mac用)

DVDには毎日の天文現象を確認できるソフト「アストロガイドブラウザ2020」が収録されています。

アストロガイドブラウザ

「アストロガイド 星空年鑑 2020」の内容を、シミュレーションなどを交えてよりわかりやすく表示するソフトです。毎日・毎月の天文現象の解説をカレンダーの形式で閲覧できるほか、星図と連動して注目の現象をシミュレーションして楽しむことができます。

アストロガイドブラウザ2020は、恒星名や星座線などの表示、表示形式や視野範囲の切り替え、観測日時や場所の変更など、通常の星空シミュレーションソフトとしても便利に使えます。

タッチパネル対応機種では、星図をタッチ操作することもできます。

アストロガイドブラウザ
※Windows版の画面

「日めくり」

表示した日の太陽・月の出没時刻、月齢、過去同日にあった天文関連イベント、近日中に起こる天文現象を表示します。

アストロガイドブラウザ「日めくり」
※Mac版の画面

「カレンダー:月齢/一覧/惑星/注目」

月ごとのカレンダーでは、月齢、その月の現象一覧、惑星の様子、注目の現象一覧を切り替えて表示します。

アストロガイドブラウザ「月齢」
※Mac版の画面

アストロガイドブラウザ「一覧」

アストロガイドブラウザ「惑星」

アストロガイドブラウザ「注目」

「天文現象解説」

解説を表示すると左の星図にハイライトシーンが表示され、ボタンを操作すると「シミュレーション番組」を美しいアニメーションで再生することができます。

Mac版ではアニメーション再生はありませんが、ハイライトシーンの表示後に時刻変更などの操作でシミュレーションを行えます。

アストロガイドブラウザ「天文現象解説」
※Windows版の画面

ステラナビゲータ用追加データ

ステラナビゲータ(Ver.10以降)の「コンテンツ」メニューに「アストロガイド2020」が追加されます。ステラナビゲータの画面の中に毎日の天文データ、月齢カレンダー、現象カレンダーなどを表示したり、各天文現象の解説を見ながらシミュレーションしたりできます。

また、「天文現象」メニューに、2020年に見られる天文現象が追加されます。

※Windows版のみの機能です。また、天文シミュレーションソフトウェア「ステラナビゲータ」(Ver.10以降)が別途必要です。

アストロガイドブラウザ「ステラナビゲータと連携」
※ステラナビゲータ11の画面

各種ソフトウェア 体験版・アップデータ

以下のソフトウェアの体験版とアップデータが収録されています。

動作環境

Windows版

  • Windows 7 / 8.1 / 10
  • ディスプレイ 1024×768ドット以上
  • ハードディスクドライブ空き容量 640MB以上
  • ※DVDドライブをお持ちでない場合は、ウェブでユーザー登録いただくとアプリケーションをダウンロードできます。

Mac版

  • Mac OS X 10.10以上
  • ディスプレイ 1024×768ドット以上
  • ハードディスクドライブ空き容量 40MB以上
  • ※DVDドライブをお持ちでない場合は、ウェブでユーザー登録いただくとアプリケーションをダウンロードできます。