ニート彗星(C/2001 Q4) 投稿画像ギャラリー(No. 3)

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(JG6GTR氏撮影のニート彗星の写真 1) (JG6GTR氏撮影のニート彗星の写真 2)

撮影者:
JG6GTR
撮影日時:
2004年5月10日 20時15分〜23分、露出 30秒×10枚
撮影機材等:
ペンタックス 75SDHF + ×.72リアコンバータ(D=7.5cm 合成=360mm)、SBIG ST-7
撮影者コメント:

撮影地は、3等星がようやくみえる市街地です。7×50の双眼鏡では、彗星の存在を確認できませんでした。CCDの撮影後、75SDHFにK40mmアイピースを使用して、やっと彗星の存在だけを確認することができました。


(佐藤嘉宏氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
佐藤 嘉宏
撮影日時:
2004年5月7日 20時6分、露出 90秒
撮影地:
岩手県紫波郡
撮影機材等:
ニコン Nikkor ED 180mm F2.8 Ais、富士写真フイルム FinePix S2 Pro(ISO 400、RAW、ホワイトバランス:オート)、ケンコー スカイメモRで追尾
ステライメージ4、ペイントショップロで画像処理、コンポジットなし、トリミング
撮影者コメント:

不順が天候が続いていましたが、やっとニート彗星を撮影することができました。尾は目立ちませんが明るいコマが印象的でした。

なぜか撮影した全部の画像に斜めの線が写り込みました。巨大なテレビ中継用のアンテナ群の下で撮影したのですが、その影響でしょうか?


(村山哲也氏撮影のニート彗星の写真 1) (村山哲也氏撮影のニート彗星の写真 2)

撮影者:
村山 哲也
撮影日時:
(1枚目)2004年5月7日 19時47分26秒、露出 20秒
(2枚目)2004年5月7日 19時48分10秒、露出 20秒
撮影地:
山形県 湯殿山スキー場
撮影機材等:
キヤノン EF 50mm F1.8、キヤノン EOS Kiss Digital(ISO 800)、固定撮影
撮影者コメント:

この日の湯殿山はひじょうに透明度の高い空でした。肉眼でもM46、M47、ニート彗星?の存在がぼやーっとですが確認できました。7×50の双眼鏡でははっきりと見えました。よく見ると両方の写真の左上に流星が写っています。2枚目の時は、流星を肉眼でも確認しております。露出20秒程度でこれほど写るとは思いませんでした。透明度の高い空と、一眼デジカメの威力でしょうか。


(中村正之氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
中村 正之(「夢集団・星とロマンを語る会」代表)
撮影日時:
2004年5月8日 19時40分、露出 2分
撮影地:
栃木県大田原市福原
撮影機材等:
ボーグ 100EDF4PH、ニコン FE、フジカラー SUPERIAズームマスター800、ペンタックス MS3赤道儀にて電動追尾
撮影者コメント:

夕もやに妨げられながら、ようやくキャッチしました。小型双眼鏡では確認できませんでしたが、77mm30倍双眼鏡で見ると、かなりの迫力でした。これからの成長が楽しみです。


(上林義雄氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
上林 義雄
撮影日時:
2004年5月7日 19時54分、露出 30秒
撮影地:
福島県岩瀬郡天栄村
撮影機材等:
AF NIKKOR 180mm F2.8ED開放、ニコン D70、ビクセン GPD赤道儀(ノータッチガイド)
撮影者コメント:

明け方のリニア彗星が高度が低くなり、撮影困難になってきたと同時に二大(?)彗星のもう一方のニート彗星がようやく日本の西空に姿を現しました。土曜日は天候が悪くなりそうとのことだったので、金曜の昼過ぎから半日休暇をとり、東京の職場から東北自動車道をひた走り、かろうじて日没に間に合い撮影できました。都会生活者にとって、彗星の撮影は週末と天候との関係がなかなかうまくいかないのが悩みの種です。M46とM47の接近の日とのことですがポツポツと見えるのがM47でしょうか?

色彩調整等の画像処理はしていません(アストロアーツ注:掲載時にリサイズ)。


(齋藤正一氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
齋藤 正一
撮影日時:
2004年5月7日 19時42分、露出 15秒
撮影地:
福島県郡山市
撮影機材等:
カシオ QV-3500(最広角側 7.0mm F2、ISO 500)
トリミング
撮影者コメント:

春霞と光害でなかなか確認できませんでした。


(佐藤誠一氏撮影のニート彗星の写真 1) (佐藤誠一氏撮影のニート彗星の写真 2) (佐藤誠一氏撮影のニート彗星の写真 3)

撮影者:
佐藤 誠一
撮影日時:
(1、2枚目)2004年5月7日 19時56分58秒、露出 30秒×4コマ
(3枚目)2004年5月7日 20時22分12秒、露出 30秒×2コマ
撮影地:
福島県福島市 土湯峠
撮影機材等:
(共通機材)キヤノン EOS 10D(ISO 800)、タカハシ EM-200でノータッチガイド
(1、2枚目)ニコン 180mm F2.8開放
(3枚目)シグマ 24-70mm F2.8(39mm 開放で使用)
(共通処理)ステライメージ4にて合成、画像処理
2枚目は1枚目をモノクロ化し階調反転
撮影者コメント:

福島は、連休後半から天候が悪く、月食は見られませんでした。

この日は天候が良さそうだったのですが、西の低高度の透明度がかなり悪く、予報よりもだいぶ小振りな尾なので、期待していたほど見えませんでした。

これからの変化に期待しています。


(桑原康吉氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
桑原 康吉
撮影日時:
2004年5月7日 19時56分、露出 90秒×5コマ
撮影地:
山梨県須玉町
撮影機材等:
タカハシ SKY-90(レデューサ併用)、キヤノン EOS Kiss Digital(ISO 800)、ビクセン GPD
ステライメージ、Photoshopにて処理
撮影者コメント:

昨夜(6日)に比べ、空の透明度は悪化しましたが、彗星の尾は今夜の方が見やすく感じられました。


(吉尾賢治氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
吉尾 賢治
撮影日時:
2004年5月7日 19時56分〜20時9分、露出 60秒×12枚
撮影地:
富山県西砺波郡福光町
撮影機材等:
ボーグ ED屈折(D=12.5cm) + ボーグ ×.85レデューサ(合成fl=680mm)、キヤノン EOS Kiss Digital(IRC除去改造機、ISO 800)、直焦点撮影、タカハシ NJP赤道儀で自動追尾修正(ビクセン 10cm ED屈折 + STVオートガイダー使用)
彗星の頭部に合わせて加算平均合成
撮影者コメント:

薄雲が邪魔して昨日よりも観察条件は悪く、眼視観察では存在が分かる程度でした。

画像処理過程で彗星頭部を基準に加算平均処理してみました。


(加藤保美氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
加藤 保美
撮影日時:
2004年5月7日 19時52分、露出 94秒
撮影地:
北軽井沢
撮影機材等:
ニコン 200mm F4、キヤノン EOS Kiss Digital(ISO 400)、ビクセン GPガイドパックで自動追尾
撮影者コメント:

薄雲が地平線付近を覆っている中で、やっとニート彗星が顔を覗かせてくれた。予想光度よりもだいぶ暗い出現ではあったが、これで3つの彗星に会えたことになる。散開星団M46とM47が彗星のそばに見えている。撮影した画像から一部を切り取ってある。


(田中一幸氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
田中 一幸
撮影日時:
2004年5月7日 19時31分、露出 計350秒
撮影地:
山梨県塩山市
撮影機材等:
JSO ライトシュミットカメラ(D=12.5cm F3.8)、モノクロ冷却CCDカメラ、IDAS RVBフィルタによるRGB合成
MaxImDLL/CCDにてLOG変換とRGB合成他
撮影者コメント:

7×35双眼鏡で一見すると3重星団のように見え、よく見ると星団と彗星の違いに気づきます。 尾の長さは星団の大きさよりやや長く、明るさはそれぞれの星団よりも数倍明るかったです。


(高木宜朋氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
高木 宜朋
撮影日時:
2004年5月7日 19時55分、露出 100秒
撮影地:
福島県田村郡滝根町
撮影機材等:
ボーグ 76ED + ×.85レデューサ、ニコン D100(ISO 400)
ステライメージ4にて明暗、コントラスト補正、RGBにてGを強調
撮影者コメント:

3日から天候が悪く、やっとの思いで撮影ができました。もう少し尾が長くなってくれたら…と願っています。


(佐藤善弘氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
佐藤 善弘
撮影日時:
2004年5月7日 20時15分〜16分、露出 8秒×2コマ
撮影地:
宮城県仙台市青葉区
撮影機材等:
ビクセン 望遠鏡(D=8cm fl=400mm)、レデューサ使用(合成fl=240mm)、TGV-M ビデオカメラ、タカハシ TS-80屈折赤道儀(パルスモーター駆動)で追尾
撮影者コメント:

彗星の高度12°、最微光星12等星位まで写る。 空の透明度幾分良くない。


(佐々木岳志氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
佐々木 岳志
撮影日時:
2004年5月7日 19時49分23秒、露出 120.50秒
撮影地:
宮城県黒川郡大和町
撮影機材等:
Ai Nikkor 135mm F2.8 + テレコンバーター TC-201(×2)、ニコン D70(ISO 1600、ノイズリダクション:On、ホワイトバランス:晴天、画像サイズ:Fine L)、ビクセン GPガイドパックにて自動追尾
Photoshop5.0 LEにてレベル補正、トリミング
撮影者コメント:

5月5日から撮影していましたが、高度を上げ、やっと彗星らしい色に写りました。期待よりは暗かったもののきれいですね。


(近藤弘之氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
近藤 弘之
撮影日時:
2004年5月7日 19時22分、(L画像)30秒×10枚、(R、G画像)30秒×1、(B画像)30秒×2枚
撮影地:
東京都府中市
撮影機材等:
キヤノン EF 200mm F2.8L開放、光映舎 SV-16E
撮影者コメント:

初めてNEAT彗星を撮影しました。うす雲や野球場の照明に悩まされ、中心核がやっとですが、なんとか写せただけでも良しとしたいところです。

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