スクリプトについて

ステラナビゲータの「プラネタリウム」「星座ガイド」の番組は、『ステラトーク』と呼ばれる専用の言語で記述されたスクリプトファイルに記録されています。ステラナビゲータはスクリプトファイルを読み込み、中に記述されているステラトーク言語のコマンドを、上から順番に実行しているのです。

また、[ファイル]メニューの[保存]コマンドで、星図の表示条件を保存する「設定ファイ」(拡張子がSNS)も、ステラトーク言語で記述されたスクリプトファイルです。スクリプトファイルはテキスト形式のファイルなので、テキストエディタやワープロソフトで作成・編集することができます。作成したスクリプトファイルは、ステラナビゲータの[ファイル]メニューの[開く]コマンドで読み込んで、実行することができます。