ニート彗星(C/2001 Q4) 投稿画像ギャラリー(No. 18)

Top || No. 17 ‹‹ No. 18 ›› No. 19


(梶嶋博司氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
梶嶋 博司
撮影日時:
2004年5月25日 20時19分、露出 30秒×4枚
撮影地:
埼玉県所沢市
撮影機材等:
タカハシ ε-160、富士写真フイルム FinePix S2 Pro(ISO 800)、ビクセン GPDで追尾
ニュートンマジックでコンポジット、レベル補正他
撮影者コメント:

5月連休後の3回目の貴重な晴れ間でしたが相変わらず透明度は最悪で「おっぽ」はほとんど写ってくれません。


(中村博氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
中村 博
撮影日時:
2004年5月24日 20時50分〜21時20分、露出 30秒×10枚
撮影地:
福岡県行橋市
撮影機材等:
ビクセン ED102S、ビットラン BJ-41L、ビクセン アトラックス赤道儀で恒星時追尾
ステライメージ3でコンポジット
撮影者コメント:

月明かりがそろそろ影響するので26日以後は難しそうですね。


(佐藤善弘氏撮影のニート彗星の写真 1) (佐藤善弘氏撮影のニート彗星の写真 2)

撮影者:
佐藤 善弘
撮影日時:
(1枚目)2004年5月25日 22時10分、露出 4秒×4枚
(2枚目)2004年5月14日 22時25分、露出 4秒×3枚
撮影地:
宮城県仙台市青葉区
撮影機材等:
写真用標準レンズ 50mm F1.2開放、TGV-M ビデオカメラ、カメラ三脚固定撮影
撮影者コメント:

下の画像彗星を横切る人工衛星か?が写る。


(山本海行氏撮影のニート彗星の写真)

タイトル:
「ニート彗星」
撮影者:
山本 海行
撮影日時:
2004年5月23日 20時55分(現地時間)、露出 89.2秒
撮影地:
オーストラリア ノーザンテリトリー テナントクリーク
撮影機材等:
SMC ペンタックス M 50mm F1.7→2.8、ペンタックス *ist D(ISO 800)、タカハシ スカイキャンサーで自動追尾
撮影者コメント:

オーストラリアのアリススプリングスへ遠征しましたが、天候に恵まれず、涸れ川も水が流れるという珍しい(天文ファンにはうれしくない)状況でした。アリススプリングスのインターネットカフェで、気象状況を確認してから車で500kmほど北上して、夕方までにようやく晴れている場所にたどり着き、彗星と南天のすばらしい空に対面となりました。ほかの皆さんはどうだったのでしょうか。

リニアは大きく明るく見えましたが、双眼鏡でも尾はほとんど見えませんでした。ニートの方が双眼鏡で尾を見ることができ、彗星らしい姿でした。


(近藤弘之氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
近藤 弘之
撮影日時:
2004年5月25日 19時42分、露出 (L画像)30秒×15枚、(RGB画像)各30秒×2枚ずつ
撮影地:
東京都府中市
撮影機材等:
キヤノン EF 200mm F2.8L開放、光映舎 SV-16E
撮影者コメント:

市街地もあって写りは良くありませんが、尾は辛くも写っているようです。


(仁科大助氏撮影のニート彗星の写真 1) (仁科大助氏撮影のニート彗星の写真 2)

撮影者:
仁科 大助
撮影日時:
(1枚目)2004年5月23日 20時56分、露出 2分×10枚
(2枚目)2004年5月23日 22時1分、露出 3分×8枚
撮影地:
佐賀県背振村 背振山
撮影機材等:
(共通機材)ビットラン BJ-41C、タカハシ NJP赤道儀でノータッチガイド
(1枚目機材)タカハシ ε-160
(2枚目機材)ニコン Ai Nikkor ED 180mm
撮影者コメント:

やっとまともに晴れて撮影に行くことができニート彗星と初ご対面です。


(小渡伊三男氏撮影のニート彗星の写真 1) (小渡伊三男氏撮影のニート彗星の写真 2)

撮影者:
小渡 伊三男
撮影日時:
(1枚目)2004年5月14日 20時39分〜21時14分、露出 (L画像)1分×24枚、(RGB画像)各1分×2枚ずつ
(2枚目)2004年5月23日 20時9分〜38分、露出 (L画像)1分×20枚、(RGB画像)各1分×2枚ずつ
撮影地:
石川県石川郡
撮影機材等:
ボーグ 76ED(屈折望遠鏡、D=7.6cm fl=500mm) + レデューサ(合成fl=315mm 合成F4.1)、ビットラン BJ-32L(-15度および-12度に冷却)、LPS-P1 フィルタ使用、タカハシ EM-200赤道儀
ステライメージ4にて画像処理
撮影者コメント:

14日に比べると23日は月齢4の月明かりもありましたが、透明度が良かった分ダストテイル・イオンテイルとも比較的よく写りました。23日のほうがダストテイルが濃くなっているように見えます。


(扇本尚敏氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
扇本 尚敏
撮影日時:
2004年5月24日 20時11分、露出 3分
撮影地:
岐阜県山県市田栗
撮影機材等:
タカハシ FC125 + レデューサ(合成fl=739mm 合成F5.9)、富士写真フイルム FinePix S2 Pro(ISO 800)
撮影者コメント:

月明かりにも関わらずよく見えました。


(葛井昭彦氏撮影のニート彗星の写真 1) (葛井昭彦氏撮影のニート彗星の写真 2)

撮影者:
葛井 昭彦
撮影日時:
(1枚目)2004年5月23日 21時50分、露出 8分
(2枚目)2004年5月23日 22時33分、露出 4分50秒
撮影地:
兵庫県三田市母子
撮影機材等:
(共通機材)リコー XR8Super、フジカラー 800、ケンコー スカイメモNSで自動追尾
(1枚目機材)シグマ APO 300mm F4開放
(2枚目機材)smc ペンタックス 28mm F2→2.8
撮影者コメント:

天候に恵まれず、やっと撮影できました。神戸の光害脱出のため50Kmほど北の山の中に行きましたがまだまだでISO 800では、5分くらいでかぶってきます。ニートは肉眼でかろうじて、双眼鏡で尾の方向など確認できました。たぬきとふくろうに会いました。


(鬼塚久史氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
鬼塚 久史
撮影日時:
2004年5月23日 22時31分、露出 1分
撮影地:
福岡県八女郡星野村
撮影機材等:
シグマ 180mm F2.8マクロ(ニコン用)、キヤノン EOS Kiss Digital、マウントアダプター、ビクセン スーパーポラリス赤道儀
Photoshopにてレベル補正
撮影者コメント:

久しぶりに晴れたので、遅めの時間帯でしたが、ニート彗星を撮影しました。以前よりかなり暗くなってきたようですが、まだしばらくは楽しめそうです。偶然ですが、そのうちの一コマに流星が入っていました。


(林伸彦氏撮影のニート彗星の写真 1) (林伸彦氏撮影のニート彗星の写真 2)

撮影者:
林 伸彦
撮影日時:
(1枚目)2004年5月23日 20時34分48秒〜41分20秒、露出 30秒×8枚
(2枚目)2004年5月23日 21時0分〜2分30秒、露出 30秒×4枚
撮影地:
熊本県玉名郡長洲町
撮影機材等:
(1枚目機材)タカハシ SKY-90 + フラットナーレデューサ併用(合成fl=407mm 合成F4.5)、キヤノン EOS Kiss Digital(ISO 1600)、ビクセン ニューアトラクス
(2枚目機材)ニコン Aiニッコール 300mm F2.8開放、富士写真フイルム FinePix S2 Pro(ISO 1600)、ビクセン ニューアトラクス
撮影者コメント:

自宅の駐車場での撮影となりましたが、光害によるカブリも少なく撮影できました。


(田中潤司氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
田中 潤司
撮影日時:
2004年5月22日 21時35分、露出 (L画像)1分×7枚、(RGB画像)各30秒×2枚ずつ
撮影地:
島根県出雲市稗原町 やまびこ農園
撮影機材等:
ペンタックス ED 200mm F2.8→4、ビットラン BJ-31L(-10度に冷却)、光映舎 LRGBタイプIIフィルタ、2×2ビニング、ビクセン GPD + SS2000(彗星軌道入力)でノータッチガイド
ステライメージ4にて画像処理
撮影者コメント:

先日まで、ドン曇の連続の日々でした。この間の22日(土)に会(出雲天文同好会)でも、ようやく彗星の観望・撮影会をすることができました。

14日に撮影した時と比較して、光度も下がってきたようですね…。また尾の変化も多少?おとなしくなってきたのでしょうか…?そうは言っても双眼鏡を使えばまだまだ十分楽しめるようですね!


(田村竜一氏撮影のニート彗星の写真)

撮影者:
田村 竜一
撮影日時:
2004年5月24日 22時5分、露出 2分30秒
撮影地:
兵庫県神崎郡大河内町 岩澤天体観測所
撮影機材等:
キヤノン 200mm F2.8開放、キヤノン EOS 10D(ISO 800)、恒星追尾(自動)
撮影者コメント:

月明かりの条件での撮影です。次第にコマが小さくなっていきますが尾は、約3度確認できました。空の状態によって見え方に大きく差が出でることを再認識させられました。


(笹村敏夫氏撮影のニート彗星の写真 1) (笹村敏夫氏撮影のニート彗星の写真 2) (笹村敏夫氏撮影のニート彗星の写真 3)

撮影者:
笹村 敏夫
撮影日時:
(1枚目)2004年5月22日 20時41分、露出 5分
(2枚目)2004年5月22日 22時0分、露出 5分
(3枚目)2004年5月22日 22時27分、露出 6分
撮影地:
山口県美祢郡美東町
撮影機材等:
(共通機材)タカハシ EM-200で自動追尾
(1枚目機材)24mm F4、ニコン F4、フジカラー スペリア400
(2枚目機材)180mm F3.5、ニコン FE、フジカラー ビーナス800
(3枚目機材)タカハシ ε-160(fl=530mm F3.3)、ニコン FE、フジカラー ビーナス800
(共通処理)Photoshopにてレベル補正
撮影者コメント:

月明かりがある中での撮影にしては、薄いイオンの尾がよく写ったと思う。暗くなっているものの、まだまだこれから先も目が離せない。6月の上旬どんな姿を見せてくれるか楽しみだ。

このページの先頭へ