スワン彗星(C/2006 M4) 投稿画像ギャラリー(No. 6)

Top || No. 5 ‹‹ No. 6 ›› No. 7


(吉尾賢治氏撮影のスワン彗星の写真 1) (吉尾賢治氏撮影のスワン彗星の写真 2) (吉尾賢治氏撮影のスワン彗星の写真 3) (吉尾賢治氏撮影のスワン彗星の写真 4)

タイトル:
(1、2枚目)「30日晩のスワン彗星」
(3、4枚目)「31日晩のスワン彗星」
撮影者:
吉尾 賢治
撮影日時:
(1、2枚目)2006年10月30日 19時59分〜20時4分、露出 1分×4枚
(3、4枚目)2006年10月31日 19時00分〜10分、露出 1分×1枚、2分×4枚
撮影地:
(1、2枚目)石川県かほく市
(3、4枚目)富山県南砺市
撮影機材等:
(共通機材)キヤノン EOS Kiss Digital(IRC除去改、ISO 1600、RAW)
(1、2枚目機材)ボーグ ED10cmF4屈折、GM8赤道儀ノータッチガイド
(3、4枚目機材)ボーグ ED12.5cm屈折 + ×0.85 レデューサ(合成fl=680mm)、上に同じ、GM8赤道儀 + 76ED(STV)オートガイド
RAPでRGB補正後画像復元、RegiStax3で彗星頭部基準で4枚(加算平均)コンポジット処理、色調レベル、トーンカーブ等(2枚目は 1枚目を反転処理、4枚目は 3枚目を反転処理)
コメント:

(1枚目)平日なので勤務先から撮影地へ直行して撮影。

(2枚目)月明の影響をもろに受けるようになりました。

(3枚目)ごく僅かですが北方向(画面右)にダストテールがあるようです。

(4枚目)やっと地元で観察できました。いずれの画像も画面上が東、画面右が北方向です。


(ひげくま先生氏撮影のスワン彗星の写真)

タイトル:
「里山の彗星」
撮影者:
ひげくま先生
撮影日時:
2006年10月29日 19時35分、露出 1分×5枚
撮影地:
京都府南丹市(瑠璃渓)
撮影機材等:
EDニッコール 180mmF2.8(開放)、キヤノン EOS 20Da、ビクセン GPガイドパック赤道儀
ステライメージ ver.5にて5枚コンポジット、トーンカーブ調整
コメント:

バイクで撮影に行きました。ずいぶん寒くなった秋空に、いつかのマックホルツそっくりな姿のスワン彗星を見つけました。初めての入院をしたこの夏以来、健康の大切さを痛感しています。久しぶりの撮影となりました。里山の上に沈み行く彗星をふり返りながら、知らず知らず「里の秋」を口ずさんでいました。


(末吉修氏撮影のスワン彗星の写真 1) (末吉修氏撮影のスワン彗星の写真 2)

タイトル:
(1枚目)「SWAN彗星」
(2枚目)「SWAN彗星とM13」
撮影者:
末吉 修
撮影日時:
(1枚目)2006年10月27日 19時30分〜、露出 3分×9枚
(2枚目)2006年10月28日 19時45分〜、露出 90秒×6枚
撮影地:
長崎県諫早市(白木峰)
撮影機材等:
(共通機材)オリンパス E-500(ISO 400)、タカハシ EM-200にてノータッチ追尾
ペンタックス 75EDHF-II + ×0.72RC、
ズイコー100mmF2(絞り開放)、LPS-P2使用
RAPにてダークフレーム減算、RAW現像 ステライメージ5にてメトカーフコンポジット、レベル調節及びトーンカーブ調整
コメント:

(1枚目)光害のある方角でしたが、ポイマンスキーのときより立派な尾が写って驚きました。

(2枚目)前日に比べて暗くなってしまいましたが、予想外に長い尾が写りました。


(田口明氏撮影のスワン彗星の写真)

タイトル:
「スワン彗星」
撮影者:
田口 明
撮影日時:
2006年10月30日 18時25分20秒〜、露出 60秒×16枚
撮影地:
愛知県知多郡東浦町
撮影機材等:
ミニボーグ45ED + 0.85× レデューサ、キヤノン EOS Kiss Digital(ISO 800)、ビクセンGPガイドパック、LPS-P2フィルター装着
ステライメージにて、核を基準に加算コンポジット加算平均コンポジット、色調レベル調整、トーンカーブ調整、トリミング
コメント:

月明かりと名古屋市の光害の影響がかなりありましたがコンポジット枚数を多めにしたためか、かすかに尾も写ってくれました。


(広住元氏撮影のスワン彗星の写真)

タイトル:
「C/2006M4 SWAN」
撮影者:
広住 元
撮影日時:
2006年10月28日 19時36分23秒、19時37分1分、露出 30秒×2枚
撮影地:
山梨県大月市(日大天文研大月観測所)
撮影機材等:
EF200mm F2.8L II USM、キヤノン EOS Kiss Digital N、ビクセン スーパーポラリス赤道儀
YIMGにてダーク減算、コンポジット、各色ガンマ補正、Photoshop Elements 4.0にてレベル補正
コメント:

買ったばかりのレンズのファーストライト。奇跡的な晴れ間からわずかに撮影できました。露出が足りず、尾があまり写っていないのが心残りです。


(台灣.台中氏撮影のスワン彗星の写真)

タイトル:
「彗星 M4(SWAN)」
撮影者:
台灣.台中
撮影日時:
2006年10月28日 19時5分〜10分、露出 300秒
撮影地:
台灣合歡山鳶峰停車場
撮影機材等:
タカハシ FS-78、ニコン D70、ケンコー NES EQ MOUNT 60/700、guidescope with GA4
PHOTO SHOP CS2
その他:
日夜後雲多、M4彗星於仰角30度、移動很快、我所在的停車場西北方仰角25度就被樹木?住所以天氣因素之外、動作要ひじょう的快...

(石原隆宏氏撮影のスワン彗星の写真)

タイトル:
「スワン彗星」
撮影者:
石原 隆宏
撮影日時:
2006年10月29日 18時46分〜49分、露出 3分
撮影地:
安芸高田市向原町(神ノ倉山)
撮影機材等:
50mmF1.4→F2.8、富士写真フイルム FinePix S2 Pro、スカイグラフ
Photoshop

(水車正洋氏撮影のスワン彗星の写真 1) (水車正洋氏撮影のスワン彗星の写真 2) (水車正洋氏撮影のスワン彗星の写真 3)

タイトル:
(1枚目)「スワン彗星」
(2枚目)「スワン彗星とM13」
(3枚目)「スワン彗星」
撮影者:
水車 正洋
撮影日時:
(1枚目)2006年10月30日 18時28分52秒〜、露出 120秒
(2枚目)18時23分〜38分、露出 34秒
(3枚目)19時48分47秒、露出 77秒
撮影地:
岩手県宮古市津軽石
撮影機材等:
(1、2枚目機材)タムロン180mm F2.5(絞り2.8)、EOS20D(DPP、RAW、ISO 800)、GPDX
(3枚目機材)タムロン300mm F2.8、上に同じ、上に同じ
その他:
(1枚目)月明かり
(2枚目)センサーにゴミがつきました

(角井誠氏撮影のスワン彗星の写真)

タイトル:
「スワン彗星(C/2006 M4)」
撮影者:
角井 誠
撮影日時:
2006年10月27日 18時22分、露出 3分
撮影地:
千葉県南房総市
撮影機材等:
タカハシ FS-60C、LPS-P2 、キヤノン EOS Kiss Digital、タカハシ EM-200恒星時追尾
PhotoShopCS2で自動補正
コメント:

薄雲があり透明度が悪かったですが、イオンテールはなんとか見えました


(K.Nakayama氏撮影のスワン彗星の写真)

タイトル:
「スワン彗星」
撮影者:
K.Nakayama
撮影日時:
2006年10月29日 18時56分〜58分、露出 30秒
撮影地:
兵庫県猪名川町
撮影機材等:
SMC タクマー135mm F2.5 開放、キヤノン EOS Kiss Digital N (ISO 400、フィルターなし、ノイズリダクション:OFF)、ケンコー SE赤道儀、タカハシ(D=40mm fl=240mm)屈折望遠鏡 + Philips ToUcam ProII + GuideDog + GPUSBにてオートガイド
YIMGにて4枚コンポジットおよび周辺減光補正処理、フォトショップにてレベル・トーンカーブ調整
コメント:

画像を強調処理すれば尾が5度くらい見えました。月が無ければ尾はもっと長く見えていたのではないでしょうか。


(吉尾賢治氏撮影のスワン彗星の写真 1) (吉尾賢治氏撮影のスワン彗星の写真 2)

タイトル:
「スワン彗星」
撮影者:
吉尾 賢治
撮影日時:
2006年10月27日 20時2分〜20分、露出 2分×8枚
撮影地:
石川県かほく市
撮影機材等:
ボーグ ED 屈折(D=10cm F4)、キヤノン EOS Kiss Digital(IRC除去改、ISO 1600、 RAW)、タカハシ EM-10赤道儀ノータッチガイド
RAPでRGB補正後画像を復元、RegiStax3で彗星頭部基準に8枚コンポジット、色調レベル、トーンカーブ、トリミング、リサイズ等(2枚目は 1枚目画像を反転処理)
コメント:

(1枚目)毎晩雲に阻まれ、週末に隣県へ出かけてやっと観ることができました。雲があって直ぐに撮影できず、高度が低くなった割に彗星自体は明るく尾も長く写りました。

(2枚目)低空薄雲からの強引な撮影ですが、意外と尾が長く写り驚きました。尾が途中でくびれているようです。


(藤尾俊之祐氏撮影のスワン彗星の写真 1) (藤尾俊之祐氏撮影のスワン彗星の写真 2)

タイトル:
「2006M4/スワン」
撮影者:
藤尾 俊之祐(西明石天文同好会所属)
撮影日時:
(1枚目)2006年10月27日 19時23分、露出 90秒×12枚
(2枚目)2006年10月28日 19時2分、露出 120秒×7枚
撮影地:
(1枚目)岡山県備前市吉永町
(2枚目)兵庫県宍粟市一宮町
撮影機材等:
(共通機材)ニコンD50、(改造、ISO 1600、RAW)、タカハシ EM-200 + 6cm 屈折 + SBIG・ST-4
(1枚目機材)タムロン300mmF2.8開放、
(2枚目機材)ボーグ100ED + レデューサ(合成F5.6)
RAP+フォトショップCS + ステライメージ Ver.5
コメント:

21日と比べると格段に立派になっており、バーストはハッキリ確認できる。しかし、仲間の撮った25日の箒のようなイオンテールの構造は描出できない。バーストも沈静化しつつあるのだろうか?。25日に撮れなかったのが残念無念!!!。


このページの先頭へ