星空ギャラリー

冬の天の川
JPEG(121KB) ペンタックス6×7 16mm F2.8
E200 露出30分
撮影:松本博久氏


いて座付近の天の川
JPEG(97KB) ペンタックス6×7 105mm F3.4
E100S(2倍増感) 露出33分
撮影:松本博久氏


夏の天の川
冷却CCDカメラにカメラレンズを取り付けて、夏の天の川を撮影した。
焦点距離35mmのレンズは、35mm判カメラでは85mmレンズの画角に相当し、中望遠レンズの感覚で扱える。
JPEG(74KB) 1998年6月20日
27時16分から60秒露出
追尾撮影

MUTOH CV-16 Aiニッコール35mmF2S(絞りF4)
フィルターなし
撮影者:門田健一、吉田誠一
撮影地:茨城県美和村・花立山天文台


冬の大三角とカノープス
JPEG(110KB) 1998年1月2日
23時39分から14分露光
追尾撮影

ニコンFM Aiニッコール20mmF2.8S(絞りF4)
エクタクロームE200(+1.5増感, ISO560相当)
撮影:門田健一
撮影地:高知県安芸郡芸西村


カノープスと冬の星座
りゅうこつ座の0等星「カノープス」は、南極老人星とも呼ばれ、一目でも見ると長生きができると言い伝えられている。 日本国内では、南中時にわずかに顔を出すだけで、シリウスに次ぐ明るさの白い星だが、大気の減光でオレンジ色に見える。 南国・高知の黒潮がうねる土佐湾に浮かぶカノープスを、対角線魚眼レンズで捉えた。
JPEG(92KB) 1998年1月2日
23時35分から10分露光
固定撮影

ニコンFM Aiフィッシュアイニッコール16mmF2.8S(絞りF4)
フジクロームプロビア100(+2増感, ISO400相当)
撮影:門田健一
撮影地:高知県安芸郡芸西村


冬の星座とカノープス
南に太平洋が広がる四国・高知でのカノープスは、真っ黒い水平線に浮かぶ。 海に突き刺さり、さらに南へ続かんとする天の川は、宇宙の広さを感じさせてくれる。 冬の星座にちらばる赤い部分は、星間ガスが光って見える散光星雲。
JPEG(110KB) 1998年1月2日
23時23分から10分露光
追尾撮影

ニコンFM Aiフィッシュアイニッコール16mmF2.8S(絞り開放)
エクタクロームE200(+1.5増感, ISO560相当)
撮影:門田健一
撮影地:高知県安芸郡芸西村



 AstroArts Copyright(C) AstroArts Inc. All rights reserved.