2007年 火星接近ギャラリー(No. 1)

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(唐澤正光氏撮影の火星の写真)

タイトル:
「最接近日の火星」
撮影者:
唐澤 正光
撮影日時:
2007年12月19日 22:42-、露出 各1/30秒
撮影地:
長野県伊那市
撮影機材等:
タカハシTOA130、ニコンE990・VGA高速連写モード、LV10にてコリメート撮影
レジスタックスにて140枚をウェーブレット処理
コメント:

冬場なので、これだけ写ったのが嬉しいと思えるシーイングでした。


(K.Nakayama氏撮影の火星の写真)

タイトル:
「火星 (12/26)」
撮影者:
K.Nakayama
撮影日時:
2007年12月26日 22:28-、露出 90秒
撮影地:
兵庫県 自宅
撮影機材等:
ケンコー SE200N(D=200mm fl=1000mm)、ToUcamProII(IR-Cutフィルターなし)、ケンコー スカイエクスプローラー赤道儀、ビクセン カメラアダプターNST、笠井トレーディング HC-Or12mm
VRecordにてキャプチャー、RegistaxV3で1218フレームスタック、PhotoshopLE、150%リサイズ
コメント:

Waveletを軽めにかけて小さい火星を150%大にしてみました。


(中井健二氏撮影の火星の写真)

タイトル:
「最接近直後の火星」
撮影者:
中井 健二
撮影日時:
2007年12月20日 22:13:54-22:15:14、露出 1/25sec. 15fps 80sec.
撮影地:
広島市 自宅駐車場
撮影機材等:
LX200GPS-25、ToUcam ProII、笠井DXペンタプリズム+LE7.5mm+IR-cut filter(fl:6000mm)
Registax Ver.3にてウェーブレット変換後、ガンマ曲線調整・コントラスト調整して再度ウェーブレット変換、ステライメージ5にて最大エントロピー処理
その他:
シーイング:4-5/10、透明度:2/10
コメント:

眼視では太陽湖とアキダリウムの海が青黒く目立っていた。北極雲が小さくなっているが、北極冠が見えているのか?


(立川正之氏撮影の火星の写真)

タイトル:
「火星」
撮影者:
立川 正之
撮影日時:
2007年12月9日 02時02分、露出 60秒
撮影地:
熊本市花立(名無しの自宅ドーム)
撮影機材等:
タカハシ製作所 TOAー150+接眼鏡ビクセンLV4ミリ、Philips ToUcamIIPro、高橋製作所EM-400
900フレームをレジスタックス4にて処理
コメント:

相変わらず安定しない気流でしたが、透明度は良好でした。


(井澤孝宏氏撮影の火星の写真)

撮影者:
井澤 孝宏
撮影日時:
2007年12月12日 23:14:10-23:14:30
撮影地:
山形市
撮影機材等:
自作20cm F6.5(1350mm)、パナソニック NV-GS200、ビクセン LV7mm
RegiStax4、ステライメージ Ver.5

(中井健二氏撮影の火星の写真)

タイトル:
「12月9日の火星」
撮影者:
中井 健二
撮影日時:
2007年12月09日 24:50:09-24:51:29、露出 1/25sec. 15fps 80sec.
撮影地:
広島市 自宅の駐車場
撮影機材等:
LX200GPS-25、ToUcam ProII、pentaprism+IR-cut filter+LE7.5mm(fl:6200mm)
Registax ver.3にてウェーブレット変換後、ガンマ調整・コントラスト調整後に再度ウェーブレット変換、ステライメージ5にて最大エントロピー処理
その他:
シーイング:4-5/10、透明度:5/10
コメント:

新しい撮影システムを試している間に大幅なタイムロスをして、結局は従来の方法で撮影しました。

メデューサの雫が2本写っています。


(Y−da氏撮影の火星の写真)

タイトル:
「火星」
撮影者:
Y−da
撮影日時:
2007年12月10日 00時07分、露出 45msec 15fps 150秒間記録
撮影地:
長崎市
撮影機材等:
Whitey DOB25、LU075C、タカハシEM200
Registax3でスタック(304flames)、ウェーブレット処理後、ステライメージ4で最大エントロピー処理

(立川正之氏撮影の火星の写真)

タイトル:
「地球に近づく火星」
撮影者:
立川 正之
撮影日時:
2007年12月11日 01時49分、露出 60秒
撮影地:
熊本市花立(名無しの自宅ドーム)
撮影機材等:
タカハシ製作所 TOAー150+接眼鏡ビクセンLV4ミリ、カメラ Philips ToUCam ProII、1/25秒、架台 高橋製作所EM-400
レジスタックス4
コメント:

気流の悪い時期にもかかわらず、天頂付近に位置する火星はわずかの撮影チャンスを与えてくれました。


(佐藤康明氏撮影の火星の写真)

タイトル:
「火星」
撮影者:
佐藤 康明
撮影日時:
2007年12月9日 22時44分、露出 1/30秒
撮影地:
相模原市
撮影機材等:
タカハシ製 MT200 f1200mm F6、DMK21AF04、接眼レンズLV15mm、光映舎タイプ2RGBフィルター
フォトショップCS2、ステライメージ5
コメント:

大分大きくなりましたが。良いシーイングに恵まれません。


(K.Nakayama氏撮影の火星の写真)

タイトル:
「火星」
撮影者:
K.Nakayama
撮影日時:
2007年12月3日 24時09分〜12分、露出 1/33秒、90秒×2
撮影地:
兵庫県(自宅)
撮影機材等:
ケンコー SE200N (D=20cm fl=1000mm)、Philips ToUcamProII(IR-Cutフィルターなし)、ケンコー スカイエクスプローラー赤道儀、ビクセン カメラアダプターNST、笠井トレーディング HC-Or12mm
VRecordにてキャプチャー、RegistaxV3で3350フレームスタック、PhotoshopLE
コメント:

シーイングは時折像が乱れて総合的には、まあまあというところでした。


(森田茂樹氏撮影の火星の写真)

タイトル:
「接近中の火星」
撮影者:
森田 茂樹
撮影日時:
2007年11月24日 01時22分00秒〜23分00秒、露出 1/30秒
撮影地:
大阪府豊中市
撮影機材等:
オリオン(D=15cm F12)マクストフカセグレン、ニコン COOLPIX 5000、LV-7mm
RegiStax JPEG 90枚スタック ウェーブレット処理、ステライメージでレベル調整、アンシャープ
コメント:

火星は初めての撮影です。木星や土星と比べると小さくて撮影が難しいですね。双眼装置で300倍で見ると、極冠の白がきれいに見えます。


(加藤保美氏撮影の火星の写真)

タイトル:
「火星と土星」
撮影者:
加藤 保美
撮影日時:
2007年11月26日 03時41分〜04時02分、露出 各60秒
撮影地:
埼玉県比企郡鳩山町
撮影機材等:
(D=25.4cm fl=1200mm)ニュートン反射、LV7mm、LV10mm、Philips SPC900NC、UIBARフィルター
Registaxで950-1400フレーム合成。ステライメージ Ver.5で画像処理後、拡大率を同じにしました。
コメント:

冬の気圧配置が崩れて、シーイングは割合良い状態でした。


(K.Nakayama氏撮影の火星の写真)

タイトル:
「火星(11/25)」
撮影者:
K.Nakayama
撮影日時:
2007年11月25日 01時03分〜06分、露出 1/25秒
撮影機材等:
ケンコー SE200N (D=20cm fl=1000mm)、Philips ToUcamProII、笠井トレーディング HC-Or12mm、SE赤道儀
RegiStaxV3、PhotoshopLE
その他:
25フレーム/秒、90秒露出/avi、2aviファイル処理、3352フレームをスタック

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