ホームズ彗星(17P)ギャラリー(No. 5)

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(中井健二氏撮影のホームズ彗星のスケッチ)

タイトル:
「ホームズ彗星のスケッチ」
撮影者:
中井 健二
撮影日時:
2007年10月27日 20時15分
撮影地:
自宅の玄関先
撮影機材等:
ティーガル100、Or18mm 43X
その他:
鉛筆によるスケッチを基にフォトショップエレメンツにて描く。色が不自然だったので彩度を落とし、眼視でのイメージの色に近づけた。完全正立像です。
コメント:

今夜は、25cmにて撮影予定だったが、雲ってダメだったので昨日のスケッチを代わりにしました。


(佐藤章博氏撮影のホームズ彗星の写真 1) (佐藤章博氏撮影のホームズ彗星の写真 2)

タイトル:
「Holmes彗星」
撮影者:
佐藤 章博
撮影日時:
(1枚目)2007年10月28日 21時11分53秒、露出 17秒
(2枚目)21時16分02秒、露出 3秒
撮影地:
神奈川県川崎市(自宅)
撮影機材等:
ビクセン D130mm f720mm 反射 直焦点、ペンタックス *ist DS2、ビクセンSP赤道儀 自動追尾
(1枚目処理)カメラ付属ソフトにてトーンカーブ調整
(2枚目処理)なし(RAW現像のみ)
コメント:

(1枚目)年初のマックノート彗星に刺激を受けて天文活動に復帰し約半年。街中で楽しめる彗星が現れ幸運です。

(2枚目)短い露出では核(?)のようなものが判ります。


(大越治氏撮影のホームズ彗星の写真)

タイトル:
「ホームズ彗星」
撮影者:
大越 治
撮影日時:
2007年10月28日 20時52分31秒、露出 30秒
撮影地:
東京都調布市
撮影機材等:
パナソニック DMC-FX01 コンパクトデジカメ
フォトショップでレベル補正
コメント:

台所の窓からコンパクトデジカメで撮影しました。

肉眼でもよく見えて感激です。


(kazubo氏撮影のホームズ彗星の写真)

タイトル:
「ホームズ彗星」
撮影者:
kazubo
撮影日時:
2007年10月28日 20時31分、露出 10秒
撮影地:
静岡県伊豆市
撮影機材等:
タムロン AF28-300 XR Di 300mmで撮影、ペンタックス *ist DS(ISO400に設定)
サイズのみ変更
コメント:

肉眼であまりにも簡単に確認できて驚きました。


(松浦範彰氏撮影のホームズ彗星の写真)

タイトル:
「ホームズ彗星」
撮影者:
松浦 範彰
撮影日時:
2007年10月28日 02時56分、露出 4秒×3枚
撮影地:
大阪府
撮影機材等:
TS-100(D=10cm fl=1000mm)、PL-20mm、ニコン COOLPIX4500
3枚だけですが、RegiStaxで合成 コントラストのみ微調整
その他:
直接は合焦が確認できず、火星で合わせてから望遠鏡の方向を変えた。
コメント:

まさかうつるとは思わなかったのですが、ほぼ眼視で確認できるものが再現できたと思います。月の明かりが邪魔でしたが肉眼でも十分確認できていました。


(山本海行氏撮影のホームズ彗星の写真)

タイトル:
「ホームズ彗星」
撮影者:
山本 海行
撮影日時:
2007年10月28日 19時11分、露出 30秒
撮影地:
静岡県浜松市東区の自宅
撮影機材等:
タカハシ FC-76(fl=600mm D=7.6cm)直焦点、ペンタックス K10D(ISO 200)、タカハシ スペースボーイ赤道儀で自動ガイド
FhotoshopCS3でレベル調整、解像度変更とトリミング
コメント:

25日に初めて見たときと比べて拡散してきたような印象です。


(うp氏撮影のホームズ彗星の写真)

タイトル:
「ホームズ彗星」
撮影者:
うp
撮影日時:
2007年10月28日 02時00分、露出 0.2秒
撮影地:
ベランダ
撮影機材等:
ミニボーグ50、Toucam
Photoshop CS2
コメント:

初彗星


(お〜した氏撮影のホームズ彗星の写真)

タイトル:
「ホームズ彗星」
撮影者:
お〜した
撮影日時:
2007年10月28日 04時45分36秒〜46分01秒、露出 3秒×6枚
撮影地:
東京都区内
撮影機材等:
AF85mmF1.4→F2、ニコン D50
コメント:

肉眼では恒星にしかみえませんでしたが、7x35双眼鏡では丸いコマが確認できました。


(坪井正紀氏撮影のホームズ彗星の写真)

タイトル:
「 ホームズ彗星」
撮影者:
坪井 正紀
撮影日時:
2007年10月27日 24時39分34秒、露出 15秒
撮影地:
広島市
撮影機材等:
(D=30cm fl=1590mm)ニュートン、×2 テレコン、キヤノン EOS Kiss Digital
色調補正、解像度
コメント:

惑星状星雲の様でした、今後が楽しみです。


(Hanamizaka氏撮影のホームズ彗星の写真)

タイトル:
「ホームズ彗星」
撮影者:
Hanamizaka
撮影日時:
2007年10月28日 01時25分29秒、露出 25秒
撮影地:
福岡県遠賀郡芦屋町
撮影機材等:
20cm反射(SE200N)+10mmアイピース、キヤノン EOS Kiss Digital N
コメント:

自宅前より撮影しました。光害や月明かりにもかかわらず、ひじょうに明るく見えました。Webカメラでの撮影にもチャレンジしてみたいです。


(大輪邦廣氏撮影のホームズ彗星の写真)

タイトル:
「」
撮影者:
大輪 邦廣
撮影日時:
2007年10月28日 05時01分、露出 20秒
撮影地:
千葉県四街道市
撮影機材等:
ペンタックス 125SDP、キヤノン EOS Kiss Digital(改造なし)、直焦点(fl=800mm)
4枚コンポジット
その他:
ノートリミング
コメント:

台風が去り、台風一過。満月にもかかわらず、双眼鏡で飴玉みたいな核がよくわかりました。


(藤尾俊之祐氏撮影のホームズ彗星の写真)

タイトル:
「17p/ホームズ」
撮影者:
藤尾 俊之祐(西明石天文同好会所属)
撮影日時:
2007年10月28日 03時46分〜04時27分、露出 1/2秒×4枚、1秒×4枚(嵌め込み部)
撮影地:
兵庫県加古郡播磨町
撮影機材等:
ニコン 105mmF2.8開放 ボーグ 100ED + 1.4フラットナー(嵌め込め部)、ニコン D50(改造、ISO 1600)、テレビューF2経緯台
ステライメージ Ver.5+フォトショップCS2
コメント:

一昨日より中央集光が弱まり大きくなりました。ボーグ100ED、50倍の眼視ではグリーンのハローに乗っかるようにやや黄色の真ん丸いボンヤリしたコマとやや明るい核が認められます。低倍率では球状星団、中高倍率では惑星状星雲状に見える、真に不思議な彗星です。


(新井優氏撮影のホームズ彗星の写真)

タイトル:
「月とホームズ彗星」
撮影者:
新井 優
撮影日時:
2007年10月27日 26時05分12秒、露出 4秒
撮影地:
埼玉県寄居町
撮影機材等:
Nikkor18-70F3.5-4.5G ED(22mmF5)、ニコン D80、カメラ三脚による固定撮影
Photoshop CS
その他:
(右下拡大画像)2007/10/27 25:18:06 5秒露出 Nikkor70-300F4.5-5.6G ED(300mmF5.6)
コメント:

月と並んだホームズ彗星の姿です。白昼彗星に大バースト彗星と今年は変り種の彗星の当たり年のようです。


(石川勝也氏撮影のホームズ彗星の写真)

タイトル:
「17P/Holmes」
撮影者:
石川 勝也
撮影日時:
2007年10月28日 2時21分、露出 6秒
撮影地:
千葉県船橋市海神
撮影機材等:
タカハシ SKY90(レデューサつき)、ニコンD200(ISO 400)、タカハシ EM200で自動ガイド
中央トリミングのみ
コメント:

台風が過ぎ去ったあとの雲間から双眼鏡で見つけたときはあまりの明るさに恒星と見間違え,びっくりしました。なんとも不思議な彗星です。10秒撮ると露出オーバーになるなんて!


(甲斐雅一氏撮影のホームズ彗星の写真)

タイトル:
「ホームズ彗星(17P)」
撮影者:
甲斐 雅一
撮影日時:
2007年10月28日 04時19分00秒、露出 30秒+10秒+3秒
撮影地:
茨城県龍ヶ崎市
撮影機材等:
タカハシMT-160(D=16cm fl=1330mm 合成F8.3)、富士フイルム FinePix S2 Pro、コレクタレンズ、EM200赤道儀
各4枚コンポジット(加算平均)、レベル補正、トーンカーブ調整
コメント:

彗星は満月のすぐそばであったにも拘わらず、しっかりとした明るいさ(3等級強)を持ち、肉眼でも月を遮るとどうにか確認できました。ファインダで見ると周辺の恒星とは全く異なり、円盤状に見え、まるで惑星状星雲のようでした。望遠鏡で見てみると「核→濃いコマ→薄いコマ→ハロー」と彗星全体が同心円状に広がっている様子が良く伺えました。


(原田稔氏撮影のホームズ彗星の写真)

タイトル:
「ホームズ彗星」
撮影者:
原田 稔
撮影日時:
2007年10月28日 04:56:14 - 05:03:05、露出 20秒x1、15秒x5
撮影地:
八王子市楢原町
撮影機材等:
ニコン AF180mm F2.8D、ニコン D70改、ケンコー スカイメモR
RAP、ステライメージ5

(田中一幸氏撮影のホームズ彗星の写真 1) (田中一幸氏撮影のホームズ彗星の写真 2) (田中一幸氏撮影のホームズ彗星とオリオン座大星雲の写真)

タイトル:
「ホームズ彗星」
撮影者:
田中 一幸
撮影日時:
(1、2枚目)2007年10月28日 2:25:00-、露出 2分(30秒×4コマ)
(3枚目)2:55:00-、露出 2分(30秒×4コマ)
撮影地:
東京都調布市 田中光学天体観測室
撮影機材等:
(1、2枚目機材)自作 14"アプラナートシュミットカセグレン、ArtemisCCD Art11002C-2、三鷹光器 GN-26赤道儀
(1、2枚目処理)MaxImDL/CCDにてアンシャープマスク
(3枚目機材)ミード 12.7cmED+ボーグ0.85xレデューサ、他は1枚目と同じ
コメント:

彗星頭部の周りに青緑のコマが倍の直径で写っています。 双眼鏡で周囲の恒星と見比べると彗星の明るさは2.0等級と見積もれます。

(3枚目)同じ露出時間・トーンカーブ・コントラスト・写野でM42を比較のために撮影しました。


(宇都正明氏撮影のホームズ彗星の写真)

タイトル:
「17P Holmes」
撮影者:
宇都 正明
撮影日時:
2007年10月27日 23:55-24:18、露出 0.04秒×600コマ
撮影地:
静岡県磐田市 自宅
撮影機材等:
田中光化学工業 ASC-11、スターライトエクスプレス SXV-H9、ケンコークローズアップAC No.2をレデューサとして使用。
Meade DSI付属ソフトでDrizzleにて合成、ステライメージ5にてマルチバンドシャープ、トーンカーブ調整等
コメント:

28cmで見ましたが、大きく明るく、黄色味を帯びた姿にしばし見入ってしまいました。凄いですね。

撮影には、2×2ビニングで撮像しています。撮像時にさらにサブアレイスキャン(なじみ薄いでしょうが、トリミングしての撮影みたいなものです)して、640×480ドットでの取込を行っています。スループットをあげるためです。

少し前にニュースで出ていたラッキーイメージングを倣って、非AOながら、露出を1/25秒で多数枚取込みを行い、シンチレーションの影響を極力緩和する様試みてみました。シンチレーションが悪かった為、ピントがイマイチだったのですが、効果は高いと思います。

合成には、MeadeのDSIに付属してきたソフトで、DrizzleというHSTで採用されている手法を使っての合成を試してみました。これも効果が大きい様です。


(佐藤康明氏撮影のホームズ彗星の写真)

タイトル:
「ホームズ彗星の増光」
撮影者:
佐藤 康明
撮影日時:
2007年10月28日 04h16m、露出 20秒
撮影地:
自宅ドーム
撮影機材等:
タカハシ製 MT200 F6 f1200mm、EOSkissDigitalN(改造)、赤道儀NJP天馬PC
ステライメージ5
コメント:

台風一過の晴天で透明度も良く肉眼ですぐに確認できました。


(星空公団(おのま)氏撮影のホームズ彗星の写真)

撮影者:
星空公団(おのま)
撮影日時:
2007年10月28日 04時23分00秒、露出 30秒
撮影地:
神奈川県平塚市
撮影機材等:
SMC Takumar 135mm/F3.5、オリンパス E-500、ASKO赤道儀にて追尾

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