(2022年4月号 表紙)

「月刊星ナビ 2022年4月号」

2022年3月3日(木)発売

定価:1,080円(税込)  送料:150円

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★主な内容(詳しくは → 紹介ニュース

楽しい電視観望 CMOSカメラで宇宙を観る 解説/村上将之

CMOSカメラの電視観望スタイルは黎明期から成長期へ移行し、多くの人がその楽しさを実感するようになってきた。これから電視観望にチャレンジする人に向け、概要から機材選びまで解説する。

野辺山宇宙電波観測所の40年 電波天文学の開拓者 解説/梅本真由美

2022年3月で開所40年を迎えた国立天文台野辺山宇宙電波観測所は、我が国の電波天文学を世界のトップレベルに押し上げた立役者だ。40年の歩みを振り返りながら、野辺山観測所の過去、現在、未来をみていく。

人類が手にした新たな瞳 ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 解説/尾上匡房

ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が29日の旅を経て太陽‐地球系のL2ポイントに到着した。最先端のユニークな装置が搭載されたJWSTにより観測される宇宙の姿とはどのようなものなのだろうか。

Deepな天体写真 市街地で星雲撮影5 SNS公開用基本処理フロー 解説/あぷらなーと

天体画像処理にはいろいろな手順や工夫が必要だ。しかし、最初から複雑な画像処理を目指してしまうと、楽しいはずの天体画像処理が苦手になってしまうこともある。今回は「ステライメージ9」を用いて「ひとまずSNSにアップする」ことを目指した画像処理を紹介する。

網状星雲
画像処理体験用ftsデータの処理例

画像処理体験元素材:網状星雲のftsデータ
(4144×2822ピクセル/提供:あぷらなーと)

31年ぶりの快挙なるか ぎょしゃ座の2.6等星が小惑星に隠される 解説/早水 勉

4月13日夕方の薄明時、九州の一部で小惑星アフティ((2826) Ahti)による恒星食が起こる。この現象は、小惑星に隠される対象が2.6等のぎょしゃ座θ星で注目度が高い。現象の詳細と観測のポイントを解説しよう。

※注:3月17日に、食帯の改良予報マップを公開しました。誌面掲載の「長崎〜宮崎」から「鹿児島」に変更されています。

4月の注目拡大版 惑星の整列・しし座η星&おとめ座γ星の食 解説/あさだ考房
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電視観望
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野辺山の40年
(提供/国立天文台野辺山)
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JWST始動
(© Adriana Manrique Gutierrez, NASA Animator.jpg)
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地球外少年少女
(© MITSUO ISO/avex pictures・地球外少年少女製作委員会)
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マユコラボ 実験室に突撃

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