(2020年10月号 表紙)

「月刊星ナビ 2020年10月号」

2020年9月4日(金)発売

定価:960円(税込)  送料:150円

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★主な内容(詳しくは → 紹介ニュース

火星、接近 解説/浅田英夫、谷川正夫、小林仁美

10月上旬にかけて地球に準大接近する火星。前半では火星観測のポイントやスマホでの簡単撮影を紹介。後半では火星探査にフォーカスし、これまで火星に送りこまれた探査機による驚くべき発見と、有人探査も視野に入れたこれからを解説する。

星にフォーカス オリンパス OM-D E-M1 Mark III 解説・作例/飯島 裕

オリンパスのカメラ「OM-D E-M1 Mark III」の発売から半年。オートで天体にピントを合わせる「星空AF」のほか、星空撮影を支援する機能が搭載されている。機能の紹介や作例、開発の経緯のレポート。

Deepな天体写真 豪州遠征記 3 星撮り現場で緊急事態頻発 報告・作例/三本松尚雄、崎山義夫、荒井俊也

今年2月にオーストラリアに遠征した3名によるレポートの第3弾。3名が撮影した美しい天体写真とともに、遠征先で突然の停電や安定しない天候、機材トラブルが起こった時の対応方法を紹介。

天文外史 アマチュアの活動を牽引 東亜天文学会創立100年 紹介/山田義弘

1920年9月に設立された東亜天文学会。初代会長である山本一清による天文学普及や観測者育成の成果を踏まえながら、同会100年の歴史を振り返る。

マユコの星ナビch 突撃!ラボ訪問 紹介/マユコ

天文大学院生YouTuberの「マユコ」が天文学者に突撃インタビュー! 初めてのゲストは銀河考古学が専門の研究者。YouTubeチャンネル「アスナロサイエンス」では、記事のこぼれ話もお届けする。

ステラショットで撮らなきゃ損! 5 ダーク処理とコンポジット 紹介/上山治貴

星雲や星団の撮影は都会や自宅でも楽しむことができる。前回に引き続き、「ステライメージ8」を使った画像処理を解説。

千葉県で2個めの習志野隕石発見 すすめ!隕石捜索隊 報告/編集部、荒井憲子

7月2日の火球に伴う「習志野隕石」の2個目が7月22日に発見された。その続報と、隕石捜索隊参加レポート。

ほんナビ拡大版 石っこ賢さんと銀河鉄道の科学 紹介/原 智子

2021年に生誕125年を迎える宮沢賢治。彼の作品を科学的な視点で解説した10冊の本を紹介する。

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火星、接近
(Credit: NASA, JPL-Caltech)
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星空にフォーカス
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豪州星撮り旅
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東亜天文学会初代会長、山本一清
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すすめ!隕石捜索隊!

★コーナー連載

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