(2020年9月号 表紙)

「月刊星ナビ 2020年9月号」

2020年8月5日(水)発売

定価:960円(税込)  送料:150円

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★主な内容(詳しくは → 紹介ニュース

北半球で23年ぶり 大騒ぎのネオワイズ彗星 解説/吉田誠一

2020年夏、文字通り彗星のように現れたネオワイズ彗星に多くの天文ファンが衝撃を受けた。SNS時代初の大彗星・ネオワイズ彗星の1か月を振り返るとともに、各地で撮影された姿を紹介する。

深夜の轟速球、習志野にヒット 火球経路解析と隕石発見 解説/佐藤幹哉

梅雨真っ只中の7月2日の深夜、大火球が出現し、数分後に轟音が響き渡った。10年以上にわたり日々星空を観察し続けたSonotaCoネットワークにとっても、隕石落下を強く示唆する観測は初めてのこと。火球の経路解析と隕石発見が報じられるまでを追った。

探査機ジュノーがあばく 究極のジュピター 解説/中野太郎

木星は、望遠鏡が天に向けられて以来、科学的な好奇心の対象になってきた。ジュノーがとらえた極の姿、複雑な大気、木星の深部と、木星ミッションの未来について案内する。

新連載 マユコの星ナビch 突撃!ラボ訪問 紹介/マユコ

系外惑星観測を専門とする天文大学院生YouTuberの「マユコ」さんが天文学者にインタビュー! 第1回は著者自身の研究とこれまでの活動や進路の話を紹介。YouTubeチャンネル「アスナロサイエンス」では、記事のこぼれ話もお届けする。

エーゲ海の風16「豊壌の母から潔癖の処女へ 月の女神アルテミス」 解説/早水 勉

凛々しく野山を駆け巡る月の女神、狩猟の女神で処女神としても知られるアルテミス。しかし、月の女神の名声は古代ギリシアでも比較的新しい時代から始まったものだった。狩人オリオンとの恋話についても考察する。

科学のロマンを形にした「星狩りの夜」 紹介/ささきさとこ

漫画「星狩りの夜」は星空や天文描写にこだわった作品で、作中に登場のグッズは実際に販売されている。作者自身の経験や人々との出会いから誕生した物語を紹介する。

ステラショットで撮らなきゃ損! 4 自動コンポジットと画像処理 紹介/上山治貴

星雲や星団の撮影は都会や自宅でも楽しむことができる。第4回である今回は「ステライメージ8」を用いた画像処理の方法を紹介する。

パオナビニュース「アマチュア天文学の聖地「花山天文台」を天文文化の発信地に」 紹介/柴田一成
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ネオワイズ彗星
(撮影/佐野康男)
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習志野にヒットした隕石
(提供/国立科学博物館)
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ジュノーがあばく木星
(Credit: NASA/JPL-Caltech/SwRI/MSSS, processing by Tanya Oleksuik)
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月の女神アルテミス
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星狩りの夜
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新連載 天文学者に直撃!
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都心に新しいプラネ

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