(2019年3月号 表紙)

「月刊星ナビ 2019年3月号」

2019年2月5日(火)発売

定価:940円(税込)  送料:150円

 商品に関するご質問はこちらでどうぞ

定期購読のご案内 タブレットやPCで読む電子版のご案内

★主な内容(詳しくは → 紹介ニュース

獲物をつかめ!「はやぶさ2」いざ着陸へ 解説/中野太郎

1月8日の記者説明会で、「はやぶさ2」の第1回タッチダウンを2月18日の週に行うことが発表されました。着陸の手順のほか、以降のミッション全体についてもおさらいしておきましょう。

Deepな天体写真「ラッキーイメージング2・撮影とコンポジットの実際」 画像・解説/宇都正明

実際の撮影の手順と、良像を選別してコンポジットする方法について解説します。数秒という短い露出時間で1,000コマ以上撮影し、星がシャープな画像だけを選別してコンポジットすることで、高い解像度を得ることができます。

エーゲ海の風−第6回「星座の原型を伝えるホメロスとヘシオドス(前編)」 水先案内人/早水 勉

今をさかのぼることおよそ2800年もの昔、古代ギリシア最初期の吟遊詩人ホメロスによる『イリアス』『オデュッセイア』と、ヘシオドスによる『神統記』『仕事と日々』が成立しました。今に伝わる星座が記された最古の記述を紹介します。

日食カウントダウン「地球の裏側の皆既日食まであと5か月」 解説/石井 馨

2019年7月2日にチリとアルゼンチンで皆既日食が見られます。遠征先を決めるときに重要になってくるのが天気。皆既食帯の通る各地の気象状況に関して、参考となる情報をまとめました。

2019年に起こる小惑星による恒星食 解説/早水 勉

星食は、アマチュアの観測が天文学に貢献できる代表的な観測分野です。年々観測の成果が進展する中、2018年には予測しえない驚きの成果がいくつも得られました。その報告と、2019年に起こる現象のハイライトとあわせて紹介します。

しし座を駆け抜け銀河をかすめる岩本彗星 解説/浅田英夫

岩本彗星は2月7日に近日点を通過し、2月13日には地球へ接近して観望チャンスとなります。明るさは7等前後で、肉眼で見えるほどには明るくならないものの、望遠鏡での観望や写真撮影を楽しむことができるでしょう。

■
「はやぶさ2」タッチダウンへ
(c) ライブ
■
ウルティマ・トゥーレに最接近
(c) NASA / JHUAPL / SwRI
■
有楽町にプラネタリア TOKYO
■
オデュッセウスの旅と星座

★News Watch

★コーナー連載

星ナビ.com