(2018年3月号 表紙)

「月刊星ナビ 2018年3月号」

2018年2月5日(月)発売

定価:820円(税込)  送料:150円

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★主な内容(詳しくは → 紹介ニュース

4機種をまとめて比較検討「コンパクト赤道儀で星を撮る」 作例・試用レポート/北山輝泰

小型軽量で持ち運びがしやすいコンパクト赤道儀は、星景写真や星野写真だけでなく、タイムラプス用のターンテーブルでも活躍している。今回はビクセンの「ポラリエ」にサイトロンジャパンの「NEW ナノ・トラッカー」、ケンコー・トキナーの「スカイメモT」、そしてスリックの「ECH-630」の4機種について、それぞれの魅力を徹底比較。

コンパクト赤道儀 販売ページ

宇宙の地平線の向こうに 〜HORIZONを越えて〜「Vol.3 『ゆらぎ』の正体と原始重力波」 解説/小松英一郎

最新の天文学で宇宙の始まりを解き明かす連載。最終回では、宇宙背景放射の観測結果が示す「物質のゆらぎ」がどこからやってきたのか、その究極の謎に肉薄します。

新コーナー「Deepな天体写真」分子雲1 分子雲の晴れ間から永遠が見えている 画像・解説/三本松尚雄

星と星の間にある低温ガスや塵からなる星間物質を「分子雲」と呼びます。その魅力を一言で言えば「宇宙の神秘を感じさせる雰囲気そのもの」。果てない宇宙への憧れを捉えるような興奮に包まれる、分子雲の撮影について解説します。

今月の視天 3月に好条件の「小惑星による恒星食」×2本 解説/早水 勉

小惑星による恒星食は、星のウインクを見ているようなエキサイティングな現象です。この3月には、本年屈指の好条件の現象が2本見られます。報告の方法と、おすすめの現象を詳しく案内します。

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コンパクト赤道儀ガイド
(撮影/北山輝泰)
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宇宙の「ゆらぎ」の正体
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分子雲の魅力を切り取る
(撮影/三本松尚雄)
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「銀河座」4Kリニューアル

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