(2018年2月号 表紙)

「月刊星ナビ 2018年2月号」

2018年1月5日(金)発売

定価:820円(税込)  送料:150円

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1月31日夜 全国で皆既月食「かに座に浮かぶ赤い満月」

2018年1回目のの皆既月食は、地平高度60度以上とじゅうぶんな高さがあり、日本全国で月食の全過程を見ることができる好条件。皆既中の赤い月と、かに座の散開星団M44プレセペとのコラボも楽しめる。観察方法やシーン別の撮影方法について作例を交えて詳しく紹介。

宇宙の地平線の向こうに 〜HORIZONを越えて〜「Vol.2 「偏り」から生まれた私たち」 解説/小松英一郎

宇宙が火の玉だったころの「はじまりの光」は、宇宙背景放射として、今この瞬間にも絶え間なく私たちのもとに降り注いでいます。観測とシミュレーションからわかってきた「宇宙の果て」=「宇宙の始まり」の姿を解説します。

星の都の物語〜天文学の足跡を訪ねて 南インド〜 第17回「ヤシの葉に刻まれた天文学」 案内/廣瀬 匠

科学史家の多くは、現代に残された写本を研究の拠り所としている。天文学における天文台や宇宙望遠鏡で天体の光を集めるプロセスに相当するのが、科学史家にとっての写本集めだ。

速報!ふたご座流星群 ハイライトは“衆人環視”の中に飛び込んだ−6等の火球 報告/佐藤幹哉
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皆既月食の見方と撮り方
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宇宙背景放射を解析
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鉄板のふたご座流星群
(撮影/谷川正夫)
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南インドの天文学の教科書

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