PbOED65QによるM64

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これくらいの焦点距離で撮影するとM64(NGC4826)は中心部が飛び出た様に写ります。これは中心部の北にある暗黒帯が影の様に作用しているからの様ですが、大口径の望遠鏡では目の様に見えるらしく「黒眼星雲」という別名があります。メシエ天体でもM77に次いで実直径14万光年と巨大な系外星雲だそうです。(片山 徹)

#4952
2011年3月30日 22時42分0秒 露出 18分
180sec×6
三重県 津市
望遠鏡:国際光器 SHARPSTAR ED65Q
カメラ:キヤノン EOS KISS X2改造
fl=420mm F6.5、ISO1600、ビクセンGP2赤道儀で追尾
420mm
StellaImage6でRAW6コマから共通ダークを引いて加算平均して処理、Photoshop5.0も使用しています。星雲付近をトリミング、右画像は左画像を更にトリミングしています。
深井氏が(PbO)が平日、会社終わってから3/30夜にED65Qで撮影した画像です。画像処理は片山(PbO)が行っています。