PbOED65QによるM13

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通常、星雲などを撮影する時はF6.5/ISO1600では5分以上の露出が必要ですが、深井氏は試し撮りして露出時間を2分としてM13の中心部がつぶれない様に配慮したそうで、デジタル現像すると中心部の星が浮かび上がって「まさに球状星団」という感じです。左画像の左上隅に写っている系外星雲NGC6207は少し露出アンダー気味です。(片山 徹)

#4851
2011年3月6日 2時4分0秒 露出 8分
120sec×4
三重県 津市
望遠鏡:国際光器 SHARPSTAR ED65Q
カメラ:キヤノン EOS KISS X2改造
fl=420mm F6.5直焦、ISO1600、ビクセンGP2赤道儀で追尾
420mm
StellaImage6でRAW4コマから共通ダークを引いて加算平均して処理、Photoshop5.0も使用しています。星団付近をトリミング、右画像は左画像を更にトリミングしています。
深井氏が(PbO)が3/5夜に撮影のED65Qファーストライト画像からの1stリリースです。画像処理は片山(PbO)が行っています。