PbO球状星団24態

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光学系や撮影条件や処理が違うので一概に比較できませんが、大きいの小さいの密集したの疎らなの…様々です。ラスト3つのマイナー球状星団は他の天体の撮影時に一緒に写っていたのをトリミングしたモノで NGC5053はM53の側、NGC6144はM4の側、NGC6544はM8の側です。(片山 徹)

#35041
2016年8月7日 3時14分15秒 露出 10分
静岡県 天城高原
望遠鏡:ペンタックス 100SDUF
カメラ:キヤノン EOS Kiss X7 IR改
ISO6400、WB太陽光、長時間NRオフ/高感度NR標準、ビクセンSXP赤道儀で恒星時ガイド(撮影データは一番最近撮影の ちょうこくしつ座 NGC288のモノです)
400mm
StellaImage7で加算平均して処理、Photoshop5も使用しています。各コマ星団を中心に0.5×0.5度でトリミングしていて上が北です。
2014年からの球状星団の画像を同一スケールにトリミングして24枚並べてみました。使用レンズは ・M2, M3, M5, M30, M53, M55, M56, M68, M71, M72, M75, M80, M92, NGC288, NGC5053, NGC6144, NGC6544:ペンタックス100SDUF(400mmF4) ・M4, M12, M15, M22, M62, M79:ビクセンVC200L+純正レデューサ(1278mm F6.4) ・M13:高橋MT-130(800mmF6) で、カメラはEOS Kiss X4とX7、そして撮影者はPbOのメンバーである 石渡氏、小林氏、片山となり画像処理は片山が行っています。