PbOM31 Nov.2013

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アンドロメダ座大銀河(M31)は右を北にした方が渦巻銀河を斜め上から見ている感じになります。下(西)の腕の中に地割れの様に細かい暗黒帯が見えます。中央部と周辺部の色の違いを強調してみましたが周辺部は若い星が多いのか青いです。(片山 徹)

#18021
2013年11月30日 20時57分45秒 露出 30分
90sec×20
静岡県 天城高原
望遠鏡:ペンタックス 100SDUF
カメラ:キヤノン EOS Kiss X4
ISO3200、L41フィルター、WB太陽光、長時間NRオフ/高感度NR標準、ビクセンSXP赤道儀で恒星時ガイド
400mm
StellaImage7で共通ダークを引いたRAW画像20コマを加算して処理、Photoshop5.0も使用、ノートリミングで右が北です。
11/30に天城高原で小林氏(PbO)と片山(PbO)で共同撮影からの5thリリースです。購入して1年ちょっと・・・SXP赤道儀にも馴れてきましたので、ラブジョイが昇ってくるまでは「ツチノコ+X4」で彗星撮影と同じ条件(ISO3200/90sec)で代表的な星雲を次々撮影してみました。