ニコン D1Hによる池谷・張彗星(C/2002 C1)

ニコン D1H

兵庫県神戸市 山田 哲司 さんからの投稿画像です。
ニコン D1Hでとらえた4月22日の池谷・張彗星です。 デジタル一眼レフは、雲間を狙っての撮影など、撮影時間が短くてもカラー画像が得られます。この点では、各色のフィルターで撮り分けるモノクロ冷却CCDカメラよりも有利と言えます。

D1Hによる池谷・張彗星

■撮像データ
撮影時刻:2002年4月22日 2時08分〜、露出60秒×4枚コンポジット
撮影地:兵庫県大河内町
ニコン D1H
ニコン ED 400mm F2.8開放(ISO1600相当)
ビクセン GPDにて自動追尾

■撮影者コメント
撮影当日は薄雲があり風も強かった。雲が切れる合間の撮影となり、撮影できるのは一瞬の間だった。コマがはっきりしていてまだまだ肉眼で見ることができるがイオンテイルはみることができなかった。7×50のファインダーではまだまだ尾がみえていました。これからは満月になるので撮影がつらくなりそうです。


デジカメ実験隊がゆく


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