ニコン COOLPIX995によるリニア彗星(C/2000 WM1)

ニコン COOLPIX995 + タカハシ FC-100

北野 宏治 さんからの投稿画像です。COOLPIX995は、最長1分の露出ができます。コンポジット、ビニングなどの画像処理によって、明け方に見え始めた彗星の尾の広がりをとらえています。

COOLPIX995によるリニア彗星(C/2000 WM1)

■撮像データ
撮影日時:2002年2月23日 5時07分〜17分(JST)
露出1分を5枚コンポジット
タカハシ FC-100(fl=800mm) + LV25mm
ニコン COOLPIX995
EM-200赤道儀で恒星時追尾
ビクセンデジカメアダプターでコリメート法(合成fl=256mm)
ステライメージでコンポジット、3×3ソフトビニング、レベル調整、バックグラウンドスムース処理

■撮影者コメント
バーストの情報に悔しい思いをしたリニア彗星が北上してきて、ようやく今朝撮影できましたので、ご覧ください。デジカメでもこのくらいは写るという参考にしていただければ幸いです。


デジカメ実験隊がゆく


星ナビ.comトップページへ