かけだし編集員取材日誌 #1

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みなさんこんにちは。星ナビ編集部のいしかわです。梅雨の季節、外で遊べないときは室内で楽しめる施設にお出かけしたいですね。

ということで5月某日、天文台マダムこと梅本真由美さんと取材に出かけたのはこちら!

筑波宇宙センターといえばH-Ⅱロケットの実機が展示されている「ロケット広場」。

天文宇宙ファンならもちろん知っている、茨城県つくば市の「筑波宇宙センター」です!

いしかわ
いしかわ

「ロケット広場」には撮影用の台があって、そこから撮影するとよく見る写真が撮れます!

筑波宇宙センターは開設から50年

「筑波宇宙センター」の開設は1972年6月1日。開設から50年を記念し、現在企画展「筑波宇宙センター50周年記念展」が開催されています(2023年6月中旬まで)。

「筑波宇宙センター50周年記念展」のようす。

取材当日は筑波宇宙センター管理部長の向井浩子さんと広報部の藤本信義さんに、企画展についてお話を伺いました。コンパクトな展示ですが、一枚一枚の展示パネルにこだわりがぎゅっと詰まっています。

企画展内では50年の歩みをまとめた年表も見ることができます。筑波宇宙センターは宇宙開発事業団(NASDA)の拠点として開設され、現在はJAXAの中で最も多くの人が働く中心的な事業所となっています。

筑波宇宙センターの向井浩子さん(左)と梅本さん(右)
ここでしかみられない貴重な資料も。後ろの旗には2022年の特別公開来場者による寄せ書きが書かれている。

「筑波宇宙センター50周年企画展」はつくば宇宙センター「プラネットキューブ」にて行われています。企画展の横にはショップがありJAXAや宇宙にまつわるグッズが購入できます。見学の帰りに寄るのもおすすめです。(梅本さんは「はやぶさ」のミッションバッジをまとめ買いしていました)

いしかわ
いしかわ

筑波宇宙センターの歴史を感じる企画展です!必見!

ガイドツアーに展示館!見どころ満載の筑波宇宙センター

筑波宇宙センターには「有料ガイドツアー」があるのを知っていますか?ガイドの案内で、通常の見学ルートでは見れないところまで巡れるのだとか。ルートは固定ではないそうなので、複数回参加するのも楽しそう。

梅本さんが参加した回では、宇宙飛行士養成棟で実際の宇宙飛行士選抜に使われた「閉鎖環境適応訓練設備」や「きぼう」運用管制室などを巡ったとのこと。ガイドツアーは要事前予約。訪問の日程が決まったら早めにチェックしておきたいですね。

予約なしで訪問できる展示館「スペースドーム」もあります。実物大の人工衛星の展示は壮観!これまでのミッションや成果についても楽しく学べますよ。夏休みの自由研究のために家族でお出かけするのにもおすすめ!

「スペースドーム」で大はしゃぎの梅本さん

「筑波宇宙センター50周年企画展」と「有料ガイドツアー」の詳しいレポートは星ナビ2023年7月号「天文台マダムがゆく」で掲載。今月は2pの拡大版なのでマダムファンは要チェック!

企画展「筑波宇宙センター50周年記念展」は6月中旬まで開催予定とのこと。筑波宇宙センターの50年の歩みを振り返ってみませんか?

関連リンク

梅本マダムによる筑波宇宙センターレポート

JAXA筑波宇宙センター

  • 見学時間 10:00-17:00(受付は9:30-16:30)

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