AstroArts Topics

ヘッドライン

2026年4月21日ごろ 水星と火星、土星が大接近

2026/04/14
2026年4月中旬から下旬ごろ、明け方の東の低空で水星と火星、土星が大接近する。最接近は4月21日ごろ。

アルテミスIIミッションのオリオン宇宙船、月から地球に帰還

2026/04/13
日本時間4月11日、有人月ミッション「アルテミスII」のオリオン宇宙船が10日間に及ぶ飛行を終えて地球に帰還した。

宇宙食開発に挑む物語 月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」4月13日スタート

連載・読み物
2026/04/13
ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」が4月13日スタート。世代を超えて宇宙食開発に挑戦するオリジナルストーリー。

【訃報】新天体通報窓口や、天文雑誌の写真選評を務められた佐治天文台名誉台長、香西洋樹さん

2026/04/13
2026年3月26日、元国立天文台助教授で佐治天文台名誉台長だった香西洋樹先生が逝去されました。93歳。

横浜でKAGAYA展「天空の歌」スタート

2026/04/12
星景写真家・プラネタリウム映像クリエイターのKAGAYAさんによる展覧会「天空の歌」が横浜そごうにて4月11日から始まった。

224名が参加「渡部潤一先生の功績に感謝し、新たな門出を祝う会」

2026/04/12
国立天文台を退官し京都産業大学神山天文台へ移った渡部潤一さん。その功績に感謝する会が開かれました。

天体写真から日常撮影までをこなす、Askar「FRA400C鏡筒」発売

2026/04/11
サイトロンジャパンが、天体望遠鏡ブランド「Askar」の新製品で、天体写真・日常写真・眼視観測の3役をこなす多目的アストログラフ「FRA400C 鏡筒」と「FRA400C用レデューサー」を新発売。

超高解像ペッツバール型アストログラフ Askar「SQA130鏡筒」発売

2026/04/11
サイトロンジャパンが、天体望遠鏡ブランド「Askar」の新製品で、卓越した光学性能と美しい星像を誇る大口径アストログラフ「SQA130 鏡筒」を新発売。

口径60mm 3枚玉アポクロマート天体望遠鏡、NAKOH「60GT鏡筒」発売

2026/04/11
サイトロンジャパンが、EDガラスと日本製SDガラスを合わせた3枚玉アポクロマート光学系を搭載した「NAKOH 60GT鏡筒」と専用オプションのフラットナーとレデューサーを新発売。

原始星の成長に欠かせないのは磁気的に駆動された円盤風

2026/04/10
1300光年彼方の原始星の観測から、磁気的に駆動された円盤風が円盤の角運動量を抜き取って星への物質降着を可能にしていることがわかった。星の成長に欠かせない角運動量除去が起こるしくみについて、長年の議論に答えを示す成果だ。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

2026年4月19日 細い月と金星が接近

2026/04/10
2026年4月19日の夕方から宵、西北西の低空で細い月と金星が接近する。

2026年4月 パンスターズ彗星が3等前後

2026/04/10
2026年4月、パンスターズ彗星(C/2025 R3)が未明から明け方の東の空に見える。明るさは3等前後の見込みで、双眼鏡で見やすい。肉眼でも見えるかもしれない。

ベンヌ試料から核酸塩基と高濃度の尿素を検出

2026/04/09
小惑星ベンヌの試料から、全5種の核酸塩基を含む窒素複素環化合物が38種検出された。うち少なくとも4種は従来の地球外物質分析で未同定のものだ。また、生体の代謝産物として知られる尿素も高濃度で検出された。

2026年4月16日 細い月と水星、火星が接近

2026/04/09
2026年4月16日の明け方、東の低空で細い月と水星、火星が接近する。

赤ちゃん星の「くしゃみ」が暖めた巨大なリング状ガス雲

2026/04/08
原始星が磁力線の束を放出する「くしゃみ」による衝撃波で、星の周囲に広がるリング状ガス雲が暖められた現場が、アルマ望遠鏡により初めて観測された。

オリオン宇宙船が月フライバイ、人類最遠到達記録を更新

2026/04/07
有人月ミッション「アルテミスII」のオリオン宇宙船は7日に月フライバイを実施して月の裏側を観測した。この際、地球から40万6771kmの距離に到達し、人類最遠到達記録を57年ぶりに約6600km更新した。

「月光天文台」のプラネタリウムがCFを利用してリニューアル

2026/04/07
静岡県函南町にある「月光天文台」のデジタルプラネタリウムがリニューアルした。

極大を迎える変光星いっかくじゅう座X

2026/04/07
冬の大三角の中にある半規則型変光星「いっかくじゅう座X」が明るさのピークを迎えようとしている。小型の天体望遠鏡でも見やすい変光星だ。

300回のコラムを収録「三鷹の森 全集」 天文学者 渡部潤一さんの25年がこの一冊に

2026/04/05
星ナビ創刊号から掲載が始まったコラム「三鷹の森」。2025年12月号をもって惜しまれつつ終了した全300回分を収録した「三鷹の森 全集」が4月4日に発売。

20年で20分の1に暗くなった、100億光年彼方の銀河

2026/04/03
100億光年彼方の銀河の明るさが、20年で20分の1に減少した現象が見つかった。銀河中心のブラックホールへ流れ込むガスの量が急激に減少したことが原因とみられる。